関東は早くも梅雨明けですって!

なんか、だんだんと季節が前倒しになってるような気がします。

私がKAT-TUNに会える頃は、すっかり秋の気配かしら?


『MORE』

「同じマインドを持って成長してきたメンバーがふたりいることは、すごくありがたいこと」


充電期間の功績は、個人的に、亀梨くんがそう思えたことじゃないかと思ってます。

この言葉から思い出されるのは、いつかの『少年倶楽部プレミアム』

上田くんが『青い種子は太陽のなかにある』の大阪公演のリポートに来てくれた時、公演後の食事中に言った言葉。

「だから気持ちいいよ。皆が同じマインドで作品に向き合ってる事が。」

当時のグループは、決して同じマインドで進んでなかったからね。


充電期間を経て集まった時、アプローチの仕方や考え方は3人3様だけど、着地点は同じであることが確認できたから、再出航したんだよね。

下手をすれば、不協和音になりかねない事も、長年個性重視で動いてきたグループにとって、交わらない音さえも、絶妙なバランス感覚で繋いでいけるんだと思ってます。


そして、若かりし日の何気ない一言が心に刺さるものなのね。

良いことも、悪いこともだけど、ふと放たれた一言が、相手の人生観に影響与える事があるのよね。

それは誰にでも言える事で…

ただし、受け取る側の感受性も、大いに関係することだけど…


まさか昔お風呂場で亀梨くんが言った
「ありがとう、太もも」
が、その後の中丸くんの意識改革に役立つとは、本人もビックリかもね!(^〇^)