初めての入試本番で
緊張して
手が震えてしまった娘。
試験終了後、
少し遅刻して向かった塾で、
授業の最後に
あのA先生がまたしても
いいことを言ってくれたそうです。
「緊張してしまった人も
いるかもしれないけど、
自分は緊張するタイプなんだと
わかったことが力になるから。
緊張しないように、って
思わなくていいよ」
言い終えた後の、「俺、ちょっと
いいこと言った?」的な表情が
娘にはツボだったようで、
楽しそうに報告してくれました。
それでもやっぱり、
次に控える明の星の入試では、
また緊張してしまうのではと
心配なようで
(私も心配
むしろ、私の方が心配
)
昨日はやけにくっついてきて、
「あ〜なんかイヤだな〜」と
ぼそぼそつぶやきながら
日曜特訓に出かけて行きました。
その間に本棚の整理をしていて、
ふと社会のテキストを開くと、
年表で歴史の流れを整理する章。
左ページが年表で、
右ページがメモになっています。
娘の勉強について、丁寧には
チェックしていなかったので、
このテキストを私が開くのは初めて。
メモ欄に、
娘にしては意外としっかりと
書き込みをしていることを知り、
びっくり。
頑張ってきたんだなあ…
そこで、なんとなく思いつきで、
年表の章だけをコピーして
大きめのノートに貼りつけ、
娘の机の上に置いておきました。
塾から戻った娘がそのノートを見て、
「お〜、意外と私、ちゃんと書いてるじゃん
」
今朝はそのノートを使って
歴史の流れを整理しています。
明日はこのノートも持っていくそう。
お守りになって、
緊張が和らぐかどうか
実験中です![]()
