明日の吉時の使い方
明日の吉時の使い方を説明します。
吉時は毎日必ずあるわけではなく
吉時がある場合でも、2時間単位で一回だったり
複数回あったりします。
この場合の吉時とは
座して時を待てば吉事が起こるというものではなく
目的や目標を持って自ら行動を起こすことによって
自身に有利な方向に進む時間帯の事です。
うまく使えば、今まで何度も却下された申請が
その時間帯だけ一時的に担当が変わり
申請が通ったという例などもあります。
2時間単位ですので、時間が足りない場合は
意思を持って自ら行動をスタートする時が
その2時間の中にあれば大丈夫です。
その他に
思ったことと反対の結果になりやすい時
というのがあります。
この時間帯は
相手方が有利でこちらが不利な状況の交渉事を
逆転させたい時などに使います。
また
何事も動きがなく停滞してしまう時
というのがあります。
この時間帯は
相手方のペースが速く、少しブレーキをかけて
こちらのペースで交渉を進めたい時などに
使いまます。
思った事と反対の結果になりやすい時
と
何事も動きが無く停滞してしまう時
の二つの時間帯は
節の変わり目ごとに順次変わりますので
しばらく行動時間外に隠れてしまう事があります。
何かとトラブル起きそうな要注意の時
と
不備が起こりそうな時は
そのままの意味です。
吉時とそれ以外の時間帯が重なる時があります。
その場合は難が軽くなると思ってください。
逆に、難が重なる時には重くなると思ってください。
どの時間帯も、相手のある事なので
必ずしも、いつもうまく使えるとは限りません。
私の経験では、吉時を使おうとしても
電話がかかってきたり、書類に不備があったり
何かが急に壊れたりなど悪意のあるものではないですが
面白いくらいスタートできない時があります。
吉時を使おうとする人の共通の現象のようです。
修業が足りないのか、人智が及ばないのか
時の不思議です。
ご自身で各々の時間帯を使って行動し、
試行錯誤を繰り返し体験して
うまく使いこなせるようになると
運が開けると思いますので
「明日の吉時」
参考にして試してみてください。