あらすじ・・・・

  イノセンスを所有していたのは、グゾルではなくララの方であった。

 ララがイノセンスの力により生命を得た人形だったのだ。

ララはグゾルの死期が近いこと、グゾルの死まで自分は彼の人形として

そばにいさせて欲しいとアレンに言う。

 それを聞いた神田は、一刻も早くイノセンスを回収すべきだと主張するが、

アレンはララの言葉に同調し、イノセンスの回収を拒絶する。

   だがその時、アレンたちを追ってきたアクマが現われ…。




私なりの感想・解説・・・・



゛あなたが 人形・・・・ 

マテールの亡霊だったんですね”


ララはいきなり何をするのかと思ったら、

石柱を持って襲い掛かってきた


 ゛えっ・・・・・!”


そして手にもった石柱をアレンに投げつけた

アレンは上手くかわしたが逃げてもララは追いかけてくる


 ゛ま待って!! ” 


アレンは神田とトマをおろした

そしてララのほうに向かった。

イノセンスを発動して。

ララが投げようとした石柱をアレンが左手で止めた

ララはもがいている


 ゛事情があるなら話してください 

可愛いコ相手に戦えませんよ” 


アレンは少し微笑んだ

ララはおとなしくなった


゛グゾルは・・・もうすぐ死んでしまうの 

それまで私を彼から離さないで

この心臓はあなた達にあげていいから・・・!”


゛マテールの町は神に見放された地 

と呼ばれていたのは知ってる?”


アレンは 


゛えぇ・・・聞きました” 


と答えた


゛この町に住む人は 厳しい気候と 

強い日差しを避けるために 

地下に住居を広げていったの 


ながい長い間ずっと掘りつづけて 

そして彼らは

その先にあるものを見つけたわ 


絶望と苦しみ 滅びに向かうこのマテールの町

その辛い日々を 

ほんの一時だけ忘れさせてくれる人形を 

彼らは作っていた


踊りを舞い 歌を奏でる人形を・・・

それから数100年 町が滅び 

歌を聞く人が誰もいなくなってもただ1つの人形だけは

ずっと動いていた  


あるとき マテールの町に1人の少年がたどり着いた

滅びた町に彼が来たのは 

身寄りも無く放浪を続けた果てだった・・・・


『ぼうや・・・ 歌はいかが? ぼうや・・・歌はいかが?』 


マテールの町が滅んでから500年 

人間がこの町に迷い込むのは 

初めてではなかった

これまでに出会ったのは5人の大人 

誰もがみんな私が 歌はいかが? と聞くと

襲い掛かってきた 

だからこの子も同じだと思っていた

私を受け入れてくれなかったら殺すだけ・・・ 

今までの大人と 同じように・・・ 


 『ぼうや 歌はいかが?』 


 私は 人間に作られた人形 

人間のために動くのが

私の存在理由   

お願い・・・歌わせて!!


 『亡霊さん・・・・ 

ぼくのために歌ってくれるの? 

いままで誰もそんな事してくれなかったよ 

 ぼくグゾルっていうの・・・ 

ねぇ歌って 亡霊さん!』






『ほら! こんな綺麗になったよララ!』


 『ララ?』 


『亡霊さんの名前・・・ 

そう呼んでいい?』 




あの日から数十年・・・ 

グゾルはずっと私と一緒にいてくれた・・・”


するとグゾルはまた咳き込んだ 


 ゛グゾル・・・ 大丈夫?”  


ララは心配そうにグゾルを見つめる


 ゛ララ・・・ 

ずっと側にいてくれ・・・ 

そして私が死ぬ時私の手でお前を止めさせてくれ・・・・”


 ゛はいグゾル・・・・ 

私はグゾルのお人形だもの・・・・

グゾルはもうすぐ動かなくなるわ・・・


心臓の音がどんどん小さくなっているもの

だから後少しだけ 

最後まで一緒にいさせて

マテールの町が滅んでから500年の間 

人形の私を受け入れてくれたのは

グゾルだけだった”


グゾルが死んだらララの心臓は持っていってもいいから

最後まで人形として動かせて欲しいと、

アレンに頼んだ。

アレンは少し考えた。

すると後ろから間を指すように


 ゛ダメだ” 


という声がした

神田が起き上がった。


 ゛その老人が死ぬのを 待てだと?  

