やる気の育て方
限られた時間の中で、すごく時間を大切にできる時と、そうでない時があります。
ここ一年間は時間の流れに身を任せて、自分でコントロールすることをすっかり忘れていたような・・・。
中学の時、国語の先生が言ってた言葉を今でも鮮明に覚えていて、
それを今でもふと思い出すことがあります。
「人間は楽な方へと流れるから、一度怠けるとどんどん怠ける。
一度怠けると、そこから自分で奮い立たせるのは難しいから、おまえら、怠けるなよ!!」
確かにそう。
ここ一年間、しばらくやる気のない日々を過ごしていました。
勝手に自分の限界だと思って、自由な時間は、
楽な方、楽な方へと自分を流してしまっていたような気がします。
最近、ほんの少しづつですがやる気が戻ってきました。
というのも、以前とは違って、大きな目標ではなくて、小さなクリアできそうな目標をたてるようにしたからです。
目標を大きくしすぎていた頃は、気持ちだけしんどくなってしまって、
実際何もせずに、気苦労でだけして終わっていたけれど、
小さな目標をたて、クリアすることで、自分にも達成感を与えてあげることがわかりました。
そして、それがまた頑張れる活動源となっています。
やっぱり
肌で感じる風の温度だったり、虫の音だったり、においだったり、体で季節を感じる時、
ふとその質感と共に思い出がよみがえる。
大体、それは楽しかったり、気分よかった思い出だったりする。
不思議と。
そして、またその気分を思い出して、いい気分になる。
秋がまた一歩、一歩としのびよってくる今日この頃。
去年の今頃を思い出して、ちょっとにやけて、ちょっとセンチメンタルな気分になったり。
今を生きて、来年には、今年のいい思い出でいい気分になるようになりたいな。
素晴らしいスピーチ
ハリー・ポッターの著者であるJ. K. ローリングさんが6月にハーバード大学の卒業式にて、講演をされたらしく、その文章がCOURRIER JAPON9月号 (雑誌) に載っていました。
長い文章なので、全て紹介はできませんが、そのスピーチの端々に
訴えかける言葉達が並べられており、読める方は是非!とおススメしたくなる文章でした。
彼女は「失敗がもたらす利益」と「想像力の大切さ」という二つの人生の教訓を述べています。
貧しい家庭出身の彼女のご両親は彼女に大学では、ビジネスに役立つ学問を学んで欲しいと思っていたそうです。しかし、彼女は小説家になることしか頭になかった為、親と意見が合わず、
互いに譲歩して近代文学を専攻することになったそうです。
大学では専攻の学問に対して意欲は乏しく、カフェで物語を書く日々を送っていたそうです。
それでも試験はクリアしてきたそうです。なぜなら、彼女は大学時代、失敗を恐れていました。
しかし、大学を卒業してすぐに、結婚が破綻し、仕事なしのシングルマザーになってしまい恐れていた失敗が現実のものとなったそうです。
しかし、彼女はその失敗から、試験に受かることでは得られなかった安心感を手に入れることができたそうです。失敗のおかげで、自分について他のいかなる方法でも学べなかったであろうことを学ぶことができたそうです。
失敗が不必要なものを取り去り、等身大の自分を認め、自分を大きくみせようとすることをやめたそうです。そして、自分の全てのエネルギーを本当に重要なことに注ぐようになったそうです。もしも、彼女が何か別の形で成功していたとしたら、「本当に私の道だと思える分野で成功したい」という決意を持つことはなかったかもしれないと述べています。彼女は失敗によって解き放たれたのです。
どん底に落ちたからこそ、人生を立て直す強固な基盤ができたそうです。
本当の闇を見て、そこから這い上がってきた人の声には説得力があり、訴えかける力が凄いと感じました。
こちらは英語ですが、原文と映像が下記のサイトから見れます→
http://harvardmagazine.com/go/jkrowling.html
最近知りました
ある方のブログに子供の頃に聞いていた皆になじみのある曲の歌詞が書いてありました。
とても子供むけとは思えないその歌詞の深さに驚きました。
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
なんのためにうまれて なにをして 生きるのか
こたえられないなんて そんなのは いやだ!
今を生きる ことで 熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため
なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ
わからないまま おわる そんなのは いやだ!
