夫の車の乗り換え。

諸事情あって、今回は軽のダイハツミライース(これまではボルボのセダン)。

しかもリース契約。

 

同乗して買い物に行ってみた。

確かに馬力はないし、なんとなく「軽いなぁ・・」って感じはするけれど、納得して決めた新車(!?)だから、まあ良い。

レッド系の車も、我が家には初登場。


昼ごはんはランチサービスのちらし寿司。

サザンオールスターズのニューアルバムも購入。

 

「納車祝いにワインを買ってくる」と言って出かけた夫。

相変わらずのお気楽屋さんだ。

 

そして、今日から始まったセンバツ高校野球。

オタクな私としては毎日が楽しみ。

夜にはカブス対ドジャースの開幕戦もあるしね(もちろんこちらも超楽しみ)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お彼岸。

お墓参りに行ってきた。

 

山の上のお寺への石段を上っていると、すぐ近くで今年初めて聞くウグイスの上手な鳴き声。

姿は見えなかったけれど。

春だなぁ、という感じ。

 

菜の花やユキヤナギ等春らしいお花を供えてきた。

明日から、また荒れた空模様になるという予報が出ているけれど・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂川涼子というソプラノ歌手のコンサート(ピアノ伴奏は指揮者の園田隆一郎)に行ってきた。

「浜離宮ランチタイムコンサート」。

 

朝日新聞本社に隣接する浜離宮朝日ホールは我が家からの交通アクセスが便利、と最近気づいて(1時間半かかったけど)初めて入った。

600席くらいなのかな。綺麗で音響も良かった。

1階の後ろの方の席だったけれど、列ごとに違い違いになっていて、ステージがよく見えた。

 

砂川さんという歌手については実はよく知らなかったのだけれど、プログラムに惹かれてチケットを買った。

「愛がテーマの選曲」って本人は話していたけれど(トークもあるコンサートだった)、「春」も感じるよなぁ、って思った。

 

前半の歌曲ももちろん上手だったのだけれど、ちょっと「ん?」(失礼!)って箇所もあって、でも後半のオペラのアリアは本領発揮って感じで、やっぱりオペラが専門の歌手なんだな、って思った。

 

楽しかったな。

でも、時間の関係なのか(ランチタイムコンサートは90分という縛りがあるらしい)中田喜直作曲(詩は三好達治)の「たんぽぽ」という歌の冒頭の部分がカットされていたのは悲しかった。

大好きな曲なので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春のお彼岸前だけれど、昨日藤沢の霊園にある夫側の墓所に行ってきた。

暖かい陽射しの中、お参りしている人はまばら。

でも、のんびりとした雰囲気でゆっくりできた気がする。

 

昼食は久しぶりのコメダ珈琲。

ハンバーガー状の物を食べたのだけれど、思ったよりもかなり大きくてビックリ。

お腹いっぱいで帰宅した。

 

今日もいいお天気!

 

 

 

 

 

「35年目のラブレター」🎥を観てきた。

 

実話が元になっているストーリーなのね。

戦争の混乱期に子供時代を過ごした年代では、この物語の主人公のように読み書きができないまま大人になった人が実在することを知った。

 

夫婦仲も良く、家族間の関係性も良く、ちょっと綺麗事すぎ?とも思ったのだけれど、実際の西畑保氏の話を紐解くと、本当に幸せな日々(妻が先立つまでは)だったよう。

 

様々な問題を抱えて通う夜間中学校の生徒たちの描き方もなかなか良かった。

 

観ているのはは年配の夫婦(おそらく)が多かった。

私は、一人での鑑賞だったのだけれど。

 

 

 

 

 

 

「ANORA アノーラ」🎥を観てきた。

アカデミー作品賞を始め、5部門獲得の作品ということで観客が多いかな、と思っていたのに観ていたのは私を含めて3人だけ(正午近くの回)で「あらま。」という感じ。

隣のスクリーンで上映中の「35年目のラブレター」は盛況のようだったけれど。

 

題名が示すように「アノーラ」という名(本人は嫌っているのか「アニー」というアメリカ的な呼び名を好んでいたよう)の、おそらくロシア系のルーツ(背景は全く説明されない)を持つ若い女性の生き方に焦点を当てた作品だと思った。

 

