こんばんは、アイです。

梅雨入りの前に、今年も

梅を収穫しました。

梅酒は余り気味なので、

さしす梅干しにでも

する予定です。

 

飲んでるヒマは無いし、

娘たちにもそんな姿を

見せたくないというのは、

生来の見栄っ張りだからです。

 

雨の下で、今日もアイは

歌うのです。

 

みえみえはれはれみえをはれ。

みんなでみえはりゃたのしいな。

みえみえはりはりみえっぱり。

 

 

 

 

ペルソナ・シリーズは

まだ続くのですね。

メタファーとかで、

一端区切りかと思ってました。

 

ペルソナ4リバイバルの発売が

2026年2月として、ペルソナ6は

2027年の上旬といったところ

でしょうか。

どうせ今回も完全版がでるので、

2028年まで待ってもいいかも

しれません。

 

ナイトレインを最期に、

PS4からSWITCH2に

乗り換えるつもりですが、

正直悩みどころです。

 

SWITCH2を買うと、

これまでゲームに興味を

示さなかった娘たちに、

悪影響な気がして。

 

ホントに単なる見栄なの

ですが、アイは娘たちの前で

ゲームをしないし、

スマホをいじるところも

できる限り見せないように

しています。

 

子どもは親に影響を

受けるものでしょう?

ゲームで遊んだり

スマホばっかりいじってる親が、

子どもにだけは勤勉さを求める

なんて片腹痛いです。

 

まあ、見せないというだけで、

アイもフツーにスマホをいじり

ながらダラダラしますし、

ゲーム大好きですが。

 

見栄です。

人は他人の努力をさほど

評価しないもので。

子どもからすれば

親が家で見せる姿が

全てだから。

 

 

娘たちが寝静まると、

隠していたコントローラーを

取り出して、

ヘッドホンをかけるアイ。

 

ただのAV機器のふりをして、

テレビ台の下に収まっている

PS4のスイッチを入れます。

 

PS4は黒いからHDDレコーダー

みたいで違和感がないけど、

PS5は白いし大きくて

かさばるから置きにくい。

PS6が出るとしたら、

もう少し小型化してほしいなぁ。

無理かな、いまのソニーでは。

 

SWITCH2を買うのを

先送りするという選択肢も

あるけど、アイがさらに

トシをとれば、ゲームに対する

情熱も消えてしまうかもしれない。

SWITCH2でも、風花雪月とか

レインコードとか、プレイして

みたいゲームはたくさんあるのに。

 

いずれ、なんとかしよう。

ゲーム機を置くために薬局の近くに

事務所を借りて、セカンドハウス

代わりにするのもありか。

 

アイはアイのやりたいようにやる。

見栄を張りながら。

そのために独立して自由を求めたのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

6月になりましたね。

雨の季節です。

 

正直、あまり良い状況とは

いえませんが、ペースを

乱さないよう気を付けようと

思います。

 

Junkoさん、

コメントありがとうございます。

 

タスク・スケジュール管理は

しますが、要は慣れです。

はじめこそ、こんなの無理と

いう気になりますけど、

諦めずにトライしているうちに

自然とできるようになるのです。

 

休むことを先に考えるようでは

経営者に向かないし、

難しいことを楽しめないようでは

フロムゲーの面白さはわからない。

 

とはいえ、自分では

コントロール不能な、

どうにもならないことも

あるわけで。

 

不機嫌になるくらいなら、

読書でもしていたほうがマシ。

今日は本を紹介します。

 

 

 

 

 

いまさら感はありますが、

NHKの大河ドラマ『羽柴兄弟』

を見ています。

 

秀吉は傑物ではありましたが、

リーダーにしてはいけない人

だったのでしょうね。

仮に秀長がもう少し長生きしたと

しても、その結末は残酷だった

かもしれません。

 

 

 

 

 悪が伴わない決断など存在しない。

 それで開き直るなら、覚悟もして

 おかないといけないでしょうね。

 ただ、それは本人も部下も

 しんどいので、人情とマキャベリズムの

 バランスを取るのが妥当なのでしょう。

 人はそれをセンスと呼ぶのです。

 

 

 

 

 

 

誰が言ったか、愛の対義語は無関心。

叱りつけたくなる時もあるし、それの

何が悪いと内心では思っています。

聖書でも体罰は容認していたはずです。

 

ただ、まあ、時代に適応しないと。

家の外でも内でも。

アイは他人はもちろん家族にも

期待しないし、見返りも求めません。

 