忘れないで 夢を こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ どこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
愛と勇気だけが ともだちさ
なんとも言えない気持ち
今日、ペシャワール会の方が武装グループに拉致され殺害されたというニュースを聞いた。
彼らの活動の意図を理解している人なら、拉致などという行動にはでないはずだ。
だけれど、こういった事が治安が悪化した場所では度々起きている。
意図を正しく理解する。
そこから、相互理解が生まれる。
こういった事件が起こる度、どうしてNGOの職員やボランティアの意図が伝わらないのか、
悲しさがこみ上げる。そして、異邦人イコール欧米諸国の人達でくくられてしまうのだろうなと感じ、
このステレオタイプになんとも言えない気持ちになる。
情報を得る努力をすること。相手を理解しようとすること。
そういうことが本当に大切。
だけど、そういう努力ができない人が一方的に悪いのではなく、
環境がそうさせてしまっている場合もあるので、
誰の責任なんて突き詰められない。
1人でも多くの人が他の人の立場を考える努力ができる環境になれば、
世界はもっと違ったものになるのだろうな。
単純な気持ち
昔からそう。
映画を観ると、予想可能な結末のHAPPY ENDが観ていて、
好きだなと思う。
色々、考えさせられる作品も好きだけど、
主人公が何か壁にぶつかり、それを克服していき最後はHAPPY ENDっていう
単純なストーリーは観ていて気持ちがいい。
私っていう人間は単純なんだと思う。
他人から、かけられたさりげない一言で、気分がコロってよくなったりする。
そうとわかっていながら、他の人に気のきいた言葉をかけられていない。
気遣いの上手な人は自分が疲れない程度に、そんな言葉を自然と発することができる。
そういうものにわたしはなりたい。
探究心
この前、偶然に、電車の中で中学、高校 の同級生に出会いました。
クラスに1人はいるマニアックなタイプで、社会が得意で、何でそんな事まで知っているの??って思うようなタイプ。
同じ高校時代は話さなかったけれど、大学になってから、たまに帰り道が一緒になってからは、
話すようになりました。
話は専ら研究のこと。
難しいけれど、面白いから、「うん。うん。」と興味深く聴くと、
話が止まらず、気がついたら、もう最寄のバス停な感じで。
そんな彼はまだ学生で最近、論文が、nature neuroscienceに載ったんだって。
すごいな~。
好きなことを探求していく。
そういう人達は、楽しそうで(もちろん、研究の苦しみもあるだろうけど)目が輝いて見えます。
会いたい人達
ここ最近は、会いたい人達に、あまり会えていない気がします。
会いたいね~とメールで話していて、結局、時間がなくて、具体的な日取りを組む約束も出来ずじまいなままというケースが結構あって・・・・・。悲しいかな。
ほんと時間には限りがあるし、マイペースな性格の私の休日の過ごし方は、
人に会うことも大切だけど、自分の時間を作ることも必要で。
と言っていると、みんな会えずで。
私の大切なみなさんへ
暑い日が続きますが、体調管理など気をつけて、
元気に過ごしてくださいね。
みんなに会いたいです。
また是非会ってくださいね。
私も元気に過ごしてます。
下の映像の詩は2人の友達が「いい詩だよ」と言って教えてくれた詩。
優しい気持ちなって、あぁ、そうだなぁ。って納得の出来る詩だね。
この前はドタキャンになってしまってごめんなさいね。
また、2人にも会って話しがしたいです☆
マッキーの『僕が一番欲しかったもの』
自由気ままに
土曜日は私の一週間で一番好きな日です。
朝に家をでて、英語に行って、その後は好きなことをできる日。
「しなきゃな」って思うことじゃなくて、
「したいな」って思うことを自由気ままにして、一日を過ごします。
贅沢な一日。だから、行きたいところあれば行き、見たいものがあれば見に行く。
会いたい人がいれば会うし、食べたいものも食べにいく。
もちろん、何もしたくなければ、のんびり過ごす。
あ~なんだか、こう書いているだけで、幸せな気分になってきました。
そして今日は、会いたい人達に会って過ごしました。
そして、今はこの曲が聴きたい気持ちなので、聴いています。
10cc - I'm Not In Love
