音楽の力
金曜の夜はお誘いを受けて、音楽を聴きにいきました。
素敵な音楽で、なんだか気持ちがすごくリラックスしました。
ウクレレとギターの音に体の力が抜けていく感じがして。
音楽の力は凄いとおもいます。
私にとって音楽の存在は偉大!!!
色んな人
今日、ランチをご一緒させてもらった人達は、私よりみなさん年上のお姉さま方。
見た目が若く、同い年くらい、もしくは私より下に見えていたので、
年齢の話になった時、少し驚きました。
といっても6歳~9歳上だけなのだけれども。
年上の人はそれだけ経験してきた事も
豊富だから、精神的にも大人だなと感じました。人生の先輩方。
みんな色々、経験してきていはるようで、それはやっぱり楽しいことだけじゃないみたい。
こうやって、色々な人に会って話す機会を持てたことは視野が狭くなりかけていた自分に
よい刺激を与えてくれました。
始動
人には2パターンあって、苦境に立たされた時、
嘆いてばかりで自暴自棄になってしまう人と、
どうやったら乗り越えていけるかと考える人。
前は、もちろん、私、後者!!と考えていましたが、
ホントに、落ちた時って、そうじゃない自分がいました。
そして、どうしたらいいかわからなくって、「どうしよもない。」って日々を時間に任せて、過ごしていく。
忙しく、時間だけは過ぎていってくれる。
時間は経過しているけれど、自分は進歩しているのかな。
そんな不安をかかえながら。
自分で頑張って、「よしっ」って手ごたえを感じながら進んでる感覚もなく。
だから自分にも自身がつかない。
おまけに、落ちるとこまで落ちたら、頑張る気力もわかなくなってしまってました。
挙句の果てには、頑張れない理由をだして、そんな自分を正当化してしまってて。
でもそんな全くダメな状態をそろそろどうにかしなきゃって、
思うようになれました。
少し前の自分を客観視できるようになっただけでも、
ちょっと自分を、誉めてあげようと思います。
そうだと思います。
下記は友達がブログで『いつかのお正月の新聞の切り抜きで、
資生堂の「美しい生き方」と題した奇麗な文章です。』
と紹介していた文章。
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忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は
物や思ふと 人の問ふまで
百人一首四十番、平兼盛の歌です。
だれにも知られないように、そっと心に秘めていた
のに、とうとう私の恋は、表情にあらわれてしまい
ました。なにか心に思うことがあるのですかと、ひ
とに問われる程に。
心の底に秘めておこうとした恋を、表情に出してし
まったのは、なんでしょうか。それは時の流れ、だと
思うのです。秘めたままで、もしも時が停止すれば、
そのままでいられたのでしょう。けれど、時の針が
動くから、心の針も動いていく。
いつでも、私たちには明日があります。そう信じなが
ら生きています。明日を迎えるたびに、年齢の針も、新
しく刻まれていきます。だから、年齢を重ねていかな
ければ、また何か、楽しいことと出会うこともない。
時の経過って不思議です。
ひとり ひとり ひかる
恋はひとつの命の輝き。ひとの心を揺り動かします。
そこには性別も年齢もありません。化粧という行為
にも、なんの制約もありません。自分という存在を見
つめ、より素晴らしい自分でありたいという、美意識
が、化粧する心につながっていきます。
あなたが、あなたであることの魅力。それが美しさ
にとって、いちばん大切なことだと思います。誇りを
もって自分を生き続けることから、個性の花がひらき
ます。美しさは、個性の数だけあって、それは、若さと
いう、年齢によって上限をひかれるものとは、まった
く別のカテゴリーの言葉だと思います。
美しいおばあちゃんや、かわいらしいおじいちゃんが、
いるではありませんか。
この星で、さまざまな植物や動物と共に、みんなが
人間らしく生きていけたら、資生堂はそう考えます。そ
のとき、女だから、とか。男だから、とか。若い、とか。老
齢だ、とか。それは、ささいなことでは、ないでしょうか。
そのような生き方を、「美しい生き方」だと、資生堂は
考えています。フランスのひとびとは、ART de VIVRE
(アール・ド・ヴィーヴル)と表現しています。
二十一世紀へ、おひとり、おひとり、元気に出発してくだ
さい。美しい一年をお迎えになりますように。
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資生堂だから化粧の広告を絡めているけれど、
