etsukoのブログ -14ページ目

TAKE ACTION! 2008

たまたま見つけたキャンペーン。

地球の未来のために「なにかできること、ひとつ。」

みんな一人ひとりがTANZAKUに誓う。

http://www.takeaction2008.com/


一人ひとりの力は小さくても、それは波及していって、

集合体となれば大きな力となる。


自分の住むエリアにもTANZAKUに誓っている人がいると思うと

単純に嬉しく思います。



ありがとさん


ともちゃんありがとう


メール嬉しかったです。

ちゃんと返せてなかったのでこの場でお礼


力いれすぎず、またやっていけそうです。





GW二日目

友達が先輩の結婚式の二次会で関西にでてきていたので、

彼女とホテルニューオータニ大阪に泊まりました。


たまにこうやって、大阪でホテルに泊まって、

近場で旅行気分も楽しいな。


写真は友達。ホテルのロビーにて。

旅行ならホテルで写真をとらないとね。




そして、今日はもう一人、友達も加わり、

いざ京都へ行きました。

今日は、このトトロっぽい店で

いろんな気付きがあったね~。

三人とも違うってことも気付けたし、

今までの中で繋げていけることもあるってこと。


またここに来て話そう。

その時はきっと状況が変わっているだろうね。




今日は真夏のような一日で、

京都の森で緑の美しさと、

青い空を楽しめた一日でした。

あ~楽しかったよ。


二人ともありがとう!!!






GW初日

GW初日は母と姉で神戸市立博物館で現在開催されている「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」を

見に行ってきました。


王宮文化を伝える華やかな数々の装飾品は思っていたより、

見ていて楽しむことができました。


ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール侯爵夫人やルイ16世の王妃マリー=アントワネットなどが

