こんばんは(*^^*)
ハタ釣りをしている中で、なかなか釣果が出ず苦労した経験はありませんか?
僕自身も、最初の頃は「とにかく底を攻めれば釣れる」と思っていました。
でも、釣りを続けていく中で、「これはやらない方がいいな」と感じたことがいくつかあります。
今回は、ハタ釣りで僕が意識している
**「やってはいけない3つ」**を紹介します。
① 根掛かりを怖がりすぎる
ハタを狙う上で、根掛かりは避けて通れません。
根掛かりを怖がって、ルアーを底から離しすぎると、肝心のハタがいる場所までルアーを通せていないこともあります。
大切なのは、根掛かりを「絶対にしない」ことではなく、減らしながら攻めること。
ボトムの変化や障害物を感じながら、ルアーを通してみましょう。
根掛かりを恐れすぎず、しっかり魚がいる場所を攻めることが大切です。
② 同じ攻め方を続ける
同じ場所で反応がないからといって、すぐにポイント移動する必要はありません。
ただし、ずっと同じスピード、同じアクション、同じコースで投げ続けても、状況が変わらなければ結果も変わりません。
反応がない時は、
・ルアーの重さ
・アクション
・リトリーブスピード
・通すコース
などを変えてみるのも重要です。
同じポイントでも、攻め方を変えるだけで急に反応することがあります。
③ ヒット後に根に潜らせる
ハタがヒットしたら、最初のやり取りが重要です。
特に根の荒い場所では、根に潜られるとラインブレイクやバラシにつながることもあります。
ヒットしたら、必要以上にゆっくりやり取りするのではなく、できるだけ早く根から引き離すことを意識しています。
魚のサイズや使用しているタックルにもよりますが、最初の主導権を渡さないことが大切です。
まとめ
ハタ釣りでやってはいけない3つは、
① 根掛かりを怖がりすぎる
② 同じ攻め方を続ける
③ ヒット後に根に潜らせる
ハタ釣りは、ただルアーを投げ続けるだけではなく、
魚がいる場所をしっかり攻めること。
状況に合わせて攻め方を変えること。
ヒットしたら根に潜らせないこと。
この3つを意識するだけでも、釣果が変わるかもしれません。
ぜひ次の釣行で、この3つを意識してみてください🎣
皆さんがハタ釣りで意識していることも、ぜひコメントで教えてください!