頼れるのは己のみ。

スモールビジネスに徹すれば、

それでも生きていける。

 

学習や努力なんてね、

必要なら各自勝手に

やってください。

 

職場は居心地が良いように

努めますが、学校ではないし、

娘たちに何不自由ない暮らしを

させているつもりですが、

女なら一度は箱から出ていかないと。

代わりの箱に入ろうとするなら、

それまで。

 

 

 

 

 

 

 

アニメが面白かったので、

小説も読んでみました。

ダークファンタジー大好きです。

 

『デビルマン』みたいな状況ですね。

人類はほぼ詰みかけていて、結末を

知りたいような知りたくないような。

 

『Thisコミュニケーション』の

デルウハ殿をこの世界に召喚したい

なんて考えてしまいました。

 

チート能力なんてなくても、

デルウハ殿ならこの状況でも

負けないでしょう。

人類も魔王もドラゴンも女神も

みんな殺してしまいそうですが。

1日3食、自分が食べるためなら。

 

 

6月1日より、医療業界には

2年に1度の改定が施行されました。

 

かなり厳しい状況ですが、

やるしかありません。

 

問答無用で襲い掛かってくる試練に、

余計なことを考えるのは禁物です。

迷えば死にます。

 

やり続けてやられなければ、

開ける道もあると信じて。

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

5月も終わりですね。

蒸し暑くなってきました。

 

プレッシャーを感じている時、

動くべきか、動かざるべきか。

先のことなどわかるはずも

ありません。

 

確かなことがあるとすれば、

頼れるのは己の身ひとつと

いうことです。

 

昔の歌にもありました。

体ひとつ女ひとり、

虎視眈々と淡々と。

 

 

メールを確認して、

ため息をつくアイ。

 

返信が来ない。送信して

営業日2日も経つのに

どういうこと。

 

薬局の設備にちょっとした

トラブルが生じたので、

業者に問い合わせを

したのですが、電話では

問い合わせできず、

メールを送っても

返信が来ないのです。

 

最近はこういうことが

増えました。

電話をかけてもなかなか

つながらないどころか、

そもそも問い合わせ用の

電話番号が公開されて

なかったり、メールで

問い合わせしても

返信が来なかったり。

 

わかってますよ。

人手不足とか、

やむをえない事情が

あるのでしょう。

 

しかし、他業種どころか

医薬品卸や製薬会社や

レセコンのベンダーからも

そんな対応をされると、

営業時間外も当然のように

対応を求められる薬局薬剤師の

現状が時々バカらしくなります。

 

しかたない。

監視カメラと連動させている

アマゾンのECHO SHOWに

表示された時刻を確認するアイ。

近所のホームセンターは

20時で閉店なので、スタッフに

後を任せて修理に使えそうな材料を

買いに行くことに決めました。

 

なんで20時で閉店なんだろう。

早過ぎない?調剤薬局や

ドラッグストアなんて、

21時過ぎまでやっていても

感謝もされないのに。

 

今晩中になんとかできれば良し。

できなければ調べものをして、

明日までに必要な知識と材料をそろえる。

 

中小どころか小の小と言っても

過言でない薬局の経営者である

アイは、大企業のような扱いなど

求めてはいけないのでしょう。

誰もが余裕を失っていく状況なら尚更。

 

できることならできるとこまで、

自分で解決していくしかないと

改めて覚悟を決めました。

 

薬局のレイアウトから

電子機器の接続・配線まで、

全て自分でやった。

DIYも修理もお手の物。

医療関連はもちろん、

法関連や税務や給与計算などの

事務処理も、人は雇っているけど

その気になれば全部自分でできる。

 

ただの雇われから経営者になれて、

良かったと心から思う。

生き残る過程で全てが鍛えられていくから。

 

 

 

こんばんは、アイです。

今年も暑くなりそうですね。

朝の通勤通学の風景でも、

日傘を見かけることが多く

なりました。

 

環境が変われば、

行動も変容する。

直接自分には

関わりなくても、

見ておこうと思います。

 

昔から目で盗むといいますが、

あれは教える手間云々ではなく、

モノに成るか否かのフィルター

なのです。

 

 

 

 

医療モール事業とは、要するに

1階に調剤薬局、その上階に

医者や歯医者が開業している

ビルのようなビジネスです。

 

6月からの改定で、薬局に

厳しい条件が課せられました。

2年後の改定では、もっと

厳しくなるでしょう。

 

