君の横顔を見ていると、そういう事を言いたくなるんだよ。 | 薬剤師アイの生活日誌 

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

こんばんは、アイです。

12月ですね。

今年も残り、あとひと月を

切りました。

 

悔いが残らないように

したいものです。

悔いとは、油断です。

 

最後まで何が起きるか

わからない。

後で泣きたくなければ、

間違えるな。

 

 

年末は自分から出向いて、

友達と会うようにしています。

 

アイは孤独な人間で、

いまの仕事を失えば、

おそらく何も残らない。

 

まあ別にどうでもいいのですが、

失ってからでは遅いわけで。

会えるうちは会っておこうと

思います。

もう年賀状も出さないと、

決めましたしね。

 

 

個人的な見解ですが、

老化には後天的な要素が

強いように思います。

 

食生活やストレス、

それに伴う肉体や精神の

ダメージが老化を早めるの

でしょうか。

 

さすがに喫煙者は

減りましたが、お酒や

甘いものが好きな人は

たくさんいます。

何事も便利な時代に

なりましたが、昔ほど

余裕が無いので、

ストレスを感じている

人たちも。

 

1年ぶりに会うアイの

友達の中にも、同い年の

はずなのに自分より

10歳以上も年老いて

見える人がいて、

自らを律しなければと

思わされます。

 

いつだっていまのままでは

駄目で、積み上げていかねば。

蓄えていかねば。

生まれつき病弱だったおかげで、

アイはセルフコントロールを

身に着けた。経営者というのは、

実は組織で1番ストレスが

少ないと学んだ。

 

アイがいつでも元気で

いられるのは、

自分の力というより、

神さまのお導きとでも

しておきましょう。

 

 

家に帰り、机に向かって

勉強している長女の背後に

忍び寄るアイ。

 

まだ小学生なのに、

いつの間にか白髪が増えた。

苦労してるのかコイツも?

 

生まれつき愛嬌があり、

聞いた限りでは楽しい

学校生活を送り、

中学受験を強いている

わけでもないのに。

 

まあ、好き嫌いが多いからなぁ-

 

小声でつぶやいたら、

うるさいと言われて

しまいました。

どこに行ってたのと聞かれたので、

友達と会ってきたと答えました。

 

「友達なんていたの?」

 

疑いの眼差しを向けられて、

ふっと笑うアイ。

 

「今日、友達をひとり無くした。」

 

ぎょっとした顔の長女を尻目に、

我ながら感じの悪い笑みを

浮かべながら部屋をでるアイ。

 

いつか長女も、本棚に並んだ

昔の小説を読む日がくるだろうか。