いつアクマが来るか分からないこの状況で

そんな時間はない! 

俺たちは何のためにここに来た! 

今すぐ その人形の心臓を取れ!!”


神田は息を切らしている 

アレンは唖然として神田を見ている

アレンは立ち上がって


 ”取れません・・・・

 ごめん・・・僕は取りたくない”


と言った

神田はキッとアレンを睨んだ。

そしてコートを投げつけたエクソシスとが着るものだ

といって・・・・。


 ゛犠牲があるから 救いがあるんだよ新人・・・・”


゛えっ?”


ララは必死に奪わないでと言うが神田は聞く耳も持たない。

ララに刀を差し向けた

するとアレンはコートを着て 


”じゃあ 僕がなりますよ”


と言った

アレンは神田の前に立って 


 ゛僕が このふたりの犠牲になればいいですか?

ふたりはただ自分達の最後を迎えたがっているだけなんです

それまで この人形からイノセンスは取りません! 

僕が・・・アクマを破壊すれば問題ないでしょう!?


犠牲ばかりで勝つ戦争なんて 虚しいだけですよ!!


神田は顔色を変えた。

そしてアレンに殴りかかる


 ゛神田殿! ウォーカー殿!”


 トマが駆けつけた

自分に大事なものはないのかと怒鳴られた

しかしアレンは

大事なものは昔なくしたと言った。

守れるなら守りたいと・・・。

すると、ララはいきなり顔色を変えた

何か刺さったような音が鳴り響く。

神田とアレンもその異変に気がついた


 ”!!!グゾル・・・・・” 


とララが言うと 

ふたりとも後ろに引っ張られていった

アレンが手を伸ばすが間に合わなかった

アレンの目の前では、砂が爆発して砂が舞っていた


 ゛・・・・奴だ”


 すると砂の中からアクマが出てきた


゛イノセンスもーらいっ!”


 ララとグゾルは下に投げ捨てられた


 ゛ララ・・・・・・・” 


グゾルが手を伸ばす

しかし ララは動く気配が無い 

それを見たアレンは絶望している

アクマはイノセンスに興味心身だ

するとアレンが立ち上がった

 何か嫌な気を放っている


 ”返せ・・・・そのイノセンス・・・・

 返せ!!!”


アレンはかなり怒っている。 

アレンの左腕がボコボコと原形を保っていない


 ”ウォーカー殿の対アクマ武器が!!!”


”造り変えるつもりだ 

寄生タイプのエクソシスとは感情で武器を操れる

あいつの怒りにイノセンスが反応してやがんだ

なんて禍々しい殺気を放つんだあいつ 

武器がその姿を形にしているようだ”


アレンはアクマに飛び掛った


 ゛バカ! 

まだ武器の造形が出来ていないのに・・・・!”


そしてアレンの対アクマ武器は銃へ形を変えた

アクマに打ったが砂になっているので

破壊できなかった

するとアレンは 

下から出てきたアクマに食べられてしまう


 ゛ハハハハ! 捕まえた! 

もうダメだ もうダメだ お前は!

何回さしたら死ぬかな~?”


 アクマは右手を出してお腹をブスブスと刺した

アクマは笑いながらどんどん刺していく


 ”ウォーカー殿ー!!” 


 ゛大丈夫だ! あいつの殺気が消えていない”


すると アクマのお腹がボコボコと動き出した

そして爆発した

中で撃ったらしい 

アレンの攻撃が始まった

銃で撃っていたと思ったら、

また変形させて、剣へと変えた

アレンはその剣でアクマを真っ二つに切った

砂の皮膚が剥けた 


”写しとる時間はやらない! ブチ抜いてやる!”


 ゛まだお前の右手が残ってるもんね!”


 といってアレンの攻撃を受け止めようとした


『ずっとそばにいてくれ・・・ 

そして私が死ぬ時私の手でお前を止めさせてくれ・・・・』


 ゛グゾルはララを愛していたんだ

 許さない!”


アレンは攻撃を続けるずっと銃で撃ちつづけた。

するとアクマの

右腕が崩れ始めてきた


”く くそっ 何でだ!同じ奴の手なのに 

何で負けそうなんだよぉ・・・!!!”