まあ、アイが大手の薬局の

担当者なら、ビルの1階は

ドラッグストアや介護など

調剤以外の別事業で利用して、

ビルの真横に薬局を移して

しまえばいいと企むでしょう

けどね。

ずっと冷遇されてきた

薬局薬剤師の適応力を

舐めるなという感じですが。

 

それはそれとして、

これからは医療ヴィレッジだそうです。

 

 

すでにあちこちに

作られているようですが、

住宅展示場みたいに

複数の病院や薬局を

まとめて建てるビジネスです。

ヴィレッジ、『村』ね。

文字通り囲い込みか。

 

数年後、医療ヴィレッジが

増え過ぎれば、医療モールと

同じように薬局に(だけ

厳しい条件が課せられる

でしょうが、そういうものかも

しれません。

 

環境は変化していく。

生き残ってみせるわ。

アイの目が黒いうちは。

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

中東情勢による石油製品の

不足が、あちこちに影響を

及ぼしているようですね。

 

頭の痛い問題ではありますが、

それぐらいなによ、

と内心思ってしまうのは、

アイが痛みに慣れてしまった

からでしょう。

 

 

 

アイの薬局では、軟膏容器は

十分な数を備蓄してあります。

分包紙とかも。

 

何年も何年も、ないない尽くしで

仕事させられてる薬局薬剤師を

舐めるな。

 

 

 

薬局薬剤師の仕事とは全く

関係ない、個人的な話です。

 

アイは神様を信じています。

育った環境によるものです。

二世というやつですが、

少なくともアイにとっては

良い影響でした。

 

我ながらみじめな子供時代を

でしたが、自殺を考える

どころか心が折れたことも

ありません。

信仰に強い抑うつ効果が

あるというのは、個人的な

実感としては本当だと思います。

 

いまは宗教とは距離を置き、

クリスチャンがジョジョを

読んだり、フロムゲー

熱中したりはしないでしょ?

相方や子供にも勧めることは

ないですが、アイがいつも

ギリギリのところで助かる、

救われるのは神様のおかげと

明言しています。

 

聖書研究もしたことは

ありますが、いわゆる

ハルマゲドン』を体験する

なんてことは無いだろうなと

思っていました。

 

聖書のテサロニケ第一の手紙5章に、

有名な一節があります。

 

「人々が『平和だ、安全だ』と

 言っているその時、

 突然の滅びが突如として臨む」

 

そんな未来はとうぶん先と

思ってました。

平和?安全?あっちもこっちも

それどころじゃないじゃない、と。

 

しかし、ふと最近考えて

しまったのです。

トランプ大統領が返り咲き、

そしておそらく消えていく

タイミングこそ、

そうなのではないかと。

 

はは、笑ってください。

戯言です、ざれごと。

アイのブログでは、

しょーもないビジネスに誘導

することはもちろん、

宗教の勧誘もしません。

営利目的ではない、

ただの生活日誌です。

 

アイの毎日がそうであるように、

世界が今日も七転八倒で

ありますように。

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

5月になりましたね。

連休は楽しめましたか。

 

おかげさまで、

仕事が捗りました。

いつでもばんぜん。

 

 

 

最近、外出先のあちこちで

この店舗を見かけるように

なりました。

 

看板の名前を『薬局』と

見間違えてしまうので、職業柄

つい意識してしまいます。

店員さんも白衣を着ていたり

するので、尚更。

 

ガチャポン・ガチャガチャ・

カプセルトイ…呼び名は

なんでもいいですが、

昔からあって今でも廃れないのは、

ビジネスとして正しい道と

いうことなのでしょう。

 

アイは考えてしまいます。

保険調剤を主とする薬局は、

最終的には街のクリーニング屋の

ようになると予想していました。

 

受付に薬剤師が1人だけいて、

薬の用意は機械でも工場でも

外部委託でもなんでもいいですが

半自動的に行われて、店舗なり

配達なりで提供するような

イメージです。

 

それでいい、そうなればいいと

願っていました。アテにならない

他人を雇用しなければならない

気苦労に比べれば、自分ひとりで

成り立つビジネスのほうがよほどましです。

 

しかし、現実はアイの予想より非情かも

しれません。受付に人がいる必要すら

ないかもしれません。ガチャガチャのように。

 

 

 

 

役に立つかどうかはともかく、

すでに技術的には可能ですから。

それこそガチャガチャみたいな

薬の自動受取機も普及するでしょう。

 

