『Alpha』『ViVi』『MAQUIA』のぴかめインタビューを読んでみて、ふたりの関係は親友というより“同志”なんだろうな、と思う。

あのカウコンをきっかけにまたプライベートな交流が復活して、30代の“大人な付き合い”が出来る稀有な存在だと、お互いに気付いたんでしょうね。


インタビューの中では、互いを尊敬してる気持ちが伝わる言葉が飛び交ってた。(^-^)


亀「お互いが一番いいクオリティーで仕事したい」

P「一人の時には出てこない内側にあるものを、亀が引き出してくれている感じがすごくする」

亀「土から上の“みんなに見えてる”部分は全く違う。でも、掘り起こしてみると、同じ栄養素を含んだ土壌で育った同じ根っこを持っている」

P「亀とは“ネイティブ友人関係”みたいな。大人になってからでは見つけられない何か、心の深い部分で繋がってるような気がする」

亀「山Pのためなら、時には自分を捨ててもいい。山Pのためなら、もっと頑張ろうって思えるから」

P「本当の友人なら嫉妬しない。亀がどれだけ活躍しても励まされることしかないから」


なんか、最後の方は友情というより愛情なんですけど…(^_^;)


特にMAQUIAは亀梨君のホームだからか、ちょっと深い部分の本音がチラリ。

P「亀に感謝してるのは、自信を持たせてくれたこと。そばにいると、自分は自分でいいんだって誇りに思えるから」

亀「ジャニーズJr.時代から、人と比べたら負けてるところばっかりだったから(笑)割りと早めに“自分は自分”って思えるようになったよ」


この辺の話は『アナザースカイ』に繋がる。


コンプレックスを隠そうとするより、如何に魅力的に見せるかを探求してきた強さだね。

まさに『逆転レボルシオン』だよ。


自分の手はグローブみたいだから好きじゃなくて、中丸君のような長くて綺麗な手に憧れてて、でも少しでも綺麗に見えるような角度や動きを意識してるっていう話も好き。


何年か前のライブでアリーナに入った時、バックステージに移動しちゃうと全然見えなくなってしまって。

でも微かに見え隠れする手の動きだけで、亀梨君だとわかるんだよね。

形というより、流れるような美しい動きで判るの。


アミーゴ時代のひたすらがむしゃらだったふたりが、今、「亀と山P」で後輩への道筋を作らなきゃと言える、成熟した“おとなジャニーズ”になったことを実感出来る喜び。


長くヲタをしてきた醍醐味かもしれない。(笑)


どの雑誌もビジュアルはパーフェクト!

“美の暴力”とはよく言ったもんだ!

こういうところにも、亀梨君の「ちゃんとしなきゃ!」っていう気持ちが表れてる。(^-^)



あ、『Alpha』の表紙の裏の唇、亀梨君だってすぐわかりましたよ~(^-^)v
誠くん良かったねー!\(^o^)/

6話は何度も声出して笑ったし、気持ちが通じた時は、思わず拍手しちゃったよ。(笑)

晴子さんも最初は随分無愛想な女性だったけど、誠くんにどんどん心をほぐされて、最後のタクシーのシーンなんか凄く可愛かったね。

やっぱり恋する女の子は魅力的になるのねー!(^-^)


一方、ドラマを離れて現実に戻れば、誠くんと神…もとい、亀と山Pがやたらめったら仲良しモード全開で、こちらも2割増で魅力的!


Mステでアイドルオーラ撒き散らす亀梨君が、可愛さMAX!

ライブ以外ではなかなか見れませんからね、いまだにクールと思われてる一般層には新鮮でしょうね。(*^^*)


「亀と山P」って、ジャニーズの王道なんだろうね。


『an.an』で語ってたように、ジャニーズを謳歌してるふたり。


三十路にして最強のアイドル。


贔屓目覚悟で言うけど、今このオーラを越えられるジャニーズはいないんじゃないかと思う。


俗に言う顔面偏差値が異様に高いこと。

12年前の「修二と彰」という下地があること。

生歌勝負が出来ること。

ふたりが同じマインドで、同じ覚悟を持っていること。

期間限定のお祭りだということ。


でも、ふたりがあまりに素敵だからこのままずっとコンビ組めばいいのに…という呟きを見たけど、それはちょっと違う気がする。


「亀と山Pの亀梨和也」ではなく「KAT-TUNの亀梨和也」なんだよね、やっぱり。


この刹那の輝きは、一瞬の美しさだからこその価値なんじゃないかな?


対して「KAT-TUNの亀梨和也」の美しさは、責任感と正義感のある地に足がついた(by山P)ある意味“職人”としての美しさ。

KAT-TUNというグループで生きていく覚悟を決めた、道を極めようとする男の美しさ。


うーん…上手く言えないな~(^_^;)


幼なじみとしてのふたりの関係は、決して作られた物ではないと思う。

仲が良かった子供時代。
思春期の頃のケンカ、葛藤。
仕事を通じて向き合った本音。
付かず離れずの青年期。

凄く真っ当な関係を経ての「今」があると思うの。


だからこのコンビは信用出来るし、全力でこのお祭りに乗っかりたいと思ってる。




それにしても…




一般層を巻き込んでの壮大なお祭りなること必至なのに、何故ショップにCDが並ばないの?


“二匹目のどじょう”はいないと思ったの?

期間限定のコンビに力を入れる気が無かったの?

亀梨君が充電期間中だから?

売れ過ぎたら困る事情でも?



カラオケでいっぱい歌われて、印税がしこたま入って、亀梨君と山Pにたくさんボーナスが出ますように!!!



久方ぶりのアップです。m(__)m


感情を端的に言葉にすることが難しくなってきた今日この頃。(^_^;)



『背中越しのチャンス』
『an・an』
『うたコン』
『副音声』

全部吹っ飛ばして


取りあえず

『亀と山Pとクリームシチュー』


カメラあっても、あれがかなり素に近いふたりなのかな。

少し力を抜いて、普段の呼び名と飾らない笑顔と、今だから話せる「あの頃の自分」


特に山Pの“反抗期”の話は、あまり山Pを知らない私にとっては新鮮でしたよ。

「我慢強い優等生」
というのが、山Pに対するイメージだった。


世間一般には亀梨君のほうが不良ぽくてスレた印象だろうけど、『野ぶた。をプロデュース』では、監督の指示をガン無視した山P。(^_^;)

それに対してプロデューサーから
「亀ちゃん、頼むね、成立させてね!」
と言われる亀梨君。(笑)

当時から礼儀正しい青年だったと、河野プロデューサーが『妖怪人間ベム』の時のインタビューで語ってくれてたっけ。


亀梨君の「掃けば残らないジュニア」の話は『アナザースカイ』が初出だったのかな?

あの時より笑って話せるようになったのね。


始終穏やかな空気感と心地よい距離感。

互いに信頼しあってる安心感も感じられた、素敵な番組だったね。


昔食べた純レバ丼とお母さん特製クリームシチュー。

“あの頃の思い出の味”でノスタルジックに浸れば、ほんの少しのほろ苦さも味わうけれど。。。


ちゃんと大人になった「亀と山P」だからこそ成立した再結成。

まるで「アイドルのお手本」のよう。


決して甘くはない世界で、表のキラキラとは裏腹な汚水だって浴びたかもしれないけれど、それでもふたりは今なお美しい。

内面から滲み出る強さと自信と、相手を包み込むような寛容を手に入れて、最高に美しい!



ふたりにとってもファンにとっても、優しい番組でした。