゛貴様じゃそれが限界なんだよ 

たとえ同じ武器だとしても

使い手が違う 

対アクマ武器を真に扱えるのは

イノセンスに適合したエクソシスとだけだ

イノセンスとシンクロすればするほどエクソシスとは強くなる!”


しかしアレンは何か体に異変を感じた。

その瞬間血を吐いた

そして、腕が元に戻ってしまった


゛しまった・・・・・ リバウンド!?

 成長した武器に体がついていけないのか”


アクマがきょとんとしているそして


 ”もらったー!!”


とアレンのほうに飛びつく が しかし

神田が出てきた 


゛お前!”


包帯に血がにじむ 


 ”神田・・・・”


 ゛この根性無しが・・・!! 

こんな土壇場でヘバってんじゃねェよ!!


こんなんじゃお前は一生モヤシだ! 

あのふたりを守るとかほざいていたのは

テメェだろ!!

お前みたいに甘い奴は大っ嫌いだが

 口にした事を守らない奴は

もっと嫌いだ!!”


 “は・・・は 

どっちにしろ・・・

嫌いなんじゃないですか・・・

別にヘバってなんかいませんよ 

ちょっと休憩しただけです”


 ”いちいちムカつく奴だ”


そういって刀を振り払った

そうするとアクマの腕が切れた


 ”あと一回だけもってくれ・・・

 イノセンス発動!!”


”界蟲一幻!!”


   『消し飛べ~!!!!』


そしてアクマは破壊された

 空からはイノセンスが落ちてきた  

神田とアレンが倒れている間に落ちた


”も・・・・もう一度

 もう一度ララに・・・・” 


月明かりが部屋の中を照らした 


 “人間様・・・・・ 歌はイカガ・・・?” 


ララは身を起こした


“人間様・・・歌はイカガ・・・? 

人間様・・・私は人形・・・歌いマスわ・・・・

人間さま・・・・” 


するとグゾルは 


”ララ・・・・・・大好きだよ・・・・” 


涙を流していた


 “眠るのデスか? 

それでは子守唄を歌いましょう・・・”


そしてララは歌いだした

アレンは外の階段で毎日毎日待っていた


 “何寝てんだ しっかり見張ってろ”


“あれ?傷は?” 


 “俺は治るの早いんだ”


“どう見ても 全治5ヶ月・・・”    


“うるせぇ”


神田に教団から連絡が入ったらしい

神田はこのまま次の任務

アレンはイノセンスを届けろということ

アレンは力の抜けた返事をした 


 “辛いなら人形止めて来い 

あれはもうララじゃないんだろ”


”ふたりの約束なんですよ 

ララを止めるのはグゾルじゃないとダメなんです”


“甘いなお前は 

俺たちエクソシスとは 破壊者だ 

救済者じゃないんだぜ”


“わかってますよ でも僕は・・・・”


強い風が吹いた 

それと同時に歌が止まった


『グゾルが死んで三日目の夜 ララはとまった』


ララとグゾルは月の明りに照らされていた

アレンがララの横に膝をつくと


 『ありがとう 壊れるまで歌わせてくれて 

これで約束が守れたわ』


こちらを向いてそのままアレンのほうに倒れた

アレンは涙を流す


 “おい どうした?” 


“神田・・・・

それでも僕は誰かを救える破壊者になりたいです”


アレンは涙をぬぐってそういった

外は夜空に綺麗な星空があった 

そして流れ星がながれて・・・・・。





■□■□■     END     □■□■□


はい!第5話終わりました

これで、ララ&グゾル編は 終りです

昔のララいつ見ても怖いです 

よくグゾルは喜んだな~と思いました


それほど、心は冷え切って悲しかったんだと思いました

ララもグゾルも毎日がとても楽しかった事が伝わってきます

ララの昔の話凄く悲しかったです。


とっても・・・・・ 

いつ読んでも・・・・

グゾルが死んでしまうのはララはとても悲しいと思う


最初にアクマに壊されてしまった時は

うそだ~!

