「楽しくボイストレーニング」という市民講座(全3回)に参加してきた。

 

講師は、2月の市民ミュージカルの時に大変お世話になった元タカラジェンヌの紫咲大佳さん。

 

場所は近くの公民館。

平日の午前中ということで、受講者の顔ぶれ(20人位)は推して知るべし(?!)。

男性は1名。

 

今日は、姿勢と呼吸法と発声が中心。

少しだけ歌も。

 

ピアノの自主練習は続けているけれど、教えてもらいながら身体を意識して歌うのは久しぶり。

 

ミュージカルのお稽古時に、宝塚仕込みの歌声ってやっぱり凄いもんだなぁと感じていたので、その方のレッスンを受けるのは楽しい(お人柄もgood)。

 

係員(市職員)の中に2月のステージでの私のことを憶えてくれている方がいたのも嬉しかった。

人との繋がりが増えるのはいいもんだ(練習、大変だったけれど、やってよかったな)。

 

来週も期待できそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休明けの二岐温泉行きが天候の関係でキャンセルになってしまったのだけれど、何度か利用している「フロラシオン那須」でお得なプランを見つけたので行ってきた。

 

昨日の朝自宅を出発し、まずは笠間方面へ。

ツツジは咲き終わっていたけれど、小高い公園から眺める緑の山並みは圧巻。

メロンソフトも美味しかった。

続いて訪ねた道の駅ではモンブランをペロリ。

こちらも、もちろん美味!!

 

GWは終わったはずなのに那須高原は結構混んでいて(休業日の店も多かった)、予定していたお店には入れず「友愛の森」のテイクアウトを利用。風が強い中、ベンチでラーメンをすすった。

 

その後山荘に立ち寄り、かけっぱなしになっていたデッキのブルーシートを片付けたり、落ち葉の掃き掃除をしたり。

3本あるヤマツツジが今年はきれいに咲いていた。

 

15:00のチェックインタイムを待ってホテルへ(山荘から10分位)。

 

最上階の、割といいお部屋に案内された。

他のゲストより早めの到着だったせいか、駐車場も便利な場所、温泉にものんびり浸かることができた。

アルコールのせいもあって、食事の後はスヤスヤ。

夜中(11:00位)に起きて、もう1度大浴場へ。

 

今朝。

大きな窓から眩しい陽射し。

気持ちいいなぁ。

 

ゆっくりと朝食バイキングへ。

お腹いっぱい。

 

部屋で少し休憩(入浴も)してからチェックアウト。

那須街道沿いはツツジ(那須のヤマツツジはオレンジ色の花)が満開だったので八幡園地へ行ってみたけれど、こちらはまだ硬い蕾。

駒止の滝までドライブして、この時期にしか観られない(樹々が生い茂ってしまうので)上下2段の真っ青な滝壺を眺めてきた。

 

一旦山荘に戻って庭のコシアブラの新芽を採集。

タラもあるのだけれど、こちらの芽は少し大きくなり過ぎていた。

 

西郷村と伊王野の道の駅を廻った後、黒羽の「くらしの館」で昼食。

 

好天に恵まれ、とても楽しい2日間だった。

 

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帰宅後の夕食はコシアブラとタケノコ(帰りに大田原で購入)とウド(これも大田原で)の天ぷら!!!

 

 ・・・たぶん太った・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもの日。

 

ジジババの二人暮らしだけれど、一応(?)菖蒲湯に浸かり、柏餅を食べた。

夫の初節句に買ったらしい(?)兜(小さい)と桃太郎の木目込み人形(小さい)と100均で買った鯉のぼり(超小さい)も飾ってある。

 

息子の鯉のぼり(40年前に夫の両親より)は破損、出世金時の人形(大きめ、私の両親より)は息子の家へ。

 

そういえば、毎年5月5日、母が子供部屋(そう呼んでいた)の柱に私と妹の背丈を刻んでくれていたっけ。

私は、息子にしてあげなかったなぁ。

引っ越しが多かったせいかも・・。

 

緑が眩しい季節になった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫、休日(アルバイト)。

降り出すのは昼頃からの予報(昨日)だったので、午前中は畑仕事(市民農園)のつもりで、私も庭いじり(花)でもしていようかと計画していたのだけれどキャンセル。

しかも、連休明けに予定していた温泉旅行(二岐温泉)の宿泊先から「雪の影響で山菜の採取ができない」との連絡があってこちらもキャンセル。

まぁ、お空相手では仕方がない。

 

で、久しぶりに阿見町のアウトレットモールへ。

そこここいい感じ(?)の人出。

1時間位歩いている間は雨も小降りに。

予定していなかった夏物のワンピース(エスニック調)を購入(100円の指輪も)してしまった。

 

牛久に移動して、昼食は「金太楼鮨」のランチサービス。

 

夕食の買い物は取手で。

今夜はカツオ(初)のタタキ(夫の得意料理)だ!

