英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。
外国語を勉強することはただ言葉を学ぶだけでなく、その国の文化を学ぶことだとよく言われますよね。
フランス語を学んでいるとこんな表現に出会います。
C'est la vie(それが人生)
英語で言えばThat's lifeです。
Demain il fera jour(明日があるさ)
ある意味達観して、人生を受け入れようとしてるように感じます。
Apres la pluie, le beau temps(止まない雨はない)
これは前向きな表現ですね。
こういう表現を見ると、フランス人はある意味人生を達観してみているのだなと感じます。
この中でおそらく一番有名なのはC'est la vieだと思いますが、調べてみると良い意味でも悪い意味でも使われるみたいですね。
Mrs. GREEN APPLEがカバーしたことで有名になったケ・セラ・セラ(Que sera sera)はスペイン語風の表現で、「なるようにしかならない」という意味なので、C'est la vieに似ていますね。
ただ言語を学ぶのではなく、その言語が使われている国の文化にも目を向けると外国語学習が楽しくなる気がします。
これからも楽しく外国語学習を続けていきたいです。
ご意見、感想大歓迎です。

