英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。
去年から英検2級から1級のライティングに要約問題が追加されました。
ライティング問題がエッセイと要約問題の2問になったことで、以前より時間内に問題を解くことが難しくなったという声をよく聞きます。
特に要約問題はどのように解けば良いか分からないという人は多いですね。
要約問題の本も大学入試に関する本はありますが、英検に特化した本はまだあまりありません。
今月の下旬に英検のライティングの新しい書籍が4月27日に出るようです。
アマゾンの商品の紹介を見てみると、短文瞬作(20字練習)、持論展開(50字練習)、巧文探求(200字練習)の3ステップトレーニングになっているようです。
今までのライティングの書籍にはない切り口ですね。
著者のお一人の横山カズ先生は同時通訳者であり、又大学でも英語を教えていらっしゃいます。
横山カズ先生は音読に関する本をたくさん出されていますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
私も横山カズ先生の本は何冊か持っていますが、学習方法が具体的に書いてあるのが良いですね。
パワー音読シリーズが特に好きです。
Xでライティングに関するツイートもされていますが、アドバイスがとても分かりやすいです。
上記の本も発売されたら購入するつもりです。
最近英検のライティングの本が次々に販売されるのは学習者にとってありがたいですね。
ご意見、感想大歓迎です。





