ぐんぐんぐん
のびるのびるのびる
ぐんぐんぐん
のびるのびるのびる
どこまでのびる?
ありがとうって言いたい
あなたみたいに大きくなりたい
どうしたらなれる?
ぐんぐんぐん
ぐんぐんぐん
あなたは今なんさい?
こんにちはって言ったら返事してくれる?
ぐんぐんぐん
のびるのびるのびる
これからもあなたと私はずっといっしょ
ぐんぐんぐん
のびるのびるのびる
ぐんぐんぐん
のびるのびるのびる
どこまでのびる?
ありがとうって言いたい
あなたみたいに大きくなりたい
どうしたらなれる?
ぐんぐんぐん
ぐんぐんぐん
あなたは今なんさい?
こんにちはって言ったら返事してくれる?
ぐんぐんぐん
のびるのびるのびる
これからもあなたと私はずっといっしょ
「なぜ星新一は訳したのだ」
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文章にその人らしさがでるのだろうかという疑問。
思うに、訳すという行為があなたらしさを表現している。
ふと手に取った竹取物語。星新一の訳。
私は星新一が好き。そんなに彼の本を読んでいないものの、人並みに読んでいる。
短編小説でも、星新一らしさを文章から感じていたつもりであった。
しかし、竹取物語の訳。既存の物語を訳す行為から、その人らしさが出てくるのだろうかと気になった。
気になったので、購入した。金欠にもかかわらず。
竹取物語は中学校の教科書にも載っている。
正しくは「蓬莱の玉の枝」といって、本編の一部が載っている。
あとは、富士山の由来なども。
なので、文章にその人らしさが表れているのか。それを考えるには良い材料だと思った(←いまいち説明不足)
実際に、読んでみて楽しかった。星新一訳の竹取物語。
私は文章評論家ではないので、詳細な批評はできない。
けれど、読み終わってみると、普通の竹取物語を読んだというより、
星新一訳の竹取物語を読破したという感想が強い。
個人的にいいなぁと思うのは、言葉や漢字の由来を説明しているところ。
他にもある。星新一が竹取物語の作者の気持ちを推察しているところが楽しい。
一緒になって、その時代に思いを馳せる。
訳と同時に、ここで一息の文章からは星新一らしさが伝わってくる。
竹取物語は最古の物語。しかもSF。発想力はとてつもない。
今回も、星新一の魅力、竹取物語の魅力を十分に伝えることができず無念。
いつになったら、自分の思いを文章で表現しきれるのか。今は練習あるのみ。
メモ。
季節設定が本当に必要なのか考えよう。
「アメリカ初の金融恐慌が韓国にまでくるとは思わなかった」
最近放送のクローズアップ現代より
私も金融恐慌でこんなに大変になるとは思わなかった。
でも、目に見える影響を受けているわけではなくて。
「不況」による不安とプレッシャーからくる精神的なストレスが大きい。
実際に野宿者が増えているなど、私の生活範囲での変化はない。
けれど、私の生活が苦しいのは事実。なんともいえない。
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派遣村が騒がれ、金融恐慌の到来を感じたとき。
私はまだ強がって、不安を表に出すことはなかった。
ただ1929年の恐慌以来の不況ということで、
「自分が生きてる間に、歴史的不況が来るなんてすごい」
とのんきな発言をしていた。
でも、内心は本当にびくびくしていた。
そして、今も先が見えない。不安は絶えない。
こういう時こそ、逆境をバネにと言うのだろうか。
それができる人は素晴らしい。
自分の可能性を信じて、何か始められたら良い。
最近、ガイアの夜明けでカサやクルマの企業の特集をしていた。
斬新なアイディアで成功を追い求める意欲。
今、私がほしいものはまさにそれである。
でも、アイディアは考えなければ出てこない。
人によって、ひらめき方は違うかもしれないけれど。
とにかくあきらめない。自分との勝負しかない。
がんばれ自分。こんな時だからこそ。
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メモ。
ビニール傘をコンビニに置いてくる話