昨日で、娘の朝勉が10日続きました。
朝勉と言っても、
「7時には起きる」くらいのレベル。
とはいえ、塾からの帰宅が
午後10時半を回ることも多いので、
娘にしては十分早起きです。
続いている理由かもしれないのは
私の「朝シャン」と「朝JG」。
この間のNNJG模試が
合格率20パーセントという結果で(※)、
受験する可能性はほぼなくなり、
ケチな私が気になったのは…
ほぼ新品のこの赤本、もったいな〜い!![]()
メルカリもいいけど、何かに使えないだろか…
そこでふと頭をよぎったのが、
JGの試験の「40分」という時間。
50分だとちょっと厳しいけれど、
40分なら、朝7時に起きて、
学校に行くまでの時間でできます。
禁断の「一気に10年分!朝JG」なら
娘も面白がってやるんじゃないかと
話を振ってみたら、
「それはゴージャスだね」とやる気になりました。
(算数のみです)
過去問というのは
やり散らしても意味がなくて、
できなかった問題から、
次にやるべきことを見つけ、
合格に向けて軌道修正していくためにあるものと言われています。
一回一回慎重に、大切にやってこそ意味のあるものです。
それを一気にやって、
おまけに点数を取れなくても
何も言われないという贅沢![]()
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(ちゃんと集中してやるなら、
という条件でそういう約束にしました)
なかなか魅力的な企画だったようで、
翌日から7時には起き、
登校時間ギリギリまで
JGの過去問を解きました。
恥ずかしながら、
10年間の結果はこんな感じです。
2018 44点
2017 40点
2016 59点
2015 36点
2014 39点
2013 45点
2012 27点
2011 32点
2010 55点
2009 50点
「点数を取れなくてもOK」とはいえ、
自分のできなさ加減を
目の当たりにし、
悔しくてどんよりしたまま登校する日もありました。
あまりいい企画ではなかったかなと
中止も提案しましたが、
娘は「やる」と言って
次の朝も机に向かっていました。
10回目を終え、
ごほうびに渡した銀魂キーホルダーを
(実は、一番の理由はコレ
)
手にした娘は、久しぶりに満面の笑顔でした。
点数も、数学が苦手な娘にしては
本当に頑張ったと思います。
実現するかわかりませんが、
「解けそうだった問題は今度解き直してみる」とも言っていました。
記念受験にしても、
十分な準備をせず、
状況も整えずに受けさせて、
最後のNNJGには心残りがあったので、
これでようやく前に進めます。
今日は冷たい雨ですが、晴れた空を眺めているような気分です。
(もちろん、一瞬だけ)
※ひとつ、書かせてください。
合格率20パーセントでも、
JG以外にない!という強い気持ちがあれば、
数字はまだ伸ばせると心から思います。
私自身がそうだったからです。
(我が家の場合は、娘が本命校を
とても気に入っており、
2月1日を賭ける理由がないんです)
JGを目指している方々、頑張ってください!
我が家も頑張ります![]()