「アメリカ初の金融恐慌が韓国にまでくるとは思わなかった」
最近放送のクローズアップ現代より
私も金融恐慌でこんなに大変になるとは思わなかった。
でも、目に見える影響を受けているわけではなくて。
「不況」による不安とプレッシャーからくる精神的なストレスが大きい。
実際に野宿者が増えているなど、私の生活範囲での変化はない。
けれど、私の生活が苦しいのは事実。なんともいえない。
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派遣村が騒がれ、金融恐慌の到来を感じたとき。
私はまだ強がって、不安を表に出すことはなかった。
ただ1929年の恐慌以来の不況ということで、
「自分が生きてる間に、歴史的不況が来るなんてすごい」
とのんきな発言をしていた。
でも、内心は本当にびくびくしていた。
そして、今も先が見えない。不安は絶えない。
こういう時こそ、逆境をバネにと言うのだろうか。
それができる人は素晴らしい。
自分の可能性を信じて、何か始められたら良い。
最近、ガイアの夜明けでカサやクルマの企業の特集をしていた。
斬新なアイディアで成功を追い求める意欲。
今、私がほしいものはまさにそれである。
でも、アイディアは考えなければ出てこない。
人によって、ひらめき方は違うかもしれないけれど。
とにかくあきらめない。自分との勝負しかない。
がんばれ自分。こんな時だからこそ。
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メモ。
ビニール傘をコンビニに置いてくる話