「オオモンハタを探すなら、この3つをチェック」
「キジハタの探し方」「アカハタの探し方」について書いた投稿に続き、
今回はオオモンハタの探し方について書いてみます。
オオモンハタを探すとき、僕が特に意識しているのがこの3つ!
・砂地+岩礁帯など、地形が変化する場所
・潮通しがよく、流れが効く場所
・ベイトが集まる場所
① 砂地+岩礁帯など、地形が変化する場所
オオモンハタを探すとき、僕がまず意識するのが「地形の変化」。
砂地の中に岩が点在している場所や、岩礁帯と砂地の境目など、異なる地形が隣り合っている場所は要チェックです。
岩場だけが続いている場所よりも、
「岩+砂」
のように地形が変化している場所を意識して探しています。
ベイトが集まったり、オオモンハタが身を寄せられる場所になったりするので、初めてのポイントでもチェックしたい場所です。
② 潮通しがよく、流れが効く場所
次に意識しているのが「潮の流れ」。
潮通しがよく、流れが効いている場所にはベイトが集まりやすく、オオモンハタを狙ううえでも重要なポイントになります。
特に、
・ 潮目
・流れがぶつかる場所
・流れがヨレる場所
・岬や張り出した地形
など、潮の流れに変化が出る場所は要チェック。
「どこに潮が流れているのか?」
を意識してポイントを見てみてください。
③ベイトが集まる場所
オオモンハタを探すうえで、僕が特に意識しているのが「ベイト」。
小魚などのベイトが確認できる場所はもちろん、潮の流れや地形によってベイトが集まりそうな場所もチェックします。
ベイトがいるから必ずオオモンハタがいるわけではありませんが、目にベイトは確実にオオモンハタを探すうえで指標になります。
そして特に重要なのが、
この3つの要素が重なる場所。
・砂地+岩礁帯など、地形が変化する場所
・潮通しがよく、流れが効く場所
・ベイトが集まる場所
「どこに地形の変化があるのか」
「どこに潮が流れているのか」
「どこにベイトが集まっているのか」
この3つを考えながらポイントを絞っていくと、オオモンハタを探しやすくなります。
ちなみに、初めてのポイントで僕が最初に探すのは、
「小魚などのベイトの多い場所や潮の流れや地形によりベイトが集まる場所」
オオモンハタは、岩場だけを見るのではなく、
「ベイトがどこに集まり、そこに潮がどう当たっているのか」
を考えながら探してみるのも面白いと思います。
初めて行くポイントでの場所選びの参考にしてみてください👌
「これは知らなかった!」というポイントや、オオモンハタについての質問があればコメントで教えてください👍

