娘の塾では20分のお弁当休憩があり、

日特を含め週4日はお弁当です。

 

お店でパンなどを買っても良いですし、

事前にお弁当を頼むこともでき、

生協のお惣菜を使ったりもしているので、

思っていたより大変ではないのですが…

 

6年生もこの時期ともなると、

メニューがマンネリ化してきました口笛

 

そんな時に、余った牛肉の下味冷凍で作った

牛丼が思いのほか好評だったので、ご紹介します。

 

<材料>

牛コマ肉、みりん、しょうゆ、玉ねぎ、刻みのり

 

1:牛コマ肉とみりん、しょうゆ、

二等分して薄切りにした玉ねぎを合わせ、

ジップロックに入れて冷凍しておく。

2:1を解凍し、フライパンで炒めて、

お弁当に詰めたごはんの上に、つゆごと乗せる。

3:刻みのりを散らす。

色味がイマイチなら、万能ねぎを散らしても。

 

下味冷凍は、冷凍庫で勝手に味がしみてくれるので、

本当に便利です。

 

というわけで、娘に牛丼持たせて送り出したら…

お腹が空きました。

 

でも、夕飯までにあとひと仕事ですDASH!

御三家のひとつ・女子学院(JG)。

 

地方出身の私にとって、ほかの2校に比べ、

JGの名はなじみのないものでした。

 

幼稚園時代、「娘をいつか女子学院に」というお母さんの

話を薄ボンヤリと聞いて、

「ギャルっぽい学校だな」と思ったほどです(ごめんなさいあせる)。

 

意識するようになってからは、ネガティブな意味で

勝気な子の集団という勝手なイメージもありあせるあせるあせる

 

でも、実際に説明会や文化祭で学校に足を運んでみると、

偏見とやっかみに満ちた自分を反省しました。

 

ちょっと個性的で、

子どもたちとほどよい距離を保っている先生方。

活発でいかにもクラスの中心にいそうな生徒さんもいれば、

静かそうだったり、オタク気質な感じの生徒さんもいて、

それぞれが、きちんと立っている感じです。

 

印象的だったのは、学校見学。

高校生と中学生の生徒さんがペアで案内をしてくれるのですが、

段取りは生徒さんに任されているようで、意外にも、

スムーズと言えるものではありませんでした。

 

質問をした時の受け答えも他校のようには愛想が良くない…

 

その姿に、庇護されてるクセに、

「大人なんて」と思っていた

自分の中学・高校時代を思い出しました。

 

これをどう受け止めるかは人それぞれですし、

私の場合、多分に贔屓目が入っている気もしますが…

 

人としてありのままでいられる学校なんだろう、と思います。

 

…というわけで、行ってきました、2回目で、最後の学校説明会。

娘はある条件をクリアしないと

とても受ける勇気が出せませんが、

憧れの学校を訪問できるラストチャンスでしたのでてへぺろ

 

そして。

 

行ってみて、やはりいい学校だなとしみじみ。

 

説明会はなんと8時スタートで、

生徒さんも参加するミサに私たちも同席します。

 

説明会のスタートが

こんなに早い学校はあまりないのではと思います。

 

その理由は、受験にあたり、

キリスト教を軸にした教育への理解を保護者に求めていることと、

入学したら、お子さんが実際に通うことになる時刻、経路を

体験してみていただきたいという思いからだそうです。

 

確かに、通学のイメージもできましたし、

生徒さんの登校時刻でもあるので、

文化祭とはまた違う、素の姿を見ることができました。

 

素の姿といえば、生徒さんは登校後、

ミサの行われるホールに三々五々やってきて着席するのですが、

あまりかたまりで行動していない感じでした。

 

説明会に参加される方は、時間が許すなら、

ぜひ平日がおすすめですキラキラ

 

院長先生の穏やかなお話の素晴らしさはもちろん。

登壇された先生方もそれぞれキャラが立っていて、

これまた感じ方は人それぞれだと思いますが、

私にはなんだか落ち着く雰囲気でした。

 

ああっJGさまっ。

来年も受験生母のフリして来ようかしら…ハート

過去問の戻りはなく、志望校面談の一回目も終わり、

ひたすら目の前のことを頑張るしかない凪のような日々…

 

仕事が忙しいと「頑張れ、娘」と適度な距離で見守…

と言えば美しいですが、放置気味な母、私。

 

しかし、一度仕事に行き詰まって逃避モードに入ると、

受験のことが頭を占拠し…

 

前のめりになって、「あれやったかな?」

「これ、やったほうがいいんじゃないかな」と

娘の勉強の進捗具合が気になりはじめます。

 

一方、娘はと言えば、大きな学校行事が終わり、

振替休日で、ちょっとゆっくりしたいモード。

 

このモードのすれ違いがあると…

キケンとはわかっていたのですが、

やってしまいました親子ゲンカ笑い泣き

 

発端は私の

「これ、やったほうがいいんじゃない?」に対する、

娘の気のない返事。

 

ムカッ、なんなの、その態度ムカムカ

 

脳裏には、これまでいろいろ大目に見てきたできごとの数々が…

 

その後、娘の発した「はい、はい」の言葉に、

怒りの火がついてしまいました炎

 

で、もう、受験生の母が言ってはいけないセリフのオンパレードですよチーン

 

以前なら、いちいち言い返していた娘ですが、今回はスルー。

そうなると、余計に腹が立ってきます。

 

怒りに任せてキャベツを刻み

(良い子は真似をしないでください)、

少し気持ちが鎮まって、

お昼のラーメンを作りはじめると、

娘が「さっきはイヤな態度をとって、ごめんね」と謝ってきました。

 

あれ????????

 

コレ、完全に娘の方が大人ぢゃ〜んキョロキョロ

 

結局、今日も「かまってちゃん」なだけの母でした。