薬剤師アイの生活日誌  -37ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

こんばんは、アイです。

9月になりましたね。

今年も残り、あと1/3となりました。

 

苦労した分だけ、などと欲張るつもりはありません。

努力に見合う収穫が得られますように。

 

 

学校では、『学校保健委員会』が定期的に開かれます。

 

学校保健委員会とは、学校単位で設置され、主に生徒の健康問題等を

協議する会のことです。メンバーは校長先生を筆頭に、教員やPTA、

校医の方々で構成されています。

 

学校薬剤師をしているアイも、その一員として参加を要請されています。

 

学校関連のイベントって、必ず平日の昼間なんですよね。

これも仕事と思って参加してますけど、内容は形式的で退屈だし、

平日に呼び出されて憂鬱そうな顔をしているPTA(つまり親たち)の前で

薬剤師としてコメントしなければならなかったりと、正直ちょっと面倒だったりします。

 

校医の方々(内科・耳鼻科・眼科・歯科)とお会いするのも

この時ぐらいなものですが、協議といっても議論を交わすわけでもなく、

教員が作成した資料について、順番にコメントするといった程度です。

 

アイが契約している学校では、毎年夏休み期間に学校保健委員会が開かれます。

 

教員もPTAも比較的時間をとりやすいからなのでしょう。

 

 

「夏休みでお子さんが家にいると、お昼の用意とか保護者の皆様は

何かと大変と思いますが、私ども教員としてはホッと一息つける時期でして。」

 

校長先生が話を始めました。

なんだかんだやることはあるのでしょうけど、教員は定期的に休みがあって、

羨ましく感じます。

薬局薬剤師なんて、24時間365日対応せよなんて、厚労省から

平気でムチャな要求されてますから。日本医師会にはそんなこと言えないくせに。

 

「・・・そう言えば昔、『健康学園』という制度がありましてね。

喘息児や肥満児などを、転地療養を兼ねて2~3年お預かりする

全寮制の施設だったのですが・・・」

 

懐かしい名前に、思わず口元を歪めるアイ。

 

健康学園か。その名前を聞いたのは何十年ぶりだろう。

規則正しく、爪を切るのは土曜と決められていたほど管理された生活。

仕切りのない畳部屋を4~5人でシェアして、家族と面会できるのは月に1度だけ。

外部からの持込は制限され、特にコミックやCDなどの娯楽品は全て不可。

当時はスマホなんてなかったけど、あったら当然ダメだったろうな。

 

「私はそこで教員をやっていた時期がありまして、

生徒は共に心身を鍛え、絆を育んでおりました。」

 

病弱やデブの他にも、ダウン症の子や集団生活に馴染めなかった子

ADHDだったのかもしれない)もいた。

そんな環境だから、衝突も起きた。教員の見えないところで、陰湿ないじめもあった。

 

「今はもう、その大半が廃校になってしまいましたが、夏休みの間だけでも

健康学園のような環境で学ぶのも、生徒にとって良い経験になると

思うのですけどね。」

 

卒業の日に、車の後部座席で段々遠くなっていく学園を見ながら、

泣いたことを今でも覚えている。なぜかは自分でもわからなかったけど。

教員や友達との別れ?ようやく出れることの嬉しさ?なんか違う。

異常な環境だろうと、自分なりに努力して自分の居場所を作ったというのに、

それを手放して道を進まなければならないことが、残念だったのかもしれない。

 

校長先生は、アイが健康学園の元生徒ということを知らずに話したのでしょう。

もう20年以上も前の話ですから。

 

昔、そんな名前の映画と歌がありましたが、アイにとっては大事な思い出です。

 

その過去を経て今、あの施設で苦楽を共にした仲間たちと同じような人々を相手に、

薬局で薬剤師をしている。

 

学校保健委員会が終わったら、校長先生と話をしてみようかしら。

 

これも何かの縁だったのかもしれない。

 
 

こんばんは、アイです。

8月も終わりですね。

夏休みを挟んで、ようやくペースが元に戻りました。

 

自分の宿題は、自分でやるしかないのです。

他人の宿題を手伝うのは勝手ですが、それをこなすだけの実力と余裕が、

あなたにありますか?