って思いました私まで悲しかったです 

アレンはそのふたりのために怒り何としてでも許さない!というのが

凄く伝わります 

この話はとても孤独で寂しいお話でした

ララの子守唄もとても悲しい歌 

心がじ~んとする子守唄だなと思いました



マンガで読むより、TVの方が内容が濃くてかつ、思いや感情がより伝わってきます


今回のララ&グゾル編で皆様により内容が

TVに近いようにお伝えできればなと思って書きました

じっくり読んでいただければと思っています


マンガでは感じられなかった思いが 読者様に芽生えれば嬉しいです



皆様にどんな思いが芽生えたか少しでも知りたいです

なので、感想をいただけたら良いなと思っています

よろしくお願いします



最後まで読んでくださった皆様 本当にありがとうございました



さて ララの子守唄の歌詞を載せます



Lacrimosa dies illa
Qua resurget ex favilla
Judicandus homo reus.
Huic ergo parce, Deus,
Pie Jesu Domine,
(dona eis requiem. Amen.)

訳:

罪ある人が、さばかれるために、

ちりからよみがえるその日こそ、涙の日である。
願わくは神よ、かれをあわれみ給え、

主よ、やさしきイエズスよ、

かれらにやすみを与え給え。アーメン。



声&どんな唄なのか 聞きたい方は↓の

ララの子守唄からどうぞ


ララの子守唄

あらすじ・・・・

   アレンはレベル2に進化したアクマに苦戦する。

  このアクマは鏡のように対象物を写し取り、能力までもコピーする力をもっていた。

アレンはうかつにも自分の姿と左腕のイノセンスの能力をコピーされてしまう。

  一方、神田はイノセンスを持つ老人グゾルと、一緒にいた少女ララをアクマから救出する。

グゾルは、自分は人間ではなくイノセンスの力によって生命を得た人形だという。



感想・私なりの解説などなど・・・・

    (第2話で省いたマテールの亡霊の話)

“ウォーカー殿マテールの亡霊のお話は知っていますか?”

“いえ・・・・” 

 “こうです 大昔に滅んだマテールの町に亡霊が住んでいる 亡霊はかつてのマテールの住人 

孤独を癒すために町に近づいた人々を引きずりこむと・・・・・・”


“僕が・・・・・ふたり!?” アレンはもう1人の自分を振り払った。

”ウッフフフフフ・・・・”  “っどうして僕がいるんだ?” 

“写したぞぉ お前を お前のチカラを”  アクマは被っていた皮を破いた

“これが私の能力さ! レベル2に進化したアクマは新しい能力に目覚めるんだ

そして私の能力は さわったものを写しとり自分のものにする これだ! ウフフフハハハハ!!!”

アクマはニヤニヤ気味の悪い笑い方で笑っている

そしてまた、アレンの姿に戻してニヤリと笑った コピーしたアレンの左手でアレンに向かった

“っ!!! 強い! これは進化したアクマの力なのか!” アクマとアレンは争っている

そのころ、建物に隠れていたとトマが 

 “ウォーカー殿が防戦一方・・・なんという強さ・・・”

”死ね~!!!!!” アクマが右腕を振り上げたその瞬間アレンに突き刺さった

“うあー~!!!!!!!!!” アレンは建物の壁を何枚も突き破って飛ばされた

そして、上から磐が降ってきた 

アクマは腕を振り回している。“ア~ハハハ気持ちイー!!! いいもの手に入れちゃったな”

瓦礫の中からティムキャンピーが出てきた ティムはギクッとしてブルブル震えている

アクマはじっと見て “お前・・・・・ 殺す!!”


“アクマはイノセンスと対極の存在にある 暗黒物質ダークマターで作られている

 そして・・・ 進化すればするほどその物質は強化されていく次のレベルに進化したアクマは

自我をもち言葉を喋る そして新しい能力に目覚めて初期レベルに比べると格段に強くなる

さっき戦っていたあいつが勝てるレ相手じゃない“ 神田は2人にその話をしていた

話を聞いていた女の子は ”どうなるの?”と聞いた

”遅かれ早かれあのアクマはここに来るってことだ 俺たちのところに・・・”

するともう1人の男が 

゛つまり・・・ お前の言いたいのは・・・ アクマが来る前にイノセンスが欲しいという事か・・・”

”あぁ できれば今すぐだ” 女の子はハッとする

゛なるほど・・・・” そういいながら男はかぶっていた帽子を取った

顔を見ると、仮面を被っている 神田はハッとして ゛お前・・・!”