ストリップダンサー(時に売春のような振る舞いもするけれど『娼婦』という呼び方には強く反発していた)を生業にしているアノーラがロシア人のイヴァンというクズ男(大金持ちの御曹司!)と関わるようになり、でも決して自分を卑下するようなことはなく、自らの手で道を切り開いていこうとする姿は実に力強く逞しい。

 

けれど、ラストシーンでは元々敵だったはずの男性の胸で号泣。

そうね、まだまだ若いんだものね、っていう気持ち(私が)になった。

 

派手な演出が多かったけれど、エンドロールは無音。

その辺りにも監督の思いや意図のようなものを感じた。

 

そういえば、アノーラってちょっとアジアを思い起こさせるルックスだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中、美容室(カット&カラー&トリートメント)。

 

午後から映画。

「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」を鑑賞。

 

若き日のボブ・ディラン。

描かれていたのはほんの数年間の出来事で、私は小学生にもなっていなかった頃(ラストあたりでやっと小学生)。

でもいくつか知っている曲もあった(特に「風に吹かれて」はあまりにも有名)。

 

60年代の激動のアメリカが背景のなっていて、ちょっとドキュメンタリー風の作品になっていたと思う。

 

若者は、いつの時代だって悩み、逡巡するよね。

才能あふれる者だったらなおさらなんだろう。

 

変化していく若者と変化していくアメリカの様子がリンクし、力強く表現されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須高原。

期間限定のお得プランの利用で、今回は「陽光ホテル」泊。

日帰り温泉では何回か利用しているけれど、宿泊したのは初めて。

 

関東地方も大雪の予報が出ていて心配したけれど、さほど大きな影響もなく、むしろ宿泊者が少なくて(キャンセル?)とてもゆったり過ごすことができた。

ゴルフ場併設になっていて、この天候ではプレイできないものね。

 

気持ちの良い温泉(アルカリ泉)に夕食の前後と朝食の前後の4回(うち3回は独占)ゆっくりと浸かることができ(夫は5回)、満足。

 

夕食のイタリアンも朝食のハーフバイキングも少人数で快適だった。

 

レストランや部屋から眺める雪景色も綺麗で、特に夜のイルミネーションは積もった雪に映えて素敵だった。

ベランダに出て那須連山を観ることができなかったのが残念だったけれど。

 

今日はチェックアウト近くまで滞在し(雪が溶けるのを待った)、「友愛の森」に立ち寄った後、久しぶりに「SHOZOカフェ」に行き、軽めの昼食にした。

 

朝、た〜くさん食べたので( ^ω^ )。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県 神崎(こうざき)町にある道の駅「発酵の里こうざき」へ行ってきた。

 

茨城との県境にある神崎は小さな町だけれど2軒の酒蔵があることから、この名が付いたらしい。

 

春を思わせる暖かい陽射しを受けてのドライブはウキウキ気分。

 

店内をあれこれ見て回り、地元のお酒や発酵食品(お菓子とおつまみ)を何点か購入。

 

早めの昼食(混み合う前に)も発酵食品の使用を謳うレストランでいただいた(美味しい!)。

 

おやつ用に甘酒入りのチーズケーキも買って、13時過ぎに帰宅(割と近かった)。

 

今日は、15時過ぎにガス給湯器の交換(12年程使用していた物が壊れた)の業者が来訪予定。

お湯が出なくなる前に直せてよかった。

出費は痛いけれど( ;  ; )。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町田市の「鶴川香山(かごやま)園」へ行ってきた。

元は個人所有の庭と建物だったものを市に寄贈して今年の1月から一般公開しているのを朝のラジオ番組で知り1度訪ねてみたかった。

 

小田急線に乗車するのは久しぶり。

目的地は鶴川駅から歩いて4、5分のところ。

庭園としてはこじんまりしている感じだったけれど、整備された散策路内には古墳もあって、これを個人で所有していたのはすごいなぁ、と思った。

 

和風の建物内にレストランもあったが、私は庭にあった石のベンチに座って駅前のスーパーで買った小型稲荷寿司で昼ごはんにした。

お天気も良かったしね。

樹々の向こう側に見える青空が美しかったなぁ。

 

新宿、上野、柏の葉キャンパス、それぞれの駅周辺に少しだけ寄り道しながら夕方に帰宅した。

 

15000歩近く歩きました!