こんばんは、アイです。
衆議院議員選挙は、
高市総理率いる自民党が
歴史的な勝利を収めました。
リーダーは、
負けグセのついたヤツには
務まらないです。
『勝ち馬に乗る』というでしょう。
勝てる道、生き残れる道を
選び取れる者であればいいのです。
性格の良し悪しなんかはね。所詮
雇われレベルの条件ですよ。
ひさしぶりに薬剤師の求人を募集
したのですが、意外に思えるほど
複数の応募をいただきました。
前に事務員を募集したときは
全然応募がなくて、人手不足を
実感させられたものですが。
アイの薬局がそれだけ魅力的に
なった、とは思いません。
少なくとも都市部では、
薬剤師の求人は
充足しつつあるということ
かもしれません。
今年の6月1日に施行される改定で、
都市部に薬局がこれ以上新設される
ことはなくなると確信しますし、
薬科大学に進学する学生も減るでしょう。
学費1000万以上払って
6年も学ばされて、
年収はせいぜい500万前後。
おまけに今後は管理職にも
成りにくくなり就職先も減る?
バカじゃないの?
まあ、アイにとっては朗報です。
競合店が増える心配をしなくて
よくなりますし、職にあぶれた
薬剤師を都合の良い条件で雇用
しやすくなっていくでしょう。
ひょっとすると、アイは
薬局薬剤師という道が
悪くない選択だったことを知る
最後の世代かもしれません。
やはりアイはギリギリのところで
助かる、救われる。
人の人生は1日に集約されると
なにかの本で読みましたが、
まさにアイはそんな生涯を
送っています。
アイが独立したのは、
アイがアイらしくいられるために。
生存条件は整っている。
カネもモノもヒトも揃っている。
毎週のようにくるM&Aの依頼なんて、
読まずに破り捨てるくらいに。
ただ、一寸先は闇。
これから良くなることはない、
と覚悟を決めている。
だから答えは風に吹かれている。
風に吹かれて舞っている。