 

 

 

 

嫌だなぁ。でも、

それならアイは違う道を選ぼう。

 

大手のように規模を追うことは

しない。そのために新しい薬局を

ビルドしたのだから。

 

遠回りのはずが近道に、

非効率に見えるものが

最も効率的な場合もある。

 

原点に立ち返れ、

ということかもしれない。

 

 

 

こんばんは、アイです。

4月も残りあと10日ほど、

来週からはGWですね。

 

月の労働時間が250を

超える身としては、連休は

正直ありがたいです。

 

連休中は、休日出勤しながら

6月からの調剤報酬改定の

書類を片付けて、

レセプトを提出して、

アルバイトもして、

のんびり過ごそう。

 

 

 

職場には弁当持参なので、

(それが一番時短だから)

デリバリーは殆ど利用した

ことがないのですが、

アイはロケットナウを

注視しています。

 

無料のデリバリービジネスは

持続可能なのか?

 

なぜなら、もしゼロ配

配達料無料、サービス料無料

が成り立つなら、アイたち

薬局薬剤師の業界にも参入

してくることは必定だからです。

 

医療業界でもオンライン診療・

オンライン調剤は珍しくなくなり

ましたが、web上で仕事を完結

できる病院と違い、薬局は

薬の現物を患者に届けなければ

なりません。

 

薬の配達料・手数料については

利用者負担か業者負担の

いずれかとなります。

利用者を増やしたければ、

業者負担になるのは

自然な流れでしょう。

アマゾンや楽天、

大手チェーン薬局は

すでにその方向で動いています。

 

しかし、続きますか?

人件費も輸送費も何もかも

コストが増加する一方の状況で。

続くなら、オンライン調剤に

ついては大資本の独占となるのを

受け入れるしかないでしょう。

 

アイはそうならないと

見ています。

期待ではなく諦観で。

 

保険調剤は、オンラインも含めて、

逆オークションのように

なっていくとアイは確信しています。

 

2年ごとの改定の度に、

だんだん報酬が減らされて、

それでもいい、それしかできない、

そんな業者だけが仕事を請け負う

ようになるでしょう。

 

今はまだしも、保険調剤なんて

大手も採算がとれなくて

やってられなくなると思いますよ。

デリバリーでWOLTが撤退したように。

 

 

 

まあ、いろいろやりようはあると

思いますけどね。

 

オンライン調剤も、

在宅医療なんかも、

コストに見合わないものに

なっていくでしょう。ただ、

どうなろうと、アイの薬局は

正しい仕事をするだけです。

 

薬局薬剤師の業界は、

もはや成長産業ではなく、

残存者利益で食っていけるか

どうか。

 

幸か不幸か、造り直した

アイの薬局は、

まだまだまだ余裕がある。

 

正しい仕事をしていくまで。

その間に周りが勝手に

潰れていくのを、愉しみながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

4月も半ばですね。

春らしい陽気になってきました。

 

思い通りにいかないときは、

別のことに目を向けてみるのも

いいかもしれません。

 

現実逃避?現実なんて、

そういうものでしょう?

躱し逸らし隙をつくものです。

 

 

 

 

十角館の殺人』の続編を観ました。

 素晴らしい作品だと思いますけど、

 もう十分です。今後もこんな皆殺しの

 展開が続くのですか?

 

アイがエンタテイメントに求めるのは、

予定調和を力技でひっくり返すような

痛快さです。

現実が思い通りにならないからこそ。

 

 

 

 

エリスの聖杯のアニメを観ました。

 最終話の放送まで待って、

 一晩で観ると決めてました。

 

 

 

原作の面白さにはかなわないですが、

いいんですよ。オープニングの曲と、

主役の声が聴けただけで満足です。

 

綿密に計画された国家規模の陰謀が、

たったひとりの女に台無しにされて

しまうのがたまらない面白さです。

処刑されても●●となって復讐しに

くるとか、そんなのアリかよって感じ。

 

この作品は漫画版も良い出来で、

おそらく次かその次ぐらいが

最終巻なので、まとめ買いして

一気に読む予定です。

 

 

 

 

 

 

しんどい毎日ですけど、

楽しみを探していきましょう。

 

いつか必ず訪れる好機の前に、

心が挫けてしまわないように。

 

 

 

こんばんは、アイです。

近隣の学校で、入学式が

行われていたのを見ました。

 

アイがそうだったように、

きっと子供らも気づくでしょう。

別に何も変わらないと。

 

