こんばんは、アイです。
韓国と日本の関係が悪化していますね。
結局、隣同士は争う宿命にあるということでしょう。
戦争で満州に出兵した祖父が、生前によく言ってました。
「韓国人と関わり合いになるな。意地汚いにも程がある。」と。
さすがにそれは暴言ですけど、その通りだとアイも思います。
関わり合いにならないのが無難です。
野生動物だって、互いの縄張りを守って暮しています。
そのつもりでいればいいんじゃないでしょうか。
来年4月に改正予定の、医薬品医療機器等法に向けた議論が
行われていますが、薬局を以下の3つに区分する案が出たそうです。
『最低限の機能を持った基本的な薬局』
『地域密着型のかかりつけ薬局』
『高度薬学管理機能を持つ薬局』
目的は、調剤報酬に差をつけることでしょうね。
基本的な薬局は下げて、おそらく厳しい条件が課せられる他の2つは上げる。
現状では過半数が基本的な薬局に属しているでしょうから、
結果的に医療費削減となるわけです。
薬剤師には開業権がありますが、独立しようとする者はもう、いなくなるでしょう。
薬局は、すでに個人で出来るレベルではなくなりつつあります。
24時間365日営業のための人手とか、無菌製剤設備を作るための資金とか、
宝石のように高額で危険物のように取扱いに細心の注意が必要な、
抗がん剤や抗ウイルス剤の管理とか、大手でなければ難しい面が出てきています。
それらに対応するために、地域の拠点としてスペシャルな薬局を据えて、
規模に見合う報酬を出すというのは正しいと思います。
しかし、そこまでの体制を必要としない患者さんが圧倒的多数だとも
思っています。
例えば、病院を見てください。
診療所があり、基本的にはそこで対応して手に負えないような場合は、
地域の拠点である総合病院や機能強化型在宅療養支援診療所に
紹介するわけでしょう?
診療所は、常勤の医師が1~2人だけで、昼休みを2時間も取るうえに
1日8時間営業・週休2日で時間外には電話も繋がらないような有様だとしても、
地域のインフラとして評価されています。
開業医は年収数千万超の高給取りで、一般的な自営業と違って税制面でも
優遇されているじゃないですか。
2,500万円以下:(1)×72%
2,500万円超3,000万円以下:(1)×70%+50万円
3,000万円超4,000万円以下:(1)×62%+290万円
4,000万円超5,000万円以下:(1)×57%+490万円
*わかりやすくいうと、年収2500万円以下なら1800万円まで経費で落とせる。
医師が高級外車を購入するのはこのため。
儲かりすぎて税金が増えるのを避けるために、あえて平日に休みを
取る病院もある。
ボーダーラインに近ければ、休みを取って経費枠を増やしたほうがトク。
薬局を機能で区分するというなら、同じ理屈で病院も区分されるのが
道理ではないでしょうか。
診療所の診療報酬を下げ、その分をスペシャルな病院の報酬に回す。
そうすれば救急医療や産婦人科など、必要だけど赤字になりがちな部門の運営も
成り立つと思うのですけどね。
地域のインフラの一環として、基本的な薬局も経営していけるような
システムの構築を求めます。
日本全国に薬局は約60000軒と、コンビニより多いと言われますが、
日本全国に病院は約18万軒あり、そのうち約10万軒が一般診療所です。
なくなっても構わないかもしれないけど、困るのはお互い様でしょう?
人を呪わば穴二つといいます。言うまでもないですが、穴というのは墓穴ですよ。
娘たちも4歳と2歳になり、よくケンカをするようになりました。
ケンカの理由は権利争いに尽きます。
順番や場所や物品(お菓子やオモチャ)の奪い合いです。
外ではともかく、家の中では止めないことにしています。
子供なりに正当性を主張してきたりしますが、アイにとってはどうでもいい。
つっつく、つっつかねーはお前らの間での問題でしょ。
欲しいものは、勝ち取るしかありません。
強くなければ、生きていけない。優しいだけでは、幸せを得る資格はない。
体格で勝る長女が圧倒しそうなものですが、わからないものですね。
気性の激しさで勝る次女が、長女を負かすことも度々です。
ニホンザルは優劣を事前に察知し、強い者が総取りすることで
争いを避けるそうです。
サルではないと信じるなら、戦うしかありません。
勝負はやってみなければわからないのですから。



















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