1月に受験する学校、いろいろ考えてしまいます。

 

どの学校も我が家から距離的に遠く、

憧れの🌟子様はもろもろ遠い爆  笑

 

でも、2月にいきなり勝負は怖いから、

数校受けておきたい。

 

とはいえ、体力の消耗や感染症も気になる…

 

と、考えはじめたら、ループにはまるので…もやもや

 

「悩むより行動!」と気になる学校はまず行ってみることに。

今日は娘を連れて埼玉栄中学校の入試リハーサルに行ってきました。

 

午前中いっぱいつぶれてしまうので、

家で第一志望の過去問をやった方が効果的かなと迷いましたが、

結果的には…

 

行ってよかったですアップ

 

↑初めて文字を大きくしてみましたウインク

 

理由① 秋晴れで気持ちよく、埼京線からの眺めもよかった!

(通学するとなると、埼京線は激混みで眺めどころではないでしょうけれども…とは口が裂けても娘には言いませんでした)

 

理由② 生徒さんの登校時間と重なっていたために(土曜日だけ9時始まりだそうです。約1〜2割という東京からの通学者に配慮しているのかしら?)最寄り駅の西大宮で降りる人の数がかなり多く、ちょっとだけ本番気分を味わえた。

(栄東ほどではないにしても、当日は駅がものすごく混むそうですねアセアセ

 

理由③ 子どもたちがテストを受けている間に保護者には入試説明会があり、出題傾向について割と詳しく教えてもらえた。

 

理由④ 受験当日の注意点を聞いているうちに、「いよいよ」と親の気持ちが引き締まった。

 

午前、午後とも受験する場合、お昼ごはんは自宅の近くで買った方が良さそうです。

説明会後、娘が出てくるまでに少し時間があったので、周囲を散策してみたところ、学校から徒歩5分ほどのところにマルエツやダイソーの入ったミニ商業施設?、そのすぐ近くにローソンがありましたが、ほかにお店は見当たりませんでした。

 

 

理由⑤ 校舎がきれいで、娘に好印象だった。受けるなら、気に入った学校がいいですからラブラブラブラブラブラブ

 

来週は栄東に行った後、NN記念受験です走る人

 

 

Amazonプライムが

春に一気に1000円も値上げして、

やめようと思っていたのですが、

勝手に更新になっており、

使い倒そうとAmazonビデオをちょこちょこと観るようになりました。

 

昨日観たのは、映画『何者』。

2016年に公開された、

佐藤健くん主演の映画です。

原作者は『桐島、部活やめるってよ』の

浅井リョウさん。89年生まれ。

 

最近、テレビにもよく出ている

古市憲寿さんもそうですが、

85年〜90年くらいに生まれた世代って

アラフィフの私にはちょっと感覚のギャップがあります。

 

でも、娘たちが社会に出るころには、

きっと彼らが管理職層になっていて、

娘も彼らの感覚に包まれるんだろうなあと思うと、なかなか勉強になります。

 

で、『何者』ですが、

予備知識なく見たこともあって、

意外な展開を見せる作品で、とても面白かったです。

最近の就活事情も興味深かったですし、

10代の娘の母として考えさせられたのは、

SNS時代の学生さんたちの人間関係や心理です。

 

そういえば、

先日参加したJGの学校説明会で、

国語の先生が「スマホの影響で、

ご多分にもれず、JG生の国語力も落ちている」とおっしゃっていました。

 

「言葉を大切にしてほしい」

という思いから、10分間、

スライドも映像もなしで

聞かせるお話をしてくださった先生に

JGの底力を感じましたが、一方で、

SNSのない時代に戻ることはできません。

 

SNSとの距離を学ぶために、

こういう作品を娘に見せるのも

悪くないなあと思いました。

 

どぎついシーンもないですし、

PTA的にも推奨できる作品かと思います合格

(注:感覚には個人差があります)

 

 

私の母校は地方のカトリック系女子校でした。

校舎の隣には修道院が併設されていて、

当時は先生方のうち10名弱がシスターだったと記憶しています。

 

高2・高3の担任はシスター・W。

とてもお世話になったのですが、

このシスターが口の悪いの、なんの。

 

毒舌だけど、

心優しき(あるいはただの趣味だったのか)シスター・Wは

野良猫のための餌を小さなお皿に入れて、

毎日修道院のお庭に置いていたそうです。

 

ところが、ある日、

猫ちゃんのための餌をふてぶてしく平らげる狸の姿が!

 

シスターは逆上メラメラ

 

思わず、狸を蹴って追い払ったそうです。

 

翌日、その話をやったった感満載で語る

シスター・Wの表情を、ン10年経っても忘れることができません。

 

そんな話を聞かされて育ったうちの娘は

ミッションスクールに幻想は抱いていませんウシシ

 

アーメンキラキラ