ミニボールペン
ミニポールペンはミニでないものと較べると約3㎝程度短いです。
ミニボールペンそのものには正式な規格がありませんので
その全長については各社まちまちです。
しかし、中に入っている「芯(レフィル)」については規格があります。
高級品から廉価なものまで色々ありますが、中に入っているレフィルは
ほとんどのものが、細く、短く、インクの量が少ないものばかりです。
どんなに気に入ったミニボールペンでも中のレフィルがD型だと買う気になりません。
D型というのは多機能ボールペンなどに入っている細くて短い物です。
さすがに、高級品になると金属製ですが全長67ミリ、軸径約2.3ミリの細く短いしろ物です。
通常のボールペンのレフィルでG 型(パーカータイプ)があります。
国際規格なので汎用性が高く国産でもG型のレフィルを作って製品にしているところがあります。
G 型は全長約98ミリ、軸径約6ミリでインクの量もかなり入っているように見えます。
ミニボールペンは全長115ミリ前後のものが多いです。物理的に考えてG型のレフィルが
入らない訳はないと思います。でも世の中にはほとんどありません。
ミニタイプにはD 型を使用する理由があると思いますが、ユーザー目線ではないような
気がします。
ミニタイプは携行の便利なので手帳用としても使えます。
ただし、手帳用として使う場合には、出来れば、加圧式のレフィルが望ましいです。
手帳の場合には重力に逆らって書き続けなければならない時があるからです。
手帳には昔から鉛筆というのが定番ですが、芯が折れたり長く書けないという欠点があります。
ということで、最近のお気に入りのミニボールペンがあります。多少手を加えましたが。
ネットで検索した中国製のミニボールペン安いけど見た目高級感アリ、中のレフィルが
G型のパーカータイプだったので即購入、国産では三菱鉛筆のパワータンクのレフィル、
コンビニ弁当用の竹の割ってある丸箸、おまけで貰った使えなくなったボールペンのバネ、
以上揃えて原価は千円以下で、お気に入りのミニボールペンが手に入りました。