🌾こんにちは。ご訪問ありがとうございます。🌾
最近、
「発酵玄米とか発酵乳酸菌エキス」
という言葉を、
耳にすることが増えてきました。
「実際どうなの?」
「どう使うの?」
と
感じている方も
多いのではないでしょうか。
以前に投稿した「玄米乳酸菌エキス」の試作記事も、
実際、多くの方にご覧いただいており、
関心の高さを感じています。
\私も最初は半信半疑でしたが…/
取り入れてみたひとりです。
今回は、実際に感じたことや、
毎日の料理の活用法とあわせて、
少ない量で簡単に作れる分量も、
記事の最後に添えてみました![]()
🍃500ccから始める発酵生活🍃
発酵というと、
たくさん仕込んで管理するイメージがありましたが、
実際にやってみて感じたのは、
「少量で始めること」でした。
私は、500ccの小さな仕込みから始めてみました。
このくらいの量だと、置き場所にも困らず、
毎日きちんと様子を見ることができます。
香りや変化を感じながら、
無理なく続けられるのがとても良いところです。
そして何より、失敗しても安心です。
\季節は4月初旬。/
6日目あたりから…
\ 泡が、ぷつ、ぷつと出てきました /
ヨーグルトのようなやさしい香りがします。
まだ酸味は穏やかですが、
発酵が進んでいる様子が分かります。
発酵は気温や環境に左右されるので、
酸っぱくならなくても
このあたりから使えます。
最初は小さく試すのが一番だと感じています。
🌿 玄米乳酸エキスを活用した調理🌿
私はこのエキスを、飲むだけでなく、
今は、毎日の料理に取り入れています。
🌿イワシのフライ
身がふんわりやわらかくなり、
臭みもなく、とても美味しくなりました。
鶏肉、豚肉、牛肉も同じように活用しています。
🌿玄米・白米を炊くときに
ほんの少し加えると、
やさしい甘みのあるごはんに🍚
🌿塩麹にプラスすると
香りがよくなり、軽やかな仕上がりに。
🌿レンチンおこわに
少し足すだけで、うまみが引き立ちます。
🌿もち米3合に大匙1杯
🌿どら焼きの皮
黒糖と合わせると、
コクのあるやさしい甘さに。
ふぁっと焼けます。
🌿生地に小さじ1杯
🌿フォカッチャの生地
少し加えるだけで、まろやかな味わいに。
発酵時間の節約にも、
🌿生地に大さじ1杯
🌿玄米乳酸菌エキスは🌿
特別なことをしなくても、
毎日の暮らしの中で無理なく
取り入れられるものだと感じています。
\少ない量から、気軽に/
ご自身のペースで、
「ちょっといいかも」が見つかれば嬉しいです🌿
最後に、
少量の分量をまとめておきますので、
よろしければ参考にしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
発酵は、
体に効くといわれていますが、
「料理をやさしく整えてくれるもの」
だとも感じています。
少し加えるだけで、
味がまろやかになり、
素材の良さが引き立ちます。
🌿そんな発酵のある暮らしを、
これからも楽しんでいきたいと思います🌿
――――――――――
【500ccの玄米乳酸液の作り方】
・水 500cc
・玄米 50g
・砂糖(白砂糖または黒砂糖)10〜15g
・塩 3〜4g
① 材料をすべて容器に入れる(熱湯消毒した容器)
② 軽く振って混ぜる
③ フタは軽く閉める(密閉しない)
④ 常温で置く(20〜25℃くらい)
⑤ 1日1〜2回軽く振る
⑥ 夏は3〜5日、冬は5〜12日(香りと状態で判断)
※やさしい酸味とヨーグルトのような香りが目安
※完成後は冷蔵庫で保存し、1週間以内に使い切ります
――――――――――







