Amazonプライムが

春に一気に1000円も値上げして、

やめようと思っていたのですが、

勝手に更新になっており、

使い倒そうとAmazonビデオをちょこちょこと観るようになりました。

 

昨日観たのは、映画『何者』。

2016年に公開された、

佐藤健くん主演の映画です。

原作者は『桐島、部活やめるってよ』の

浅井リョウさん。89年生まれ。

 

最近、テレビにもよく出ている

古市憲寿さんもそうですが、

85年〜90年くらいに生まれた世代って

アラフィフの私にはちょっと感覚のギャップがあります。

 

でも、娘たちが社会に出るころには、

きっと彼らが管理職層になっていて、

娘も彼らの感覚に包まれるんだろうなあと思うと、なかなか勉強になります。

 

で、『何者』ですが、

予備知識なく見たこともあって、

意外な展開を見せる作品で、とても面白かったです。

最近の就活事情も興味深かったですし、

10代の娘の母として考えさせられたのは、

SNS時代の学生さんたちの人間関係や心理です。

 

そういえば、

先日参加したJGの学校説明会で、

国語の先生が「スマホの影響で、

ご多分にもれず、JG生の国語力も落ちている」とおっしゃっていました。

 

「言葉を大切にしてほしい」

という思いから、10分間、

スライドも映像もなしで

聞かせるお話をしてくださった先生に

JGの底力を感じましたが、一方で、

SNSのない時代に戻ることはできません。

 

SNSとの距離を学ぶために、

こういう作品を娘に見せるのも

悪くないなあと思いました。

 

どぎついシーンもないですし、

PTA的にも推奨できる作品かと思います合格

(注:感覚には個人差があります)