キジハタ・アカハタ・オオモンハタの探し方の違い|ポイント選びを比較 | ま〜の釣りing 〜長崎釣りログ〜

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長崎 28歳 ロックフィッシュ、ライト、ミドルゲームなどマルチに釣りしてます!
釣行の様子などブログに書いていきますのでよければ見ていってください(*^^*)

こんばんは(*^^*)


これまで
「キジハタの探し方」「アカハタの探し方」「オオモンハタの探し方」
について書いてきました。

今回は、その3つの記事を読んでいただいた方からも分かりやすいように、
キジハタ・アカハタ・オオモンハタのポイント選びの違いについてまとめてみます。



どれもハタ類で、同じような場所で釣れることもありますが、僕の場合は、狙う魚によってポイントを見る場所を少し変えています。


「ハタだから岩場を探せばいい」

というわけではなく、魚種によって

「どんな地形なのか」「潮がどう動いているのか」「ベイトがいるのか」

などを考えながらポイントを絞っています。


キジハタ
→砂地+岩場・地形変化・ベイト


アカハタ 
→岩礁帯・複雑な根・潮通し


オオモンハタ
→地形変化・潮の流れ・ベイト



あくまで僕がポイントを探すときに特に意識している部分ですが、同じハタ類でも、狙う魚によって見る場所を変えています。


① キジハタ|砂地+岩場などの地形変化



キジハタを探すときに僕が特に意識しているのが、砂地+岩場のような地形変化。

岩場だけが続いている場所よりも、砂地の中に岩が点在していたり、岩場と砂地の境目があったりする場所をチェックします。
そこにベイトが絡んでいれば、さらに期待します。

僕の場合、キジハタは

「地形変化+ベイト」

を特に意識して探しています。


② アカハタ|複雑な根と潮通し



アカハタの場合は、キジハタとは少し違って、岩礁帯やゴロタ場の中でも、根が複雑な場所をより強く意識しています。

岩と岩の隙間やスリット、起伏のある根など、アカハタが身を潜められそうな場所を探します。
さらに、そこに潮通しの良さが加われば、より期待できます。 

僕の場合、アカハタは

「身を潜められる複雑な根+潮通し」

を意識しています。


③ オオモンハタ|地形変化・潮・ベイト



オオモンハタを探すときは、地形の変化だけでなく、潮の流れとベイトの存在を特に意識します。

砂地+岩礁帯などの地形変化があり、そこに潮が効いていて、ベイトが集まっている。
そんな場所は特にチェックしたいポイントです。

僕の場合、オオモンハタは

「地形変化+潮の流れ+ベイト」

の3つが重なる場所を意識して探します。



3魚種で、僕が見る場所はこんな違いがある


もちろん、実際のフィールドでは3魚種が同じ場所で釣れることもあります。

なので「この魚は絶対にこの場所」というわけではありません。

あくまで、僕が狙う魚を決めたときに、最初にどこを見るかという違いです。




初めてのポイントなら、まず狙う魚を決める


初めて行くポイントでは、まず「今日は何を狙うのか」を決めます。
キジハタなら、砂地+岩場などの地形変化。
アカハタなら、複雑な根と潮通し。
オオモンハタなら、地形変化に潮とベイトが絡む場所。
同じ海でも、狙う魚を変えるだけで「見る場所」が変わります。
これを意識するだけでも、ポイント選びが少し面白くなると思います。



まとめ




僕はハタを探すとき、ただ「岩場があるから釣れそう」と考えるのではなく、 

「この魚はどこにいる可能性が高いのか?」
「その魚が好みそうな地形はどこなのか?」
「そこに潮やベイトが絡んでいるのか?」

ということを考えながらポイントを絞っています。
同じハタ類でも、少し視点を変えてみるだけで、ポイントの見え方が変わってきます。


これまでの

こちらと合わせて、少しでもポイント選びの参考になれば嬉しいです!


皆さんは3魚種の中で、どのハタを狙うことが多いですか?

コメントで教えてください👍