いよいよ師走ですね。

 

本日、娘の塾では最後のカリテでした。

その裏で行われる

保護者会もラストでした。

 

先生のお話が面白く、

毎回楽しみにしていた保護者会も

もうないんだと思ったら、しんみり。

 

ですが、まだ感慨にふけっている場合ぢゃありませんビックリマーク

ついに師走。

 

走り切れ、娘メラメラ 走り切れ、私メラメラ

 

…と燃える前に、懺悔します。

 

少し前のことになりますでが、

私、やってしまいました汗

美容サービスの契約叫び

(注:私はふだん割と倹約派で、美魔女追求型でもありません)

 

言い訳をしますと、友人の効果を見て、

2年前からやりたかったんです。

 

でも、昨年は諸事情でできなくて

やるなら、娘が塾で留守の多い今だと。

 

このいろいろとメンタルにくる時期だからこそ、美しく(?)リラックスラブラブ

きっと娘との関係も良好にルンルン

これはもしかして、新手の「合格への近道〜?キラキラ」などと思ったりして。

(ただのアホです)

 

しかし、笑顔で契約した翌日、

仕事の契約がひとつ終了することが判明。

急に我が家の財政状態が不安になりました。

 

すると、あの笑顔の契約が

ズンズン重く感じるようになりました。

 

まずい。私、やっちゃったんじゃなかろうか…

 

毎回毎回、

こんなチクチクした気持ちを

抱えたまま通うんじゃ、

美しくリラックスラブラブどころぢゃありません。

 

でも、契約しちゃったしガーン

 

契約書にクーリングオフの条項があるのは確認していましたが、クーリングオフなんてやったことがありません。

自分には縁のないことだと思っていました。

 

ネットを調べると、トラブル相談がいっぱい出てきます。

 

どうしよう…滝汗

 

頭の中がぐるんぐるん、になりました。

もはや、娘が日々のルーティンを終わらせる前にコピックで絵を描いていても気にならなくなり…

 

これはいかんと契約の2日後、意を決してエステに電話しました。

 

結果的には私はラッキーで、

そのエステは大変良心的だったため、事情を理解してくれ、すぐに解約手続きを取ってくださいました。

 

しかし、もう。

先方にはご迷惑をかけて申し訳ないし、恥ずかしいやら、情けないやら。

(笑顔で対応してくださったエステの皆さま、ありがとうございました)

 

娘が受験に向けてラストスパートという時期に、一体、何をしてるのムキームキームキームキー

 

これは私、かなりキているなと

精神安定剤代わりにブログを始めましたことをここに懺悔します。

 

お子さんの受験を控え、気持ちを擦り減らしている皆さま。

世の中にはこんなダメ母もいます。

あんなヒトに比べたら、と元気を出していただければ幸いです。

 

私も悔い改めて精進します…

 

 

 

 

娘の塾は小規模で、

1クラスふたりずつ担任の先生がいて、

娘は6年になってからずっと

同じ先生方に見ていただいています。

 

クラスのメンバーも

6年後期からはほぼ一緒。

 

娘はこのクラスが大好きです。

 

塾のお迎えで駅まで行き、

家までの道は

たいていクラスで起きた、

他愛もない話。

 

ある男の子がうっかり

水筒のお茶をこぼしてしまって、

バツが悪くて逃走してしまい、

すぐに謝ればいいのに謝れなくて

みんなで先生に謝るよう奔走した話とか、

 

男子が授業前に鉄砲ごっこをしていて、

(注:小6追い込み期です)

やめさせるために女子が、

男子の鉄砲より最強の武器を開発中とか。

 

最近の話題は、もっぱら恋バナ。

(注:小6追い込み期です)

「Aちゃんは、5組のBくんが

好きすぎて、もはやおかしすぎる」

「Cちゃんはモテすぎ。

小学校の彼と別れたらすぐ、

別の子から告白されたらしい」

「Dちゃんオタクなのに、

まさかの”好きな人”いるらしい」

 

あはは…みんなすごいね。

あれ、あなたはカヤの外…?

 

ダメじゃ〜ん、

好きな子くらいいた方が楽しいよラブ 

 

あはは…

 

あはは、じゃな〜い!

 

今、小6追い込み期なんですけどむかっむかっむかっむかっむかっパンチ!

 

でも、娘の塾、

私はかなり気に入っています。

 

娘は塾6年になる小5の2月まで

あるニッチなスポーツをやっていました。

それは、最初は転ぶことが当たり前の、

あるスポーツでした。

 

私の母はとても心配性で、

中学時代に、

友人がご家族とスキーに行くからと

私を誘ってくれたときも、

行かせてもらえませんでした。

 

いまだにそうです。

先日、母は娘に

「お母さん、自転車に乗ってるけど、

危ないから気をつけるよう言っておいて」

と言ったらしいです。

 

アラフィフなんですけど、私ニヤニヤ

 

もろもろ母に感謝はしていますが、

転ぶ経験をしなかったことによって、

長じてちょっと困ることも多々あったので、

娘が生まれたときに、

この子は転ばせようと思いました。

 

昔なら「マル○」と言われた年齢で

生んだ子で、おそらくひとりっ子だろうし、

親は資産家でもない。

少子化ですし、私の歳になったときには、

いとこ以外は身寄りもないってこともあり得る。

だから、転んで立つ経験をさせねばとメラメラ

 

で、たまたま見かけたそのスポーツが

転んでもサッと立ち上がるのが当たり前の

競技だったので、「これはいい」と思って。

やらせてみたら、娘はハマり

ヘッポコだけど保育園から6年続けました。

 

そして、、、

塾が忙しくなるからと

クラブを休む直前の大会。

 

娘は練習を頑張って、直前まで調子が良く、

ちょっと難しい大技も

数回に一回決まるという状態でした。

 

上位の賞をもらえるかどうかは微妙にしても、

ずっと練習した技はできて、

笑顔でお休みできると思っていました。

 

ところが、本番で、

娘は大技を

思いっ切りやって、思いっ切りすっ転びましたアセアセ

 

競技を終えた娘を迎えると、

泣きながら

「安全ピンが外れてスカートが落ちそうになった」と言いました。

 

複数でやる競技で、

競技中にスカートが落ちないよう

安全ピンを確認するのは、

競技場にひとりだけ入った

私の役割でした。

 

その時に、ほかのお子さんのスカートには

絶対に何かがあってはいけないと

何度も確認しましたが、時間のない中で

自分の子は後回しでした。

確認が甘く、ピンがきちんと止まっていなかったんです。

 

その状況で、

スカートがずり落ちないよう気を取られながら、思いっ切り大技をやって、

ひとりだけすっ転びました。

 

親バカですが、

そんな状況で大技に挑み、

思いっ切り転んだ娘を

よくやったなとさえ思います。

 

でも、転ぶことが喜ばしいわけではないし、

私がもっと注意をしていれば、

多分、転びませんでした。

 

メンバーにも申し訳なかったですアセアセ

 

最後になるかもしれない大会の、

このできごとが

娘にとってどんな思い出になっているのか、

聞けていません。

 

転ぶにしても、悔いの残る転ばせ方はしたくない。

 

だから、中学受験は

せめて

私が邪魔はしないようにしなきゃと思います。

(なんの所信表明?)

 

って、昨晩も余計な口出ししてケンカになり、

「この時間がもったいない」って

言われちゃいましたが〜口笛