34日目 9月10日 天気予報は久々の晴れ。朝一番のバスで登山口へ。
清冽な流れが気持ちいい。
山頂直前まで大丈夫だったのに、山頂に着くと同時に無情にも霧が上がって、展望無しだった。
マリョヴィッツァ小屋までは約1時間の林道歩きで、そこから登りが始まる。雨続きで水量が増え、本流以外に無数のせせらぎができているので、何度も渡渉がある。
清冽な流れが気持ちいい。
途中のテラスと言われる平らな湿地帯を抜けると湖があり、更に直登気味に岩場を登り詰めた後は、稜線を辿って山頂へ。
稜線に出た所で、遥か下方にリラの僧院が見えた。よくもこんなに山深い場所に建てたものだと思う。
テラスにある岩には山で亡くなった方の墓碑銘が。
山頂直前まで大丈夫だったのに、山頂に着くと同時に無情にも霧が上がって、展望無しだった。




