お刺身が2食続いてしまうけれど、まぁいいよね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父から相続した戦没者特別弔意金(祖父は職業軍人だった)を受け取りに横須賀の郵便局へ行ってきた。

今回が最後。

戦後、80年。

40代で戦死(ニュージーランド沖だそう)した顔も知らない(写真では知っている)祖父が当時の家族に残したものを今、私が手にする(妹と折半の予定)なんてとても不思議な気がする。

でも、若くして亡くなった祖父がいなかったら私の存在はなかったんだよなぁ。

 

その足で、お墓参りもしてきた。

祖父母と両親に挨拶し、ちゃんと報告しなくちゃ、って思って。

 

実家の仏壇に仕舞ってあった(祖母は大層信心深かった)お寺から授けられたらしいお線香(高級そう)に火を点けて供えたらお経の文字のようなものが浮き上がってきた。

お線香の煙は仏様の食べ物だって聞いたことがあるけれど、ご先祖さまたちは喜んでくれたかな。

 

私も67歳。

いつまで山の上のお寺に通えるかわからないけれど・・。

 

 

 

 

 

「花まんま」🎥を観てきた。

 

GW中のせいか、普段の平日よりも人は多かったかな。

(作品のせい?)

 

早くに両親を亡くした兄と妹。

もうすぐ結婚する妹には、生まれる直前に、死と隣り合わせだった結婚2日前の女性の記憶が入り込んでいて、その家族との関わりを持っている。

っていうちょっとファンタジー要素をを含んだストーリー。

亡くなった両親もかなりリアルな姿で度々登場するし。

 

ラスト近くは結構ベタだったりもするのだけど、亡くなった父(私の)とのことを思い出したりもして涙が滲んだ。

あと、カラスの研究に勤しむ役の鈴鹿央士君がなかなかよかった。

 

「月の満ち欠け」🎥でも似たようなシチュエーションを描いていなかったけ?

あの作品でも有村架純が似たような役だったような気がするけど・・。

 

「花まんま」って、野原に咲いているイヌタデのことかな?って思っていたのだけど、そうではなかったな。

いや、あれは「アカマンマ」だったかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お嫁ちゃんと孫2人が遊びに来た(息子は名古屋に単身赴任中)。

 

おやつ(お土産にもらった高級!エクレア)や夕食(夫作の手巻き寿司)を一緒に摂り、あれこれ近況の話。

中2のお兄ちゃんは主に吹奏楽部のこと(部活帰りということでトランペット持参だった)、小6の弟くんは半月後に迫った修学旅行について。

 

新学年になり環境も変わったのだろうけれど、それぞれ元気に通学しているようで一安心。

今の時代、いつ不登校になっても不思議ではないので。

 

GWは仕事や部活の関係で、孫達が2人だけで名古屋へ行ってくるそうだ(新幹線)。

ちょっと冒険かな?

 

賑やかに過ごせてジジババも楽しかった。

 

 

 

 

 

 

美容室(カット・カラー・トリートメント)の後映画館へ。

 

「異端者の家」を観てきた。

公開初日の最初の回。

観客はおばさん(私はおばあさん?)達がチラホラ。

主演のヒュー・グラントにファン(私も)じゃないのかなーという感じ。

 

でも、今作の彼はいつものラブコメっぽい役とはまるで異なり頭もの切れる(ずっと喋り続けている)精神異常のサイコパス。

対するのは宗教布教活動家の若き女性2人。

 

作品の趣旨は宗教と支配みたいなことだったのかな。

単なるホラーや脱出サスペンスではなかったように思う。

 

扱われていたのはモルモン教。

20代、社宅住まいだった頃のご近所(割と仲良くしていた)のご夫婦が信者だったし、30代でホームステイしていたアリゾナ州の家族もモルモン教信者だった。

なので、それほど偏見とかはないのだけれど、布教活動されたりすると、う〜むって考えてしまうかも。

 

「異端者の家」のリード氏はなんか色々論破しようとしていたなぁ。

カラクリは見破られていたけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣の市で大相撲の巡業が開催されたので行ってきた(チケットはかなり前に購入)。

 

生憎の雨模様だったけれど(今日に限って!)体育館内に設えた溜席で楽しんできた。

 

TV中継でお馴染みの顔ぶれをすぐ近くで見ることができ、盛り沢山の内容。

本場所ではないから笑える場面も豊富だった。

 

高安関と握手。

直接サインをもらえたのは宇良関と白熊関(大の里関手形付き色紙は別に購入)。

あとは、白熊関(結構好き)の応援タオルを購入した。

 

豊昇龍関の横綱土俵入りは赤ちゃん(多分地元の)を抱っこしての登場。

 

全体的にゆる〜い雰囲気の興行だった(真剣なぶつかり稽古も見せてもらった)けれど、土俵下にはちゃんと審判団もいたし呼び出しや行司も本物さん達が勢揃い。

 

初めてだったけれど、いい経験。

いつか、国技館での本場所も観戦してみたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通院。

主治医のクリニックで定期検診。

 

検尿と血液検査と血圧測定。

特に大きな問題はなし。

 

加齢に伴う不調は色々あるけれど、大病に見舞われることもなく(今のところだけど)穏やかな日々を送ることができるのは有難いことだと思う。

 

春らしい日差しの中、今日もピアノと散歩と庭仕事。

 

クリニックへも(片道1km弱)も徒歩で往復してきた。