カンチャナブリからバスでバンコクに戻り、エアアジアでチェンマイに移動。

いつもは夜行電車を使うのだが、タイ国鉄のネット予約ができなくなって困っていたところ、エアアジアのプロモで2000円台のチケットが買えたのでで、ちょっと贅沢(?)

チェンマイでは夫(よ)の友達のTさんを訪問し 、2泊させてもらった。

ハンドン地区にある広いおうち

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飼い猫のなっちゃん

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Tさん情報でタイ仕様のレノボのスマホが9000円ちょっとで買え、日本語化も簡単だとのことで、一緒に買いに行ってもらった。

今使っているドコモのタブレットの電池が30分しか持たなくなっているので、代替機にするため。

その後連れて行ってもらったナイトマーケットの近くのクィッテオ屋さん。スープがやさしい味で、魚のすり身の団子やワンタンのようなもので包んだ魚肉がジューシーで美味しかった。

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バイクを貸してもらって、ヴァンクムカーン遺跡へ行って見た。

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タイ人の奥さんが屋台で買ってきてくれた夕食。さすが地元の人だけあって、どれもおいしい。

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綺麗な家でくつろいで、旅の途中であることを忘れかけた2日間だった。

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今日もバスに揺られてヘルファイアーパスに出かけた。

ヘルファイアーパスとは、第2次世界大戦時にビルマに物資を輸送するために日本軍が敷設した泰緬鉄道の中の難所。

満足な道具もない中で山を崩して、この切り通しを通すのに多くの人が亡くなった。ヘルファイアーパス(地獄の炎のパス)と言われた。

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亡くなったオーストラリア人の慰霊碑

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ジャングルと山を通過する不可能と言われた鉄道を短期間で建設するため、日本軍はオーストラリア人をはじめとした連合軍捕虜とアジア各国から集められた労務者に過酷な労働を強いた。

酷暑やモンスーンの長雨の中、靴さえなく、ふんどし一枚で12時間も働かされて、コレラやマラリアに倒れる人が後を絶たず、10万人近い人が命を落とした。

泰緬鉄道の名前は知っていたが、ここに来るまで詳しい事は知らなかった。過酷な労働に加えて、懲罰などの虐待も多くあったようだ。

始めに展示室で展示を見てからかつての線路跡を歩く事ができて、日本語のオーディオガイドも無料で貸してくれる。

ぜひ多くの日本人に訪れて欲しい場所だった。

入り口にいたコブ牛の親子

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カンチャナブリのバス停からローカルバスに1時間半揺られて、エラワンの滝へ行って来た。

いけてるバス
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エラワンの滝は、国立公園になっていて、外国人は入場料が200バーツとちょっと高い。

7つの滝を巡る遊歩道が整備されているが、後半は急坂あり、丸太越えありでなかなかハード。

滝ツボはエメラルドグリーンでとても綺麗。

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泳ぐつもりで水着を着て行ったが、結構涼しく、軟弱な私達は足を水につけただけ。泳いでいる強者もたくさんいた。

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ここにはドクターフィッシュがいて、足をツンツン噛んでくれる。痛気持ちいい。

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今日はカンチャナブリに移動。

昼過ぎに着いたので、ゲストハウスの近くで、10バーツの格安カオマンガイを食べてから街をぶらついた。

街で見かけた手作りの電動自転車

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お寺にいたお坊さん人形

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街でよく見かけるお祈り場

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約5キロ歩いてクワイ河鉄橋まで来ると、丁度タイミングよく電車が来た。
鉄道好きにはたまらないのかも。

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いつものエアアジアでバンコクへ。

デモの状況が心配だったが、公園等に人が集まりテントが張られたりしている他は、それほど変わった様子は見られない。

バンコクでは、世界一周の人の間では有名な、スネークファームの近くの赤十字病院で予防注射をした。

今回した注射

A型肝炎
狂犬病
腸チフス
黄熱病

赤十字病院はこんなステキなロケーション

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先生の面談から注射まで予想以上にスムーズに進む。これでいよいよ長期世界旅行の実現への一歩を踏み出した感じ。

その後、これまた日本人には有名らしい木(モク)先生の足裏マッサージに行った。

あいにく先生は不在だったが、若いお弟子さんが丁寧に施術してくれて、足が軽くなった。

帰りに公園で扇子を使ったエアロビクスをやっていた。楽しそう。

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バンコクは、近代的なビルが立ち並ぶ傍に、まるで闇市(映画でしか見たこと無いけど)のように屋台が並んでいたりして、不思議な街だと思う。

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