男は ゛私がマテールの亡霊だ”  ゛本当の幽霊ではないな・・・” 男は同意した

゛私は人形だ” 女の子が心配そうな顔をして ”グゾル!”

゛磐と乾燥した気候 照りつける厳しい陽光 マテールはかつて人々は神に見放された地と呼ばれていた

絶望と苦しみの中で生きるマテールの民は一時それを忘れるために 人形を作ったのだ

踊りを舞い 歌を奏でる人形を やがて町は滅び人々が消えても

人形はまだ動きつづけた それが私マテールの亡霊だ”

゛この町が滅びたのは、500年前お前はそれからずっと動いていたのか?”

゛イノセンスを心臓にしてな”グゾルは帽子を被りなおした

゛イノセンスの力か・・・ありうる話だ・・・デカイ人形を運んでここから逃げるのには無理がある

巻き込んですまないが その心臓をいただきたい”神田は刀に手をかけた

゛まって!! 逃げられないなら隠れれば良いわ”  ゛お前は何だ?”

゛私っ! 私はグゾルの・・・” 

 ”人間に捨てられていた子供だ! 私が拾って側においた・・・・・ ゲホッ ゲホッ”

゛グゾル!大丈夫?” 神田は刀から手を離した

゛隠れるって言ったな 何処に隠れるつもりだ?”  するとトマからの連絡が入った

アレンの安否は不明だと報告を受けた。 神田はティムを連れてこいといった

その頃ティムキャンピーはアクマに追いかけられていた

しかし捕まってしまい ゛ヒヒヒヒ お前も殺す!”と言って地面に叩きつけられてしまった

゛さぁ! 次はどいつだ? マテールの亡霊は何処だ? ん? ” 

きょろきょろして辺りを見回している建物で非難していたトマもついに見つかってしまった

神田は自分のゴーレムをトマのところに向かわせた

後ろを振り返ると2人がいない ゛はっ! 逃げたか・・・”


その頃アレンは瓦礫の下で気絶していた風に吹かれていると目を覚ました

゛ん・・・・ あれ?” 瓦礫をどけて身を起こした 

”アクマは? 僕はどれくらい気を失っていたんだ? 奴は何処へいったんだ?”

アレンは先ほど攻撃を受けた左腕が痛むらしい

゛強すぎる・・・ あんな奴に勝てるのか? 今は神田たちを探さないと!”

そしてアレンは探しに向かった

神田のもとにトマがついた。

ティムキャンピーのクズも持ってきていた。 そしてティムが元に戻ると

゛お前の見たアクマの情報を見せてくれ ティム”と頼んだ

するとティムは口をあけ、映像を見せた

゛鏡のようだ 逆さまなんだよこのアクマ・・・” ゛さかさま・・・ですか・・・”

その頃アレンは

探し回っていた。 ゛もしかして・・・迷っちゃった? あ~!!!!!!!” アレンは泣き喚いた

その頃あの2人は

 ゛真っ暗だ・・・゛ 

 ゛この道は 誰も知らないわ アクマもエクソシスとも来ない”

゛何も見えない・・・ 大丈夫なのかい?ララ”  ゛大丈夫よ こっち”

゛だって私! ずっとこの地下で生きてきたんだもの この世に生まれてからずっと・・・”

ララは笑顔で話している 目的の場所についたらしい


その頃神田とトマはまだ映像を見ていた

鏡の話をしていた アレンの能力を写しとったアクマは本物のアレンと全てが

左右逆になっている事に気が付いた しかも能力まで自分のものにできるという事

゛あの野郎やっかいなモン取られやがって!!”

゛ウォーカー殿を探すべきでした”

少し場所を移動すると、トマが何かに気が付いた

゛!!神田殿” トマが指差す方を見ると

そこには左右が逆のアレンが現れた ゛カ・・・・カンダ・・・・”

神田は六幻を取り出した

゛どうやら とんだ馬鹿のようだな”   ゛カ・・・ンダ・・・ド・・ノ・・・・・”

゛災厄招来! 界蟲一幻!!!  無に還れ!!”