 

 

 

平成30年8月1日より、医療保険の支払金額の上限枠が一部変更されました。

 

要するに、70歳以上の一般所得者で1~2割負担の人が14000円→18000円に。

現役並み所得者が最大252600円まで引き上げられたわけですね。

今後は高齢でも収入がある人は、現役世代と同等の負担を求められます。

 

ポイントは、患者さんが自分で申請しない限り、最大の上限枠が自動的に

適用されてしまうことです。

 

収入を証明する書類を用意して、役所に行って『限度額適用認定証』を

発行してもらわなければ、最大で252600円まで病院や薬局で支払いを

求められるかもしれません。

 

入院して手術や検査を受ければ100000円なんて軽く超えますし、

薬局だって最近は高額な薬が次々と発売されています。

つい先月も、57600円をカードで支払っていかれた患者さんがいました。

これぐらいの金額を扱うようになると、クレジットカードや電子マネーに

対応できなければダメでしょうね。アイの薬局ではとっくに導入済みですが、

おそらく全国の薬局のほとんどが1~2年以内にクレジットカードや

電子マネーOKになると思います。

 

しかし、最大の上限枠が自動的に適用されてしまうというのは

考えてみれば酷い話です。

 

知力体力ともに衰えた高齢者に対して、新たなルールを理解させ、

役所に行って面倒な手続きをしろというのですから。

 

高齢者の収入については把握しているわけですから

そうでなければ1割~3割負担の判別なんてできない)、

行政のほうで保険証を発行する時に、一緒に限度額適用認定証も

送ってあげればいいんじゃないでしょうか。

 

もう、この国はそんな親切をする余裕さえも無いのでしょうか。

 

自立して下さい、ということかもしれません。

 

 

今回の制度改正により、また余計な仕事が増えます。

 

限度額適用認定証を患者さんが薬局に持参した場合、

それを国に提出するレセプトの特記事項欄に記載することが

義務づけられました。

 

保険証と違って持っているかどうかもわからない認定証です。

記入漏れがあった場合、返戻となってしまうのか?

まだわかりませんけど、やるしかないでしょう。

 

これまでもそうだったように、薬局には勝手に決められたルールが

次々と導入され、余計な仕事は増えるばかりです。

 

ルールが理解できなくなった時、増え続ける仕事に対応できなくなった時が、

お終いなのでしょうね。

 

死ぬまで立ち続けなければなりません。

誰も助けちゃくれないと、覚悟しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は夏休みをとりました。(何年ぶりだろう

 

所詮アイは自分のために、自分のためだけに働いてるのです。

 

 

絶好の行楽日和だわ。早くイこう、雷が鳴る前に。

 

 

刺激が足りないのよ、刺激が。

 

 

相方は、やはりただの食あたりだったようです。

 

血液検査で発覚した肝機能異常は、入院時の投薬に誤りがあったか、

薬そのものにアレルギーが出た可能性が高いと、医師に説明されました。

 

なんじゃそりゃって感じです。入院が1週間以上も長引いたのは

病院のせいってことですか。

 

半強制的に差額ベッドに押し込んで、病気を作って高い検査をして

治療費を増やしても不正請求にならないのですから、いい商売ですね。

 

まあ、しょうがありません。誰かを頼ればその誰かに支配されることになる、

そう覚悟しなければ。

 

 

娘たちと温泉に浸かりながら、物思いにふけるアイ。

 

今年で42歳。いずれ娘たちも親の手を離れ、

相方は年下だけど先に死にそうだから、アイは独りに戻る。

 

出口戦略にはまだ早いけど、その時のことも考えておかないといけないな。

 

ちょっと寂しい。寂しいといえばブルース。ブルースといえば義母よりロックマン。

 

家に帰ったら久々にロックマン3でもやろうかしら。

あの哀愁漂うエンディングが見たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

えー・・・相方が熱中症と腸炎で入院したのですが、

肝機能異常が見つかりまして、まだ退院できていません。

ウイルス性肝炎の疑いもあるとか。

 

お盆休み前で仕事の忙しい時期であり、幼稚園は夏休みで

二人の娘の面倒を見なければならず、新居の手続きや片付けもまだ途中で、

ハードな日々です。

 

まったく、相方は幸運に恵まれています。

大阪在住の相方家族は事情により来れないとのことですが、

アイのおかげでなんとかなってるわけですから。

 

限度額適用認定証の申請をしておいたほうがいいかもしれません。

単なる体調不良で、1週間程度の入院と思ってました。

CT検査も行われたようですし、シャレにならない金額になるでしょう。

引越したばかりで何かと物入りだというのに。

 

まあ、こんな時のために余力と預貯金を残してあるのです。

アイにはまだ、余裕があります。

 

