こんにちは、「いいね」頂き感謝しています。

 

知り合いの90歳の女性が、
いつも小さな布のお人形を抱えて話しかけています。
その人にとって、そのお人形は
心の支えのような存在なのだと思います。

 

人にはそれぞれ、支えになるものがありますね。

 

\私はというと、/
お人形よりも、もしロボットがあるなら
自分を成長させてくれるような存在がいいと思います。

 

体のことを教えてくれたり、
新しいことを学べたり、
一緒に未来を考えられるようなロボット。

 

そんな存在があったら、
80歳からの暮らしも、もっと面白くなるのではないか。
そんなことを考えました。

AIの時代が来ると言われるようになりました。
私もAIの話を聞いたり、いろいろ考えているうちに、
こんな未来を空想してみました。

 

―ロボットと暮らす未来を空想して―


 

\未来の暮らしを、少しだけ思い描いてみたのです。/

 

私のそばには「ミライちゃん」というロボットがいます。


見た目は20歳くらいの女性。
でもとても賢くてやさしくて私の暮らしをそっと支えてくれる存在です。

 

ある日、ミライちゃんと一緒にスーパーへ買い物に

行きました。

 

 

「チヅコさん、今日はお魚が新鮮でしたよ」

ミライちゃんがカートを押しながら言います。


栄養やカロリーもすぐに計算してくれるので、
私はただ「これも美味しそうね」と言うだけです。

家に帰ると、二人で台所へ


私はエプロンをかけて魚をまな板の上でさばきます。

 

ミライちゃんは白いフリルのエプロンをつけて
横で材料をそろえたり、味付けを考えたり。

 

「チヅコさん、今日は少しレモンをきかせると
きっと美味しいですよ」

 

 

そんな会話をしながら、台所にはいい香りが広がります。


人の温かさは今と同じように残っている。

 

ミライちゃんと並んで料理をする時間は、
なんだかとても楽しいのです。

 

 

AIの時代が間近と言われています。

もし私のそばに、
孫のように可愛くて、秘書のように頼れる
ロボットがいたら…。

 

 

そんな未来を想像したら、
なんだか楽しくなりました。

 

ミライちゃんとチヅコさんの
小さな未来日記です。

 

ここまでもお読みいただきありがとうございます。

 

 

未来日記➁をお楽しみに