すると神田の攻撃が横から入ってきた本物のアレンに止められてしまう

゛ウォーカー・・・・殿・・・・・” バタンと偽アレンは倒れた

゛キミは・・・・!”

゛新入り!!  どういうつもりだ テメェ・・・!! なんでアクマを庇いやがった!!!”

゛神田・・・・僕の左眼にアクマを見分けられる力があるのは知ってるでしょう?

この人はアクマじゃない!”

”なんだと!?”   ゛ウォーカー・・・殿・・・・”

すると顔に切れ目があるのを見つけた。アレンはその皮をはがした。

゛トマ!!?”

゛なに!?”  

゛そっちのトマがアクマだ神田!!!!”

神田はアクマに壁へ叩き抑えられてしまった。 六幻はその弾みで飛ばされてしまった

゛テメェ・・・・いつのまに・・・”

゛へへへ お前と合流した時からだよ 黄色いゴーレムを潰したあと一緒にこの

トマって奴も見つけたのさ! こいつの姿ならバレばいと思ってさぁ

ほらお前も左右逆なの気にしてただろ? だから白髪の奴の皮をトマってやつに被せた

ってわけさ へへへ 私は賢いのさぁ 私の皮膚は写し紙 まんまとだまされたな エクソシスト!”

゛・・・はっ!・・・”

その瞬間神田に右手の攻撃が入った ゛ハハハハハ!死んだ!エクソシスとが死んだ!”

゛死ぬかよ・・・・ 俺はあの人を見つけるまで死ぬワケにはいかねェんだよ・・・俺は・・・”

アクマは死ね~と言って神田にバシバシと叩きまくる すると

゛すげー立ちながら死んでるぜ!”  アレンはアクマごと抱えて投げ飛ばした

しかしそれでもアクマは立ち上がってくるアレンが気合で力いっぱいアクマを投げ飛ばした

アクマは壁を何枚もぶち抜いて飛ばされていった

アレンは神田の方に向かった ゛神田!!” 神田は少し反応した

”まだ生きてる・・・・” 

その頃アクマはアレンたちを見失ってしまって悔しがっていた

アレンはトマと神田を連れて移動している 

トマには私を置いていってと言われる

゛このままじゃ絶対逃げ切れない どこか隠れられる場所があれば・・・”

アクマは必死でアレンたちを探している


その頃 ララとグゾルは隠れ場所にいた

ララは帽子を取ったすると短いと思っていた髪が綺麗な長い黄色の髪だった

 ゛まだ・・・戦いは続いているのかな” グゾルが咳き込む 

゛大丈夫?グゾル・・・  ねぇグゾル どうして自分が人形だなんて言ったの?” 

 ゛ララを他人に壊されたくなかったんだ・・・”

ララはグゾルを見つめて嬉しそうにグゾルに抱きついた

グゾルは咳き込んだ ゛すまない・・・少し横になりたい” ”いいわ”

そういいララはグゾルの帽子を取った

 ゛もう あまり時間がないのね 何か私にできることはない?” 眠りたいとグゾルが言うと

゛わかったわ 子守唄を歌ってあげる” ララは子守唄を歌った(後で歌詞を載せます)


 ゛マテールの亡霊は人形だった 奴らは逃げたんだ・・・ どこか隠れる場所があるはず

  追いかけろ”

゛今は人形よりもまず・・・ ハッ! 歌が・・・聞こえる?”

アレンは神田とトマを降ろした ゛どうして・・・下から・・・?  !風? 地下からの風・・・・?”

すると一部の地面が開くようになっていた。ここなら隠れられる。

アクマはアレンたちをいまだに探しつづけていた

アレンはさっきの中に入って2人を連れて歩いている 

その道はずっと下っていて真っ暗。するとそのさきから歌が聞こえる

月明かりの下でララが歌っていた。


『磐と乾燥した気候 照りつける厳しい陽光 

マテールはかつて人々は神に見放された地と呼ばれていた

絶望と苦しみの中で生きるマテールの民は一時それを忘れるために人形を作ったのだ

踊りを舞い 歌を奏でる人形を やがて町は滅び人々が消えても

人形はまだ動きつづけた それがマテールの亡霊だ』 


ララたちはアレンが来ていたのに気付いた

 ゛来たのね・・・・”

゛あなたが・・・人形・・・・ マテールの亡霊だったんですね”



■□■□■     END     □■□■□


はい! 終わりました

今回は頑張って書いたので、いつもより早くできました


アレンが2人でてきたのには少しビックリです

それに、トマにも化けていたのか~!! って感じでした

ちょっと、神田と合流した時、いつもと感じが違うな~とは思ってたんですが・・・・

まさかの展開ですね

神田のいう『あの人』とはいったい誰なんでしょうか・・・?

