関東は早くも梅雨明けですって!

なんか、だんだんと季節が前倒しになってるような気がします。

私がKAT-TUNに会える頃は、すっかり秋の気配かしら?


『MORE』

「同じマインドを持って成長してきたメンバーがふたりいることは、すごくありがたいこと」


充電期間の功績は、個人的に、亀梨くんがそう思えたことじゃないかと思ってます。

この言葉から思い出されるのは、いつかの『少年倶楽部プレミアム』

上田くんが『青い種子は太陽のなかにある』の大阪公演のリポートに来てくれた時、公演後の食事中に言った言葉。

「だから気持ちいいよ。皆が同じマインドで作品に向き合ってる事が。」

当時のグループは、決して同じマインドで進んでなかったからね。


充電期間を経て集まった時、アプローチの仕方や考え方は3人3様だけど、着地点は同じであることが確認できたから、再出航したんだよね。

下手をすれば、不協和音になりかねない事も、長年個性重視で動いてきたグループにとって、交わらない音さえも、絶妙なバランス感覚で繋いでいけるんだと思ってます。


そして、若かりし日の何気ない一言が心に刺さるものなのね。

良いことも、悪いこともだけど、ふと放たれた一言が、相手の人生観に影響与える事があるのよね。

それは誰にでも言える事で…

ただし、受け取る側の感受性も、大いに関係することだけど…


まさか昔お風呂場で亀梨くんが言った
「ありがとう、太もも」
が、その後の中丸くんの意識改革に役立つとは、本人もビックリかもね!(^〇^)

『テレ東音楽祭2018』

オープニングからエンディングまで、ずっとKAT-TUN映ってましたね!

正直、何かのお役目がある訳でもなく、5時間近くただ座ってるのも疲れると思うけど、最後までカッコよさが際立ってました。(^-^)

国分さんのすぐ後ろだからよく映るし、急にカメラで抜かれたり、話を振られたりするから、気も抜けないものね。

特に亀梨くん、ずっと背筋伸ばして姿勢も良いし、急なアップにもお顔が可愛いし、「ドンキ行きますか?」なんて質問にも、エピソード添えて話を膨らまして間を持たせる、頼りになる男!

ファンは嬉しかったけど…
お疲れ様でした。m(__)m


そしてつくづく思ったのは、音楽祭にKAT-TUNの出演は必要ということ。

ファン以外の方の反応をみても、ちゃんとKAT-TUNが如何にカッコいいかが伝わってるようですよ。

人数が減ろうが、変わらず攻め攻めの姿勢で、何よりビジュアルの良さが、有無を言わせぬ説得力を持ってますよね。

「リアフェ#2」が披露出来たのも大正解かな。

上田くんのラップに驚いてる人がたくさんいたし、過去曲だって進化させる事が出来るんだよ、と大声で言えた気がします。

大勢の女性アイドルの中にいても、異次元の華やかさを保ってるKAT-TUNの無敵感が凄かったですね!


亀梨くん、ルブタンの鮮やかな靴底さえも演出のひとつですか?

安定の歌唱力と、視線、背中、指先までの表現力は健在。


はーーー!ステキ!!


今回、ひとり暮らししてる娘とLINEしながら観たのも楽しかった。(^-^)


"モー娘。初期メンバーはやっぱり良いな"

"お久し振りの人も綺麗だよね"

とか

"光GENJIとSMAPは全員映るのに何でKAT-TUNは6人映らないの?(怒)"

"ホントだよねー(怒)"

とか

"しゃかりきコロンブス!"

"ため息ドンキホーテ!"

"ウケる(笑)"

とか

"やっぱKAT-TUNイケメン!"

"やっぱうちのコたちが最高!"

とか…(笑)


次の大型音楽番組の時もやってみよう。(^-^)
『unstoppable』

先週の亀ラジで解禁になりましたね!

濃厚なレコーディング
新たなメンバーの音楽チーム
ディレクター変わって違う雰囲気、色々な角度
メンバーの"個"の濃度を上げて

魅力的な言葉を散りばめて、たくさん語ってくれましたね。

そしてリード曲の『unstoppable』ですが…


まー!攻めますね!

なんとも難しい曲調。
高めのキー。

ホントにジャニーズでは異質なグループだなと改めて思いましたよ。(^-^)

人数編成が変わろうと、アルバムのリード曲に選ぶのが、こんなにも"KAT-TUNイズム"を貫いてることに、感動さえ覚えちゃいます!(笑)


今夜は『テレ東音楽祭』

久しぶりの大型音楽番組ですね。

私は幸いにも観れる地域の住人なので、リアルタイムで楽しみたいと思います!