ブログを始めて1ヶ月が経ちました。

 

何も知らず始めたので、

ブログというのは単純に「日記」だと

思っていました。

 

URLを誰かに知らせず、

ひっそりやっていれば、

こんな駄文、

読む人はいないだろうと。

 

ところが、

いろんな仕組みがあることを知り、

試してみると、

読む人の存在を感じるようになりました。

 

ちょっと怖くもありますが、一方で、

「あ、これは応援してくださってるんだな」と

温かさを感じてうれしかったりもして、

日々の清涼剤になっています。

ありがとうございます。

 

さて、昨日、

ずっとしまいこんでいた

Wii Sportsを取り出してきました。

 

娘がお腹にいる時に発売されたもので、

バランスボードがついていて、

ヨガや簡単な筋トレ、体重管理ができます。

 

できることなら

1ミリも体を動かしたくない私。

この子が放置されるのは時間の問題でした。

 

Wii本体も、塾6年になるタイミングで

娘が自分から「ゲームをやめる」と

言い出したため、封印されていました。

 

しかし、昨日、戻ってきましたクラッカー

 

娘が家で勉強をしている時に、

休憩が上手でないために

はかどらない兆候が見えてきたからです。

 

だらだら長時間机に向かい、

気がついたらウトウトしたり、

ちょっと休憩のつもりで

You-Tubeを観たら、

頭が二次元になっちゃうとか、

勉強を再開してもボカロの鼻歌が止まらないとか。

 

そこで!

Wiiを復活させて、

「50分勉強したら、10分休憩で体を動かす」を

実行したらどうだろかと思いついたわけです。

 

メリハリができるし、運動不足解消と一石二鳥〜アップ

 

…となりますか、どうか。

 

今後一切、この話題が出ない…なんてことが起きませんように。

アーメンキラキラ

トラップは、思わぬところにしかけられている。

そう感じるできごとが、続けてありました。

 

2週間ほど前に

埼玉栄の入試リハーサルに参加し、

翌週、採点された答案が郵送で届きました。

 

娘と封を開けて、国語の答案を見ると…

文法の問題5〜6問のうち、

最初の1問を除いてすべてバツレッドでした。

 

「あれ? 文法は得意なのに」と

不思議そうな娘。

解答を見ても、怪訝な顔をしていました。

 

私も「どれどれ」と見てみたのですが、

どうもピンとこない感じです。

 

塾に行く前だったので、

先生に聞いてみることになりました。

 

先生も最初は「うーん。おかしいなあ」と

おっしゃったそうです。

でも、数秒後…

 

「コレ、解答欄、間違えてるじゃない」とくるくる

 

よく見ると、問題が縦ではなく、横に流れていました。

1問目の下に2問目があると思いきや、左にあったんです。

だから、1問目だけは合っていたわけです。

 

それを娘も、私も、

先生さえ一瞬、気づきませんでした。

 

塾のテストも、テキストも、

国語の場合、

縦に目線が流れるよう作られていたからです。

模試もたいていそうではないでしょうか。

 

そして、数日前。

朝JGに取り組んでいた娘が、

めずらしく時間内に見直しをしていました。

いつもはそんな時間はほとんどないのに、です。

 

タイマーが鳴り、解答を手にした娘が…

 

え〜! 嘘でしょハッと叫びました。

 

問題は本番と似た形式にするために

コピーをA4ノート左ページに貼り、

右ページは計算欄にしており、

ページをめくらないと次の問題が見られない体裁でした。

 

JGの算数の過去問は、

大問6問という年もあれば、

7問の年も、8問の年もあります。

 

大問6問か7問という年の問題を

連日で解いた後だったので、

最後のページに貼ってあった8問目に気づかなかったのです。

 

テストに取り掛かる前に、

問題を最後までざっと眺めるようにと

何度も言われており、

今回もそうしたと娘は言いますが、

(母は30パーセントくらい疑ってますが、

それは言わないことにして口笛

思い込みから、気づけなかったのでしょう。

 

本当に、トラップはどこにあるかわからない。

 

入試にはまさに学力だけでなく、

注意深さやていねいさも求められるんですね。

 

本番でなくて本当に良かった。

 

過去問で問題形式を把握しておくことや、本番に近い状況を体験しておくことの意味もよくわかりました。

 

娘もわかっていれば、良いのですがニヤニヤ

昨日で、娘の朝勉が10日続きました。

 

朝勉と言っても、

「7時には起きる」くらいのレベル。

 

とはいえ、塾からの帰宅が

午後10時半を回ることも多いので、

娘にしては十分早起きです。

 

続いている理由かもしれないのは

私の「朝シャン」と「朝JG」。

 

この間のNNJG模試が

合格率20パーセントという結果で(※)、

受験する可能性はほぼなくなり、

ケチな私が気になったのは…

 

ほぼ新品のこの赤本、もったいな〜い!チュー

 

メルカリもいいけど、何かに使えないだろか…

 

そこでふと頭をよぎったのが、

JGの試験の「40分」という時間。

 

50分だとちょっと厳しいけれど、

40分なら、朝7時に起きて、

学校に行くまでの時間でできます。

 

禁断の「一気に10年分!朝JG」なら

娘も面白がってやるんじゃないかと

話を振ってみたら、

「それはゴージャスだね」とやる気になりました。

(算数のみです)

 

過去問というのは

やり散らしても意味がなくて、

できなかった問題から、

次にやるべきことを見つけ、

合格に向けて軌道修正していくためにあるものと言われています。

 

一回一回慎重に、大切にやってこそ意味のあるものです。

 

それを一気にやって、

おまけに点数を取れなくても

何も言われないという贅沢キラキラキラキラキラキラキラキラ

(ちゃんと集中してやるなら、

という条件でそういう約束にしました)

 

なかなか魅力的な企画だったようで、

翌日から7時には起き、

登校時間ギリギリまで

JGの過去問を解きました。

 

恥ずかしながら、

10年間の結果はこんな感じです。

 

2018 44点

2017 40点

2016 59点

2015 36点

2014 39点

2013 45点

2012 27点

2011 32点

2010 55点

2009 50点

 

「点数を取れなくてもOK」とはいえ、

自分のできなさ加減を

目の当たりにし、

悔しくてどんよりしたまま登校する日もありました。

 

あまりいい企画ではなかったかなと

中止も提案しましたが、

娘は「やる」と言って

次の朝も机に向かっていました。

 

10回目を終え、

ごほうびに渡した銀魂キーホルダーを

(実は、一番の理由はコレ!?

手にした娘は、久しぶりに満面の笑顔でした。

 

点数も、数学が苦手な娘にしては

本当に頑張ったと思います。

実現するかわかりませんが、

「解けそうだった問題は今度解き直してみる」とも言っていました。

 

記念受験にしても、

十分な準備をせず、

状況も整えずに受けさせて、

最後のNNJGには心残りがあったので、

これでようやく前に進めます。

 

今日は冷たい雨ですが、晴れた空を眺めているような気分です。

(もちろん、一瞬だけ)

 

※ひとつ、書かせてください。

合格率20パーセントでも、

JG以外にない!という強い気持ちがあれば、

数字はまだ伸ばせると心から思います。

私自身がそうだったからです。

(我が家の場合は、娘が本命校を

とても気に入っており、

2月1日を賭ける理由がないんです)

 

JGを目指している方々、頑張ってください!

我が家も頑張りますメラメラ