2026年、今年もよろしくお願いします。
いろいろ試した私が、最後に残したのはこの3つでした。
歳を重ねた肌に、
\私が選んだのは「シンプルに戻る」こと/
年齢を重ねるにつれ、
肌の乾燥やハリのなさが、少しずつ気になるようになりました。
いろいろ試してきたからこそ、
今は「足す」よりも「戻す」ことが大切だと感じています。
年齢肌に必要だと感じたのは「基本」
私が改めて大切にするようになったのは、
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汚れをきちんと落とすこと
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そして、十分な保湿に向き合うこと
洗顔と保湿。
この2つを、丁寧に行うことです。
洗顔は「落とす」ではなく「ゆるめる」
洗顔は、アミノ酸系の洗顔料を使い、
泡立てにしっかりこだわっています。
\固く、弾力のある泡を作り/
手が肌に触れないように、やさしく3回。
私の洗顔ルーティン
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1回目:表面の汚れを落とす
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2回目:毛穴まわりをゆるめる
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3回目:肌をリセットする感覚
ゴシゴシは一切しません。
洗い流した後は、
つっぱらないのに、肌が軽い。
この感覚が、とても心地よいのです。
保湿は「与えて、守る」
保湿には、
45年以上愛用してきたアロエベラジェリーを使っています。
その高い保湿力は、
これまでずっと、私の肌を支えてくれました。
けれど年齢を重ねるにつれ、
「もっと潤いたい」という気持ちから、
いつの間にか、化粧品を足していた時期もありました。
\足すのをやめてみたら/
そこで、余分なものを足すのをやめ、
洗顔と保湿だけに重点を置いてみました。
すると――
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肌がやわらかく感じる
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夕方のかさつき、つっぱり感が減った
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肌が元気になるというより、落ち着いてきた
そんな変化を感じるようになりました。
私の保湿の順番
今の私の保湿は、とてもシンプルです。
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アロエベラジェリーで、うるおいを与える
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グリセリンで、保湿をサポート
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プロペト(白色ワセリン)で、やさしく「蓋」をする
この流れが、今の肌にはちょうどいい。
年齢肌だからこそ、シンプルが心地いい
年齢を重ねた肌には、
与えすぎるよりも、
やさしく整えて、守ること
それが合っているのかもしれません。
今の私には、
このやり方がとても心地よく感じています。
丁寧に扱えば、肌はちゃんと応えてくれる
どう触れるか。
どう休ませるか。
それを大切にするようになりました。
肌を整えてからのメイクは、
隠すためではなく、
今の自分を引き立てるために。
新年は、
ディオールの水色のシャドーをひとつ迎えて、
新しい私をスタートしました。