ただ、今年は夏休みをとることに決めましたよ。

また起こるであろうトラブルに備える力を蓄えるために。

少々疲れました。そんな時は休んで、仕切り直したほうがいいのです。

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

8月になりましたね。

夏休みはとれそうですか。

 

あなたのせいで、誰かに迷惑がかかるかもしれません。

ですが、迷惑をかけるのが悪いこととは限りません。

正義の在り方のように、それは見方次第なのです。

 

住宅ローンを組んだ時に学んだのですが、『顧客本位』と『顧客満足』という

定義があり、国は顧客本位の業務を行うよう、銀行等の各金融機関を

指導しているそうです。

 

金融と医療は、国の方針に振り回されるという点で、仕事は違えど原則は同じです。

 

日本は医師の力が強過ぎる国ですが、それを差し引いてもなぜ、

医師は評価されて誰も(表立っては)文句を言わないのか、

薬剤師は評価されず公衆の面前でボロクソに貶されるのか、

アイはずっと不思議に思っていました。

 

要するに、これでしょう。

医師は顧客本意を無視して顧客満足を追求しても、まず処罰されない。

薬剤師は顧客満足を追求して顧客本位を無視すれば、確実に処罰される。

 

顧客本位とは顧客の利益を第一優先とすること、

顧客満足とは顧客の欲求を満たすことを第一優先とすることです。

 

この二つは、似て非なるものです。顧客の欲求が満たされたとしても、

それが顧客の利益になるとは限りません。

 

例えば不眠症に悩む患者が、代表的な睡眠薬であるハルシオンが欲しいと

医師に頼んだとします。それに応じて医師がハルシオンを処方すれば、

患者の欲求は満たされます。(顧客満足

しかし薬剤師は、ハルシオンの安易な服用は健康を害するリスクがある

ことを知っています。そのため服薬指導を行います。(顧客本位

 

でも、薬剤師の話なんて聞きたくもない患者もいるでしょう。

黙って自分に都合良く薬を出してくれる医師は良くて、

処方権も無いくせに口うるさいことを言う薬剤師は悪い、

みたいな構図になるわけです。

 

国は、ハルシオンのような薬を安易に服用しないように勧めています。

ヨーロッパなどでは、4週間以上の投薬を規制している国もあるぐらいです。

しかし日本では、医師は処方権をふりかざし、規制は骨抜き状態、

ほぼ無制限に投薬することができます。

そんな状態であったとしても、薬剤師は薬が適正に使用されるように

努めなければならず、それを怠れば仕事をしていないとみなされ、

処罰されるのです。

 
他業界の方がこれを読んでいたら、わけわからないと思う人も
いるんじゃないでしょうか。
 

処方するのは医師なのに、薬剤師を締め付けても意味ないじゃん。

 

アイもそう思いますけど、これが現実なんです。

もちろん、医師の中にも顧客本位の仕事をしている人はいると思います。

ですが、少なくとも薬に関しては圧倒的多数の医師が顧客満足で

終わってるんじゃないですかね。

だからこそ、風邪に抗生物質が処方され、美容目的で保湿剤が処方され、

外傷は専門外の内科医が湿布などの外用剤を処方するのが

シリアスな問題となっているわけです。

 

国民皆保険制度は、医療という公共のサービスを公正な価格で

公平に提供するための制度です。

 

しかし、医師の稼ぎのために必要を超えた需要が作り出され、

無駄な付加価値の提供が行われています。

 

特に最近は医療財政が厳しいです。例えば金融機関が
収益確保のためにハイリスクな投資商品でも構わず
顧客に売りつけようとするように、病院もまた顧客本位からかけ離れた
顧客満足の追求をしていくのではないでしょうか。
 
医師は患者の欲求を満たしさえできれば極端な話、
病気を治さなくてもいいですが、薬剤師は患者の利益のために
国が定めたルールに則って仕事をしなければならず、そこから
逸脱することは許されません。
 
これからも、医師は感謝され続け薬剤師は不要と罵られ続けるでしょう。
何かトラブルが起きない限りは。
 
 
仕事帰り。
 
本人と面会する前に、病棟の廊下で深い深いため息をつくアイ。
 
相方が熱中症で倒れました。休日に子どもたちと公園で遊んでいて、
気分が悪くなったそうです。念のために救急診療に受診させたのですが、
腸炎を併発していて、1週間の入院が必要だとか。
 
この病院はヒマなのか?ハラを壊したぐらいで7日も休めと言うの?
 
