絶対に行かないと

わかっている学校は受けない。

 

これが我が家の基本方針です。

 

一方で、

1月の受験は本命校に向けて

いい流れを作るためのものと、

 

しっかり、

 

はっきり、

 

位置づけていたつもりでした。

 

なので、どんな結果が出ても、

意地でもポジティブにと真顔

 

でも、実際に娘が試験を受けて、

落ち込んだり、

笑顔を見せたり。

その表情を見ると、

やはり一喜一憂してしまいます。

 

転ぶことも成長につながると

頭ではわかっていても、

やっぱり

転んで泣く娘を見るのはつらい。

 

1月の受験が

「落とし穴」になってしまうかどうかは

おそらく私次第。

 

「落とし穴」を掘って

娘を放り込んでしまわないよう

明日は仕事に勤しみたいと思います真顔

 

 

東浦和に向かっています、


昨日の娘は
塾から21時すぎに帰宅。
珍しくさっとお風呂に入り
(それでも、お風呂で一曲
ボカロを聴いていたようですが💦)
22時前に寝ました。

今朝は5時半起床。
豚汁とおにぎりを食べて、
いつもの計算問題をやり、
出発ですニコニコ

私は、起きられるか心配でよく眠れず。
早朝の地震で目覚め、身じたく。
気合いを入れて
アイラインを入れました。
昨日は自宅ヘアカラーで若返ったしちゅー
(なんの気合い?)

昨晩、あらためて
明の星のパンフレットを見返して
白きマリアさま像を目にし、
思い出したのは、娘の出産。

病院がカトリック系だったので、
お庭に小さなお御堂と
マリアさま像がありました。

なかなか陣痛がつかなかったので、
そこを何度も往復。

やっと生まれた娘は
体重が小さめで、
2500グラムを超えないと
一緒に退院できないと言われ、
慣れない授乳に必死になりました。

赤ちゃんの可愛らしさに
幸せを感じるというより、
責任感だとか使命感の方が
先に立っていて。

無事一緒に退院となり、
マリアさま像の前で
娘を抱いて撮った家族写真の
私の表情は
滑稽なくらい堅い。

振り返ると
娘が低学年のころまで
私はずっとそうで、
素直に可愛く感じるようになったのは
ここ数年。

今は一番楽しい時期だったりもします。

娘がいてよかった。

これからの数週間、
いろいろなことがあるだろうけど、
この気持ちを忘れないよう、
星に願いを☆








初めての入試本番で

緊張して

手が震えてしまった娘。

 

試験終了後、

少し遅刻して向かった塾で、

授業の最後に

あのA先生がまたしても

いいことを言ってくれたそうです。

 

「緊張してしまった人も

いるかもしれないけど、

自分は緊張するタイプなんだと

わかったことが力になるから。

緊張しないように、って

思わなくていいよ」

 

言い終えた後の、「俺、ちょっと

いいこと言った?」的な表情が

娘にはツボだったようで、

楽しそうに報告してくれました。

 

それでもやっぱり、

次に控える明の星の入試では、

また緊張してしまうのではと

心配なようで

(私も心配滝汗 むしろ、私の方が心配ゲロー

昨日はやけにくっついてきて、

「あ〜なんかイヤだな〜」と

ぼそぼそつぶやきながら

日曜特訓に出かけて行きました。

 

その間に本棚の整理をしていて、

ふと社会のテキストを開くと、

年表で歴史の流れを整理する章。

左ページが年表で、

右ページがメモになっています。

 

娘の勉強について、丁寧には

チェックしていなかったので、

このテキストを私が開くのは初めて。

 

メモ欄に、

娘にしては意外としっかりと

書き込みをしていることを知り、

びっくり。

 

 

 

 

頑張ってきたんだなあ…

 

そこで、なんとなく思いつきで、

年表の章だけをコピーして

大きめのノートに貼りつけ、

娘の机の上に置いておきました。

 

塾から戻った娘がそのノートを見て、

「お〜、意外と私、ちゃんと書いてるじゃんウシシ

 

今朝はそのノートを使って

歴史の流れを整理しています。

 

明日はこのノートも持っていくそう。

 

お守りになって、

緊張が和らぐかどうか

実験中ですウインク