バスと電車を利用してマイヤーホーヘンに移動し、さらにトレッキングは続く。
マイヤーホーヘンはセルデンに比べると観光地らしく、中心部にはこじゃれた店が並ぶ。セルデンより標高が低いようで、暑い。
チロル服のウェイトレスさん
1週間滞在したマイヤーホーヘンの宿 Landhaus Holaus
ここは、民宿のような感じで1階にオーナー家族が住んでいる。
階段の踊り場にあるマーモットの剥製
ここでもアクティブカードというロープウェイやバスが6日間乗り放題になるカードを購入。
マイヤーホーヘンはセルデンに比べると観光地らしく、中心部にはこじゃれた店が並ぶ。セルデンより標高が低いようで、暑い。
チロル服のウェイトレスさん
1週間滞在したマイヤーホーヘンの宿 Landhaus Holaus
ここは、民宿のような感じで1階にオーナー家族が住んでいる。
階段の踊り場にあるマーモットの剥製
ここでもアクティブカードというロープウェイやバスが6日間乗り放題になるカードを購入。
今日は私の誕生日で、夫(よ)と息子の3人で登戸にある日本料理 柏屋さんでランチ。私は限定15食の季節限定御前
引き出し状のお弁当箱に、いろいろなお料理が少量ずつ入っていて見た目もきれいで楽しめます。
季節限定御前が残り1食のみだったのでほかの2人は四季プレートランチ
それぞれデザートをつけて
平日というのにたくさんの人(主に女性)で賑わっていました。天気がよくぽかぽかで、まったり幸せな誕生日です。
引き出し状のお弁当箱に、いろいろなお料理が少量ずつ入っていて見た目もきれいで楽しめます。
季節限定御前が残り1食のみだったのでほかの2人は四季プレートランチ
それぞれデザートをつけて
平日というのにたくさんの人(主に女性)で賑わっていました。天気がよくぽかぽかで、まったり幸せな誕生日です。
4日目:朝一番のバスでティーフェンバッハ氷河のロープウェイ乗り場に行き、ロープウェイには乗らず、山を撒きながらフェントの村に降りる人気のコース、パノラマコースを歩く。
その名の通り、一つカーブを曲がるたびに景色が変わり次々と3000m級の新しい峰が姿を現し、思わず見とれてしまう。ガレバや、雪上ハイクもあり変化に富んでいて楽しい。エッツタールの一押しコース。
ティーフェンバッハとフェントの中間地点は涸沢のようなカール状になっている。標識も随所にあって迷うことはない。
5日目:アパートの目の前のリフト乗り場からガイスラッハコーゲルに登り、中間駅まで戻ってホッホセルデンまで歩くコース。山の中腹を歩く気持のよい道。牛や羊がたくさんいて楽園のよう。
戻ってから、エッツタールカードでフリーで遊べるフライツァイトアリーナ(温水プール)へ行き水遊びを楽しんだ。
セルデンのアパート
Sephir appartmenthouseというアパートのキッチン付き2LDKを1週間借りた。ここはチェックインとアウトの時だけ係のお姉さんが来るがあとは自分の家のように自由に過ごせて、快適だった。
キッチン付きなので基本は自炊
その名の通り、一つカーブを曲がるたびに景色が変わり次々と3000m級の新しい峰が姿を現し、思わず見とれてしまう。ガレバや、雪上ハイクもあり変化に富んでいて楽しい。エッツタールの一押しコース。
ティーフェンバッハとフェントの中間地点は涸沢のようなカール状になっている。標識も随所にあって迷うことはない。
5日目:アパートの目の前のリフト乗り場からガイスラッハコーゲルに登り、中間駅まで戻ってホッホセルデンまで歩くコース。山の中腹を歩く気持のよい道。牛や羊がたくさんいて楽園のよう。
戻ってから、エッツタールカードでフリーで遊べるフライツァイトアリーナ(温水プール)へ行き水遊びを楽しんだ。
セルデンのアパート
Sephir appartmenthouseというアパートのキッチン付き2LDKを1週間借りた。ここはチェックインとアウトの時だけ係のお姉さんが来るがあとは自分の家のように自由に過ごせて、快適だった。
キッチン付きなので基本は自炊
チロル地方は、山に囲まれ、タールと呼ばれる谷筋ごとに小さな村が点在している。
