「アメリカ初の金融恐慌が韓国にまでくるとは思わなかった」


最近放送のクローズアップ現代より



私も金融恐慌でこんなに大変になるとは思わなかった。

でも、目に見える影響を受けているわけではなくて。


「不況」による不安とプレッシャーからくる精神的なストレスが大きい。


実際に野宿者が増えているなど、私の生活範囲での変化はない。


けれど、私の生活が苦しいのは事実。なんともいえない。


パソコン  カメラ  ヘッドフォン  電話  テレビ


派遣村が騒がれ、金融恐慌の到来を感じたとき。


私はまだ強がって、不安を表に出すことはなかった。


ただ1929年の恐慌以来の不況ということで、

「自分が生きてる間に、歴史的不況が来るなんてすごい」

とのんきな発言をしていた。


でも、内心は本当にびくびくしていた。

そして、今も先が見えない。不安は絶えない。



こういう時こそ、逆境をバネにと言うのだろうか。


それができる人は素晴らしい。


自分の可能性を信じて、何か始められたら良い。


最近、ガイアの夜明けでカサやクルマの企業の特集をしていた。


斬新なアイディアで成功を追い求める意欲。


今、私がほしいものはまさにそれである。


でも、アイディアは考えなければ出てこない。

人によって、ひらめき方は違うかもしれないけれど。


とにかくあきらめない。自分との勝負しかない。

がんばれ自分。こんな時だからこそ。


星


メモ。

ビニール傘をコンビニに置いてくる話