インフルエンザに罹るわ腕は折るわハラは壊すわ、なんて貧弱なんだろう。
気合いが足りない。我こそ最後と自覚してないから、簡単に倒れるのよ。
 
まあ、しょうがない。手がかかるけど、おかげで毎日刺激的だわ。
 
良薬口に苦しということで、受け入れましょう。口にSM散をぶちこんでやる。
 
 
 
 
 
 
 
 

こんばんは、アイです。

東京は雨が降らない日が続いています。

おかげで花壇作りや外構工事がはかどりました。

 

夏生まれのアイは、暑さに強いと思ってます。

静かでドライな冬も好きですが、煩くてウェットな夏も嫌いじゃありません。

 

起業しないのび太さん、コメントありがとうございます。

 

おかげさまで、新居は快適です。

 

お風呂だけでなく、あちこち趣味を全開にしています。

 

 

 

薬局に患者さんとしても来てくれている、町内会長が教えてくれました。

 

隣家が、アイの家について悪い噂を近所に言いふらしているので

気をつけたほうがいい、とのことでした。

 

境界線上にある老朽化したブロック塀の件でトラブルになっていて、

隣家から良く思われていないのは承知のうえです。

 

引っ越しの挨拶にも行きましたけど、会えずじまいとなっています。

80近い母親と独身の息子が確かに住んではいるのですが、インターホンは

壊れてるし、呼びかけても反応なし、窓は昼間も雨戸で閉ざされていて、

中の様子がわかりません。おまけに電話番号は非通知設定です。

お手紙で引越しの挨拶と代えさせて頂きました。

 

閉じ篭っているというわけでもなく、普通に外出はしているようです。

町内会長は、ゴミ捨て場で偶然居合わせた時に隣家から悪い噂を聞かされた

とのことでした。

 

まあ、なんとかなるでしょう。

 

 

こんな事態も想定して、事前にご近所全てに手土産持参で

挨拶回りを済ませておきました。患者さんとして顔馴染みの人も多いです。

それも計算のうえで、薬局の近くで家を建てる場所を探したのですから。

 

町内会長とも日頃から親しくさせてもらっていますし、悪い噂の出所も

隣家と判明しているので怖くありません。

 

アイの家が建つ地域は、昔からの住人である年寄りグループと、

移住してきた若い家族グループにはっきり分かれています。

隣家が悪い噂を流しても、年寄りグループ止まりでしょう。

若い家族グループとの関係は今のところ良好ですので、

孤立するようなことにはならないと思います。

 

ゴミの集積場も、年寄りグループが顔を合わせる場となっているのは

リサーチ済みですので、初めから使いません。清掃事務所と交渉して、

個別収集としてもらいました。(この時、若い家族グループを複数

巻き込みました。ゴミ集積場の掃除当番から解放されて喜んでました。

 

ご近所付き合いなんてめんどーくせーとアイも思っていますが、

それが無理なら、一戸建てに住むのは諦めたほうが賢明でしょうね。

 

家や店を構えることを、『一国一城の主』になるといいます。

 

別に特別なことではなく、苦労とリスクを承知のうえで、

キリが無い戦いに挑み続けなければならないという話です。

 

要するに、これまでと同じなんですね。

 

幼稚園も小学校も中学も高校も大学も、

大手チェーンの薬局もワンマン経営の薬局も自分で独立開業してからも、

たいして変わりはしませんでした。

 

まだ、倒れるわけにはいかないのです。

アイはこれまでも、これからも戦い続けます。

 こんばんは、アイです。

 結婚記念日に新居へ引っ越しました。

 これで最後としたいものです。

 

 

 

 このお風呂場を、ストーン・オーシャンと呼ぶことにしよう。

 

 店構えも家作りも、基本はスッキリと、大胆な配色を恐れずに。

 

 人はどんな環境にもいずれは慣れて何も感じなくなってしまうから、

最も驚いたデザインを、思い切って導入するぐらいが丁度良いのです。

 

 さあ、頑張ろう。35年で組んだ住宅ローンを3年で返してやるわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

こんばんは、アイです。

7月になりましたね。

引越しの準備を進めています。

 

トランプのせいで株価はダダ下がり。

株式投資に貯金を注ぎ込んでいるアイも、再び含み損を抱えることに

なってしまいました。一難去ってまた一難、ぶっちゃけありえないです。

 

人はその性(さが)ゆえに、同じ過ちを繰り返すものですが、

後悔は禁止です。前進あるのみです。

 

同じ過ちを繰り返したとしても、体が対処法を覚えていて、

心には耐性がついています。

 

