今日で今年も終わりですね。
大晦日なんて、ライブかなんか予定があって外出してるか、家でもTVの特番見ていたりして、
ブログ読んでる人なんてほとんどいないんじゃないでしょうか。
明日の、新しい1年の最初の日。そうだ、読書しようと思う人が一人でもいることを願って。
今日は、本を紹介します。
アイぐらいのトシになってくると、結婚して家を持つ人も周りに多くなってきます。
外国ではサブプライム問題がいまだ解決されずに、来年に持ち越しとなりますが、
日本の不動産の価格は今後どうなっていくのか?いずれは自分の家を手に入れなければ
ならないアイにも、おおいに関心のあるところです。
正直、何がいいたいかよくわかんないところも多かったですが、それでもいい。
ばーっと読んだ知識が、ある時つながることもある。
キャピトル東急のエクゼクティブコンシェルジュとして、40年以上勤めた凄腕の
ホテルマンの手記です。
「私物化している」と批判を受けたこともあるようですが、彼のように自分で考え、
自分で動くことができる場所を見つけることができた人は、幸せ者だと思います。
来客者の顔と名前と好みを覚え、その人ごとに選んだサービスを提供するというのは、
ものすごい努力の継続が必要です。でもそんなのアイから言わせれば、いえ恐らく著者である
加藤さんにとっても、当然のことなんじゃないでしょうか。
しょせんやとわれと、そうでない者の違いは、何か。
それは、常に仕事が、頭を離れないということ。アイはそう考えています。
仕事とプライベートは分けるなんて、スカしたこと言うヤツがいますけど、
本当にデキるヤツというのは、いつも考えています。そして、何をやらなければならないか、
必ず気付きます。それを実行しているだけにすぎない。
アイのブログは、考えることがテーマです。
世間は、正月休みですが、これを読んでいるあなたは、休んではならない。
あなたには、考えなければならないことが、あるはずです。
酒なんか飲んでるヒマがあったら、コーヒーでも入れろ。あの香りで目を覚ませ。
あなたには、やらなきゃいけないことが、あるだろう?
アイのように小さい会社を立ち上げようとする人には、ぴったりの本だと思います。
難しいところもありますが、楽しく読むことができました。
まあ実際は、会計というのは税理士さんにお任せしてしまうことも多いですけどね。
この手の知識というのは、わかってくるにつれなおさら必要になるものです。
興味のあるかたには、ぜひ読んで欲しい人です。
こたつで読んでたら、寝ちゃうかもしんないけどねf^_^;
ご存知、楽天の三木谷社長の著書です。
ものすごく読みやすい本です。恋空と同じくらい早く読めるんじゃないでしょうか。
恋空、読んでないけど。
書かれている内容はシンプルで、熱いです。
学ぶものはないけれど、気持ちが伝わってくる。
休みを、充電と呼ぶ人がいます。
おまえは電池か。
情熱は、海の外に行ったって、戻ってきやしません。
無駄なカネを払って、無駄な時間を使って、無駄なカロリーを摂って、何の役に立つ?
それが何の力になってくれる?
それより、せっかく時間があるなら、本を読みませんか。
本は、心のガソリンです。
本を読まないやつにまともなヤツはいねー、とまでは言いません。が、本を読まない人間は
必ず、ジリ貧になります。
情熱が目から消え去り、同じことばかりしゃべるようになったら、もう手遅れ。
邪魔にならないように、どいてもらったほうがいい。事故でも起こしたら周りに迷惑だ。
おそらくきっと誰にでも、やりたいことが、本当にやりたいことが、あって。
それを実現するのは、とても大変なことだろうけど。
たとえ疲れていても、時間がなくても、本を読みましょう。
あなたのやりたいことが、ガス欠で終わってしまうことの、ないように。
「そーっれっと!」
こよりで結んだ重たい紙束を、どさっとテーブルの上に投げ出します。
年明けを待つことなく、初のレセプト、ほぼ終了です。
受付回数、1200オーバー。レセプト枚数、700枚オーバー。
我ながら、よくもまあこなしたもんだ。ひとりで。
まだ暖かい紙束をポンポンと叩き、満足げに、でも苦笑するアイ。
レセプトは、いまはフロッピーやMOなどの電子媒体でやるのが当たり前に
なっています。が、最初だけは、試験ということで、昔ながらの紙レセプトと一緒に
提出しなければなりません。
いままでは医療事務さんに任せていたことが結構あったので、ひとりでレセプトを
全部やるのは、はじめて。どうやったらいいのか、もっとわかりやすい資料があればなあ。
それは、甘えか。
だって細かい点がよくわからねぇ。例えば生保。紙レセプトだと生保の調剤券の交付番号を
レセプト用紙に記載するように書いてるけど、電子媒体だとどうすりゃいいんだ?
必要ないってどっかのサイトに書いてあったけど、必要ないなら紙に書く必要だって、
もともとねーんじゃねーの?
ま、いいか。
ハンガーからコートを取り、お気に入りのキャロウェイのニット帽をかぶるアイ。
待合室を飾るお花に水をあげて、ゴルフバッグをかついで。
友達の家に行って、今年の打ち締めをしよう。そして、打ち初めをしよう。
それが終わったら、また薬局に来てやらなきゃいけないことをして、そして本を読もう。
やりたいことは、いっぱいあんのよ。欲しいものも、いっぱい。
「それでは」
電気のスイッチを消し、真っ暗になった部屋に、声をかけるアイ。
「また来年」 ('-^*)
to be continued・・・⇒