心に響く文章だなぁと。
「いつでも、私たちには明日があります。そう信じなが
ら生きています。明日を迎えるたびに、年齢の針も、新
しく刻まれていきます。だから、年齢を重ねていかな
ければ、また何か、楽しいことと出会うこともない。」
って確かにそうだな~となんだか面白く感じました。
そして、「誇りをもって自分を生き続けることから、個性の花がひらき
ます。」って部分も私の心に響きました。
人生には色々な時期があるから・・・・
今日、結婚式に参列した大学の友人2人と話していて、
少しおかしく思ったことがありました。
3人とも今、少し病んでいて、どうにもこうにも耐えれないかもしれない状況にあるということが
一致していて。
不思議と長い人生の中、同じ時期に病んだ心を持っていて、そして、このめでたい式に参列している。
こんなシンクロニシティもあるのかと(苦笑)
病んでいると、「こんな状況で、こんな風に考えることがあって。」とか最近、
感じていることを話していると、
「わかる」「わかる」とわかってもらえたり、私も彼女達が話すその気持ちがわかったりして。
多分、自分が調子よかったら、そんな話は理解できなかったりするだろうし、
調子のよさそうな人には言えなかったりする。
別れ際には、一人だけそんな気持ちをもっているんじゃないということを
共有して別れました。
1人の子は卒業して以来、会うことがなかったので、まる4年ぶりの再会。
今度、会う機会があれば、是非、いい状態で、
いいシン クロニシティで「わかる」「わかる」と共感しあいたいものです。
美しい花嫁さん
今日は大学の友人が結婚しました。
とても天気もよくいい一日でした。
旦那さんは今日始めてお会いしたのですが、しっかりしてそうで彼女を守ってくれそうな方でした。
優しくふんわりしている雰囲気を持つ彼女だけれど、芯はしっかりしていて素敵な彼女にぴったりな素敵な旦那さんでした。
やっぱり、素敵な人は素敵な人と一緒になれるのだろうと実感。
お似合いなお二人。末永くお幸せに!!!
とてもいい式で温かい気持ちになれました。
勉強会
今日は英語の授業の後、勉強会に参加してきました。
テーマは「中国の少数民族政策とチベット問題を考える」
(財)アジア・太平洋人権情報センターにて。
星野 昌裕さん (静岡県立大学国際関係学部准教授)がお話をしてくださいました。
2年前に中国の広西チワン族自治区・桂林を旅行した際、少数民族の資料館に立ち寄ったことがきっかけで
少数民族に興味を持ちました。また最近、頻繁に日本でも報道されているチベット問題の詳細を
知りたかったので、勉強会があることを知り参加しました。
中国の民族政策の複雑さ、そして、共産党が反発する少数民族を抑えるために、
中国の中に55の少数民族の自治区があるという意識を植え付けようとし、
結果、愛国主義に繋がる文化統制を行ったこと。
インド、ロシア、中央アジア諸国など周辺国との関係改善(少数民族の国内外の連携を封じ込めるため)
等々、大変、興味深い内容を聞く事ができました。
面白いと感じたことは、ウイグル自治区に中国のディベロッパーが入り、
モスクを真似た商業施設を作っており、
イスラム宗教が商業に利用されていたということ。
そして、星野准教授が注目する点として見せてくださった写真には、
その商業施設にはサンタクロースが飾ってあったということ。
イスラムにキリスト??(苦笑)
文化のコミュニケーションがとれていないとのこと。
チベット問題は、長期の共産党体制下で鬱積したものが爆発したものとのことでした。
最後に、星野准教授がおっしゃっていたことで気になったこと。
中国の国家主席の任期は5年で連続2期まで。胡錦濤国家主席は今年で6年目なのであと残す任期は4年。
そして、ダライラマ14世の年齢は73歳。
国家主席が代われば、また党の体制も変わるし、ダライラマも高齢であるので、
対話をしてこの問題を進展させるには、今進めていく必要があるとのこと。
勉強会には定年退職前後の男性の方々が多くいらっしゃいました。
ある評論家が本の中で書かれていたことを思い出しました。
「9条を守る呼びかけを全国にした時、反応して動いてくれたは
老人と少数の若者(学生)だった」と書かれていました。
また、「老人が主人公で若者が脇役」(86年の学生運動とは逆)とも書かれていました。
「憲法9条」に限らず、様々な問題に対して、
やはり、関心を寄せている人は定年退職前後の方々が多い気がします。
(時間の余裕などもありますが)
私を含め若い世代が様々な問題にもっと目を向けないといけないとな~と
感じた一日でした。