宮廷やサロンを彩り、ロココや新古典主義などの芸術様式が展開したそうです。


中でも私が気に入ったのは中国の磁器に金鍍金を施したブロンズの装飾をあしらったもの。

なんて、新鮮な考えで斬新なんだって驚きました。


中国の磁器としてみれば、そう見えるけれど、それに洋風を合わせてしまうと、

また全く別のものになってしまっています。

しかも、違和感もなく、ひとつの作品として完結していて。


18世紀に中国の磁器に、洋風のデザインを合わせてしまうなんてさすがフランスだな~。



夜は大学の先輩の結婚式二次会。

神戸のラフレアで。


自分の考えや、やりたい事をしっかりと持っていて、

それを力強く実現していく、素敵な先輩です。

人が歩んだことない道でもたくましく歩いていく先輩は、

ほんと凄いなといつも尊敬してしまいます。

おまけにかわいいし。


そうだ。私、先輩みたいな女性になれたらいいな~。


やさしそうで、先輩をしっかり受けとめてくれそうな旦那さんと

いつまでもお幸せに。



素敵な時間 in 京都

一昨日の祝日は京都まで阿部ひろ江さんのヨルダン、シリアのイラク難民を訪問されたツアー報告会を

聞きに行ってきました。

場所は阿部さんが経営されるACORN’S VILLAGE(エイコンズ・ビレッジ)」という民家を使ったカフェで。

今宮神社のすぐ近くにあります。


普段あまり報道でも取り上げられない面を映像や写真などで説明してくださいました。


戦争の影響で、生まれてくる子供達は奇形児が多いらしく、

湾岸戦争からイラク南部には腸閉塞の子供が多く生まれるようになったそうです。

今回の戦争でも生まれてくる子供達は影響を受けています。

映像では13回も手術を受け人工肛門をつけている4歳の少年や

尿道奇形で常に尿がたれ流れてきたりする子供の映像を見ました。


イラクイラン戦争以来がんも多いそうです。

戦争は起きているその時だけでなく、後々まで影響がでてくることを

痛感させられました。

「日本は原爆が投下され、その影響を受けた国なのに

どうして米国の支援を行うのか」とイラクの人々は口々に言うそうです。

確かに、被害を受けた国が同じ協力しているのは、

イラクの人にとって疑問だと思います。


今回ツアーで行かれたヨルダンは比較的物価が高く、

イラクからヨルダンに逃げる人達はお金のある人達だそうです。

またシリアはヨルダンより難民を多く受け入れていますが、

やはりシリアへ逃げてくる人達も比較的お金を持っている人達だそうです。

つまり、お金を持っている人しか逃れてくることができないのです。

もっと貧しく悲惨な人達はイラクから逃れてくることができないのです。


そして私はあまり詳しく知らなかったのですが、米軍が入ってくる前は

特に民衆はシーア派、スンニ派として意識することもなく、対立などもしていなかったそうです。

米軍が来てから、シーア派、スンニ派と皆が言い出したそうです。

混乱をより大きくする為に外側からの力で利用されるものもあることを知りました。



最後に、阿部ひろ江さんが、歌を歌ってくださいました。

「アジアン・ピープル」

この歌はある出会いがもとなっているそうです。


タイとビルマの国境にある「親のいない子の家」に行った時、給仕の女の人が「おかあさん」と慕ってくれたそうです。

後で知ったそうですが、彼女は生まれた時から親を知らず、結婚した後は夫のドメスティックバイオレンスに

苦しみ、家をでて、その家で給仕の仕事をしていたとのこと。


また尼崎の釜が崎のホームレスのおっちゃんが、自分こそ住むところもなく、

心配される身なのに、逆に阿部さんの心配をして応援してくれたそうです。

そんな出会いから生まれた歌を歌ってくださいました。


やさしいメロディーと歌声にのせて、

素敵な歌詞でいろんな想いがわきでてきました。


何ももってないからこそ、持っているものがある。

それは優しさだったり、思いやりだったり。


そんなことを歌った歌を聴いて、思わず涙ぐんだけれど、

周りの方々に見られるのが恥ずかしくて、こらえてました。


帰り道、今の状況が十分すぎるくらい足りていた事を知らなかった私に気が付いて、

恥ずかしくなりました。


こんなにいろんなものが溢れる今の日本で、

十分すぎる生活を送り、

それでも何か満たされてなく感じたり、

自分の境遇に不満を持つことがあったり。


そんな自分がばからしくも感じ、

十分すぎるくらい足りていることを今さらながら気付かされました。


晴れた日の昼下がり

北大路を今までにない感覚を持ちながら、

帰る私の目にとまった鯉のぼり。


空を力いっぱい泳いで気持ち良さそうに見えました。








朗報

今日は夜、友達から夕食に誘われ嬉しい報告を一つもらいました。
ほんとよかったね。
なんだか私も嬉しくて仕方ないな~。
お幸せに。

光が先にあるよね

まだ見えなくても、いつか光が差し込むってことを信じていたらいいんだよね。


信じることができない時、信じるしかないんだ。


そうしたら、もっと強くなれる気がするから。


ちょっとした嬉しさ

今日、家に帰るとお届けものが。


私宛に、宅急便が届くことなんて、まれなのに。「誰からかな」と思っていると、

この前お会いした方からでした。


「お茶を送りますよ。」という話になっていて、

本当に送っていただけるとは。しかもこんなに早く。

贈り物って嬉しいけれど、

予想外の贈り物は喜びの度合いが増える気がする。


私もちょっとしたサプライズで人を喜ばせたいなぁ。



写真は庭に咲いているフリージア。

今、すごく綺麗。



バーベキュー

昨日は友達に誘われてバーベキューをしてきました。晴れて気候もよくバーベキュー日より。
様々な職種の人で不思議な会(笑)だったけれど、楽しめました。

帰り道、友達と話していたこと。今の私には特に制限がないこと。『嫌なこと。それだけ嫌だったらやめてしまえばいいんだよ。』と。うん。友達の言う通り。
でも結局は私、欲がでてくるんだな。

頭で考えた理由ゆえに私はこの生活を続ける。色々頭は余計なことを考え余計なものまで欲していくんだな。
頭で考えず、心に従う。シンプルにそれを繰り返していく。そう生きていきたいのにな。今の積み重ねが将来を作りあげる。だから今を生きていなきゃならないのに。どこか未来の為にって生きてる私がいる。いつになったら今を生きるの?

テンポのいい人

今日は前の仕事で、お世話になった人に会ってきました。

彼は3月末で働いていた会社を辞めて、もうすぐ上海に帰るとのこと(といっても今後も仕事で日本と行ったりきたりするそうですが)らしく、3人でプチ送別会をしてきました。


話のテンポがよく、よく話し、よく笑い豪快な彼は中国人。


一緒にいるだけで愉快な気分になれます。


上海での英才教育が最近話題に頻繁にとり挙げられていますが、聞いた通り、やはり子供のお稽古事は夜の10時まではざらだそうで、子供達の生活は大変らしいです。



そんな事に危機感を感じ、4歳になる娘さんを上海よりゆとりのあるカナダの学校に通わせているそうです。でもまだ4歳。なぜ学校に?との答は、飛び級して学校に入学しているとのこと。ゆとりといいつつ飛び級とはやはり上海の教育事情の凄さを感じました。


彼を通して、ニュースやドキュメンタリーで見た上海の勢いをひしひしと感じ取ることができるし、これから見えないところに挑戦していく人達の勢いは横で見ていてエネルギーをもらえるなと感じました。


どうぞ上海に遊びにきてくださいよ。と社交辞令で、住所をもらったけれど、2時間で上海まで行けてしまうので、本当におじゃましてしまいたいです(笑)