変わろうとしなければ、

何も変わらない。でも、

自分が変われば

周囲の見る目が変わる。

周囲の見る目が変われば、

自分はもっと変われる。

 

道半ばで倒れた

学友に言われた言葉です。

 

 

 

 

 

寛容さとはすなわち余裕と

アイは考えます。

余裕が失われれば、

息苦しくなるのは当然のこと。

 

だから余裕は常に確保して

おかなければならないし、

それを奪わんとするものとは

戦わねばならない。

 

もちろん、個人の力では

どうしようもないことも

あります。

それなら対応するしかないです。

薬局薬剤師はそうしてきました。

ずうっとね。

 

 

 

 

経営者は孤独ですが、

考えてみればアイは

子供の頃からずっと

孤独でした。

 

所詮、頼れるのは己のみ。

だからアイは他人に

期待しないし、これからも

心はひとりきり。

 

 

 

先月、水道橋から秋葉原まで

歩いただけで足が痛くなって

しまいました。

 

最近は娘たちと遊ぶ機会も減って、

鬼ごっこやパルクールごっこを

しなくなったせいだと思います。

 

さりとてジム通いする時間はなし。

しょうがない。自転車を使わず

走って在宅に行くか。

過ごしやすい季節になったし。

 

 

 

 

 

年齢のせいか食欲が落ちて、

でもお酒はまだ飲めるという

感じになりました。

 

アイの住む街でもクラフトビールが

飲める店が何軒かあります。でも、

高いですよね。普通のビールの倍から

3倍ぐらいのお値段です。おかけで、

まだ入門せずに済んでいます。

 

正直、飲むヒマもないのよね。

酔うとナイトレインで

手元が狂うし。

 

ゴールデンウイークになったら

ベランダにキャンプ用のチェアを

置いて、読書しながら飲もうと

思います。想像するだけで楽しみです。

 

 

 

面白かったです。おすすめ。

お酒を通じて世界史を語るという

切り口で、人に話したくなる

内容でした。

 

大切に育まれてきたものが、

余裕が失われたことにより、

ノウハウも文化も失われて

いくのは世の常ですね。

 

戦わないと。勝てなくても、

適応しないと。

敗れども負けず。

老兵は死ぬよ、とうそぶきながら

結局死ななかった雀士のように。

 

 

コナン展に行ってきました。

娘たちがファンなのです。

言わずと知れた少年サンデーの

看板作品ですが、アイはもう

続きを追わなくなって

しまいました。

黒の組織って結局何がしたいの?

 

結末を知らずに死ねるか、

と思えるような作品も、すぐに

頭に浮かばなくなってしまいました。

 

ああ、少年サンデーといえば、

この作品の連載が再開されたことは、

ちょっぴり楽しみです。

 

 

 

ひと昔前の作品ですが、

出版社の事情?で打ち切りに

されたこともあって、

忘れられない記憶が

残っていました。

 

諦めずに続けていれば、

よみがえることもある。

これだから生きるのは

やめられない。

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

桜が咲いて、散っていきます。

ソメイヨシノは限界が近いそうで、

代替の桜の樹に植え替えていく

計画があると聞きました。

 

 

 

慣れ親しんだソメイヨシノが

なくなったとしても、

すぐに慣れますよ。

 

セル画こそ至高と思っていた

アニメが、CGやAI画像に

置き換わっても、違和感なく

受け入れられたように。

 

覚えておけばいいのです。

いつかふと記憶に蘇る、

タイムカプセルのように。

思い出はその軌跡の上に、

輝きとなって残ってる』というやつです。

 

 

ちょっと沖縄まで遠出してきました。

海に入るにはまだ寒いと思って

いましたが、ウェットスーツって

暖かいんですね。初めて知りました。

 

シュノーケリングでサンゴ礁を巡り、

手を伸ばせば届く距離で魚の群れや

大きなウミガメを見ることができました。

 

正直、感動しました。

こんな楽しみもあったのかと。

まだ雇われだった頃に、

スキューバダイビングが

趣味の同僚がいましたが、

元気にしてるだろうか。

確か名前にも水が入っていた人。

 

世界にはアイの知らない楽しみが

たくさんあるはず。

 

それを味わい尽くすことは

とてもできないけど。

 

いつか思い出せるといい。

家族と一緒に過ごした時間を。

エントロピーの法則に従い、

年老いてひとりになったとしても。

慣れて、適応して、最期の時まで。