12月13日

グラナダからスペイン国鉄RENFEで崖の上の小さな街ロンダへ移動。

RENFEは、車両はきれいだし時間通り運行していて快適。ネットでのチケットがクレジットカードによってとれたりとれなかったり、という問題を解決してくれれば言うこと無いんだけど。

ロンダはこの雄大な渓谷の風景が有名。崖の上に立つのはパラドールで、崖の中腹まで降りていく道もついている。



崖の下から見上げると、、





7、8年前にも訪れた事があるのだが、その時と比べると街並みが大きく変化し、店も増えてとても賑やかになっていて驚いた。観光案内所のお姉さんにそう言うと、でも旧市街は変わってないわよ、と言われた。

夕暮れのライトアップされた街並が幻想的







BARのタパス。なんとどれも1ユーロで、安くておいしい。



こじんまりした街で、崖の風景はずっと見ていても見あきないし、なぜか物価も安くて、とても心癒される街だ。
12月12日

この日はアルハンブラ宮殿に行くため、朝暗いうちから出発。アルハンブラは、よくぞここまで豪華な宮殿を作ったものだとため息が出るような豪華さだった。





宮殿から現在もイスラム教徒が多くすむというアルバイシン地区を展望する。日本人の団体が3組ほど来ていて、ここで一緒になったグループでは添乗員さんが、景色をバックに人を移す時は強制発行にしてくださいね、と親身の指導。






宮殿を後にして、バスでアルバイシン地区へ移動する。サン・ニコラス展望台からは、シエラネバダ山脈アルハンブラの丘が見える。日当たりがよく温かいのでたくさんの人がのんびり景色を眺めている。




別の場所からの眺め




こんな所にもクリスマス飾りが



夜はトリップアドバイザーの評判を見て、CASA DELARTE FRAMENKO という店でフラメンコを見た。写真の通り太ったおばさんだが、踊りは大迫力。ギターもカンテもなかなかよかった。



川沿いに公園があり散歩したり走ったりする人を多く見かけた。街の教会ではミサにお邪魔した。グラナダ、ゆったりしたいい街だと思う。








トレドからバスでマドリッドに戻り、AVEでコルドバに移動した。AVEは座席が広く快適。

コルドバでは宿の人のお勧めのお店でランチ。
ナスのフライと名物の野菜のソース。

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ベーコンを鳥肉で包んだカツ。

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イケメンのお兄さん。

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ライトアップされたローマ橋

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翌朝は8時半から1時間はミサのため入場無料のメスキータへ。

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曲がりくねった迷路のような街並みを今日も迷走した。

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ランチはタパス

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今日はバスでトレドまで来た。

トレドの旧市街は丘の上にあり、中世風の建物や教会が数多くある。細い路地が迷路のように延びる。
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マドリッドとはまた違った感じで、趣きがある。
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カテドラルの入り口の、してはいけない事のリスト。鼻をほじる人って・・・
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軍事博物館でランチ。友達が頼んだメインのチキン。すごいボリューム。
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クリスマスも近いのでイルミネーションも綺麗だった。
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お遍路で転んで痛めた腰が何とか良くなったので、キャンセルしようか迷っていたスペイン行きを決行。

しかし、長時間の飛行機のせいか、また痛くなって大変。

休憩を多めにしながらゆっくり街巡りをした。

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王宮の前の広場にはスケート場もある。
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微妙な顔の赤ちゃん人形
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市場のイケメンお兄さん
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マイヨール広場では、クリスマス飾りの店が。
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街はちょっとおしゃれ。
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スペイン、特にマドリッドはスリも多く危険と言われているが、思ったよりも親切な人が多く、地下鉄も電車も快適。

美術館が夕方は無料になったりして助かる。
ソフィア美術館の前はMTBの格好の練習場
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