エッツタールの中心にある村セルデンは、近くに名前がかわいくて日本人に有名なオーバーグルグルという村や登山基地のフェントという村ががある。
エッツタールカードという、1週間バスやロープウェイが乗り放題のミラクルなカードがあるので、オーバーグルグルやフェントなどの近くの村も含めて、比較的安く行きたいところに行くことができる。
どんなに小さな村でも英語を話せる人がいる観光案内所があって、地図ももらえるので、毎日、明日はどこに行こうか、と相談しながらのトレッキング三昧だった。
1日目:ティーフェンバッハ氷河までゴンドラで登り3000m越えの氷河の展望を楽しむ。ゴンドラで登った分を歩いて降りようと思ったが、道がよくわからなかったので30分くらい雪上散歩したあとゴンドラで降りる。
バスでレッテンバッハ氷河のゴンドラ乗り場に戻り、氷河沿いにセルデンまで下った。雪解け道に咲く花々が可憐。
景色のいい場所にはかわいいヒュッテがあり、手ごろな値段でお茶やビールが楽しめる
2日目:オーバーグルグルまでバスで行き、ロープウェイに乗ろうと思っていたら、ほとんどの人がバスを乗り換えている。私たちも急きょ同じバスに乗り換えてみることにした。これが大正解で、ついたところはイタリアとの国境の峠、ティーメルスヨッホ。360度の展望で、イタリアのドロミテ山塊まで見える。
オーバーグルグルに戻り、ロープウェイを2つ乗り継いでホーエムートまで行き氷河を見ながらハイキング。絶景の道だった。
3日目:ホッホグルグルまでバスで行き、ロープウェイ2本と4人乗りチェアリフトを乗り継いてウルムコーゲルへ。展望台は360度の展望でドロミテアルプス、エッツタールアルプスの眺めが素晴らしい。
ウルムコーゲルは登れない状態らしいので、山頂駅からリフト乗り場まで歩いて降りようと思ったが、雪が多く、On your risk でどうぞ、と言われてひるむ。結局、リフト乗り場まではリフトで下ってロープウェー中間駅まで歩いた。
ウルムコーゲル
エッツタールの中心にある村セルデンは、近くに名前がかわいくて日本人に有名なオーバーグルグルという村や登山基地のフェントという村ががある。
エッツタールカードという、1週間バスやロープウェイが乗り放題のミラクルなカードがあるので、オーバーグルグルやフェントなどの近くの村も含めて、比較的安く行きたいところに行くことができる。
どんなに小さな村でも英語を話せる人がいる観光案内所があって、地図ももらえるので、毎日、明日はどこに行こうか、と相談しながらのトレッキング三昧だった。
1日目:ティーフェンバッハ氷河までゴンドラで登り3000m越えの氷河の展望を楽しむ。ゴンドラで登った分を歩いて降りようと思ったが、道がよくわからなかったので30分くらい雪上散歩したあとゴンドラで降りる。
バスでレッテンバッハ氷河のゴンドラ乗り場に戻り、氷河沿いにセルデンまで下った。雪解け道に咲く花々が可憐。
景色のいい場所にはかわいいヒュッテがあり、手ごろな値段でお茶やビールが楽しめる
2日目:オーバーグルグルまでバスで行き、ロープウェイに乗ろうと思っていたら、ほとんどの人がバスを乗り換えている。私たちも急きょ同じバスに乗り換えてみることにした。これが大正解で、ついたところはイタリアとの国境の峠、ティーメルスヨッホ。360度の展望で、イタリアのドロミテ山塊まで見える。
オーバーグルグルに戻り、ロープウェイを2つ乗り継いでホーエムートまで行き氷河を見ながらハイキング。絶景の道だった。
3日目:ホッホグルグルまでバスで行き、ロープウェイ2本と4人乗りチェアリフトを乗り継いてウルムコーゲルへ。展望台は360度の展望でドロミテアルプス、エッツタールアルプスの眺めが素晴らしい。
ウルムコーゲルは登れない状態らしいので、山頂駅からリフト乗り場まで歩いて降りようと思ったが、雪が多く、On your risk でどうぞ、と言われてひるむ。結局、リフト乗り場まではリフトで下ってロープウェー中間駅まで歩いた。
ウルムコーゲル





