人は自分らしく生きるのが一番なのですから、そうやって

乗り越えていくしかないのです。

 

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

アイは中国どころか海外に1度も出たことがないので、

体験として外国人を語れません。

 

本で読む限り、国が豊かになるにつれて国民もまともになりつつあると

いうことでしょうか。

 

ただ、中国は独裁国家です。国民に人権はありません。

そのあたり、いつまでも折り合いをつけていけるのですかね。

 

 

 

 

日経新聞の書評にあったので読んでみました。

 

つまらなくはないですが、面白いともいえない微妙な内容でした。

 

あの新聞は購読料は高く、記者は勉強不足で、書評に選ぶ本も

センスに欠けます。

 

取るのを止めて正解でした。図書館で眺める程度で十分です。

 

 

 

 

 

面白かったです。おすすめ。

 

科学といっても参考にはならないと思いますが(^_^;)

読んでて楽しい本でした。

 

 

 

そういえばアメリカのアマゾンが、調剤薬局を買収したとか。

 

いずれは調剤もオンラインで完結するようになるのでしょうね。

 

ただ、国民のデジタル・リテラシーが低く、良くも悪くも医師の力が

強すぎる日本では、10年以上先の話だとアイは思います。

 

 

 

 

アイは面白かったです。おすすめ。

 

ただ、相方にも勧めたらクソつまらんもの読ませやがってと怒られました。

 

プレッシャーかけたわけじゃないです、別に。

 

 

 

 着実に力を増している独裁国家、中国。

 

 いずれ、日本は抗しきれずに尖閣どころか沖縄まで奪われてしまうのでは

ないでしょうか。

 

 実はトランプは、身命を賭して本気で中国の台頭を抑えようとしている・・・

そんなわけないですね。

 

 あの老人は「目先の今」しか頭に無い。チンパンジーと同じです。

 

 

 

 

 

 Σ(゚∀゚ノ)ノ

 

 少なくとも今年は死ねない理由ができました。

 

 生きていればいいことがあるというのは本当です。

 

 今年も残り半分、頑張ります。負けてたまるもんですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんばんは、アイです。

 6月も終わりですね。

 建築中の家も最終段階に入り、忙しい日々です。

 

 サッカーW杯、興味ないです。

 ダイジェストぐらいは見ますが、いつまで経っても日本チームは弱いままで、

せこいプレーを繰り返しますよね。

 

 決勝トーナメントに進出するのは大事ですよ。

 過程よりも結果にこだわるのは当然です。

 選手は必死で頑張っているのはわかってます。

 

 ただ、退屈で飽きてしまう程度では付き合ってられません。

 なんでもそうですよね?

 

 

 

 

 

 『戦場のヴァルキュリア4』、まあまあ面白かったです。

 

 しかし製薬業界と似ているというか、ネタ切れなのでしょうね。

 新作といっても、既存のものを焼き直したような作品が多くなりました。

 

 おかげで操作を覚え直す必要もなくゲームを楽しむことができますが、

本当はこれではダメなのでしょうね。

 

 新しいものを覚えようとする努力を怠れば、大事な何かが

衰えてしまうのでしょう。

 

 ただ・・・わかっていても、また味わいたくなるものもあるわけで。

 

 

 再び黒い森の庭で、待っていてくれる外道(とも)はいるだろうか。
 
 
 
 
 

こんばんは、アイです。

大阪北部で起きた地震で小学校のブロック塀が倒れ、

女児が下敷きになって死にました。

 

地震が起きる度にこうした事故が起きるのは、

危険な塀がいたるところにあるからでしょうね。

まるで影牢のトラップのようです。

 

バカは自分が死ななきゃ治らない。他人の犠牲から学べない。

アイも隣家と共有ということになっている、老朽化した9段積みのブロック塀の

ことで頭を悩ませています。

 

比較的安いコストで可能なブロック塀の切り落とし作業にも反対され、

高額な自己負担を覚悟のうえで塀の再建築の打診もしましたが、

同意を得られませんでした。

 

頑固というか、現状維持のままでいたいというバイアスがかかってるようです。

そもそも塀どころか住居もボロボロ庭も荒れ放題で、

責任能力があるかも疑わしい相手です。

 

結局のところ、自分でなんとかするしかないのでしょう。いつも通りに。

 

塀がアイの家がわに倒れても大丈夫なように対策を取るつもりですが、

いつか地震か何かで倒壊したら、言ってやるつもりです。

 

『おまえのようなバカは、早いとこそうなるのが相応しかったな。』、と。