神田には珍しく、ララとグゾルが逃げた事に気付かないなんて

ついに、2人を見つけたところで終わってしまいましたね

早く続きを書き上げないと!


ララの子守唄は次回最後に歌詞を載せようと思います

まさか、こんな途中で終わるとは思っていなかったので・・・・

それでは、次回をお楽しみください♪

あらすじ・・・・・

   黒の教団のエクソシストになっての初任務。

  アレンはケンカの絶えない同じエクソシストの神田ユウと組むことになり前途多難の予感…。

  室長のコムイ・リーより、南イタリアで発見されたという神の結晶(イノセンス)の回収を命じられ、

  探索部隊であるトマと3人で出動する。だが、先に現地に向かった探索部隊の者たちと連絡がとれない。

  アレンたちが急いで向かうと、そこでは探索部隊が3体ものアクマに襲われていた!


感想・私なりの解説などなど・・・

  朝の食堂から鼻歌が聞こえる。

  “Bセット、Cセット、Aセットおまちどーん さーてお次は何かしらー?”

料理長のジェリーだ。 背中には「愛」のマークが。 きらきら輝いている。

そこに、アレンがひょっこり顔を出した。

ジェリーはアレンにズンズンと顔を近づけていく。アレンはギョッとした顔。

“新入りさーん? これはまたカワイイ子が入ったわねー!”

アレンはすぐさま

“はじめまして!アレン・ウォーカーといいます!” ビシッとお辞儀をした。

ジェリーは礼儀正しくて気に入ったらしい何でも作るといわれアレンは、莫大な量のご飯を注文する。

“何でもですか・・・・。それじゃ、 グラタン と ポテト と ドライカレー と マーボー豆腐 と 

ビーフシチュー と ミートパイ と カルパッチョ と チキン に ツナサラダ と スコーン と

クッパ に トムヤンクン と ライス あとデザートに マンゴープリン と みたらし団子・・・・・20本!”

ジェリーは驚いた様子で “あんたそんなに食べんの!?”

すると、食事中の人たちの中からもめあいが始まったようだ。

その中に、アレンの見覚えのある人もいるようだ。

アレンは苦笑いをした。

“うるせーな

 食ってる時に後ろで死んだ奴らの話なんかされちゃメシがマズくなんだよ”

“テメェ・・・それが殉職した同士に言うセリフか!!”

周りにいるファインダー達もかなり怒っている。

神田に首をつかまれたバズ(ファインダー)に、ファインダー達に文句を蹴散らす神田。

ファインダー達はついに痺れを切らして神田に飛び掛った。

そこにアレンが神田の手首をつかんだ。ファインダー達もアレンが来たので立ち止まった。

“ストップ 関係ないとこ悪いですけど そういう言い方はないと思いますよ”

“放せよモヤシ”  “モヤシ? アレンです”

“1ヶ月くたばらなかったら覚えてやるよ ここじゃパタパタ死んでいく奴が多いからなこいつらみたいに”

アレンは神田の手首を強く握り締める “そういう言い方はないでしょ”

“呪われている奴が俺にさわるな 早死にするぜお前・・・キライなタイプだ”

“そりゃどうも”

神田とアレンの間に火花が散っている。そして炎に変わった。

すると、“リーバー班長 あそこ” “お いたいた! 神田! アレン! 司令室に来てくれ任務だ”

“室長!室長!コムイ室長!” コムイは熟睡している。

するとリーバー班長 “リナリーちゃんが結婚するってさ”

コムイは慌てて起きて叫んだ 

リナリィィー!!! お兄ちゃんに黙って結婚なんて許さない!許さないからねー”

 とコムイは泣きながらリナリーに抱きついて大騒ぎしている。リナリーは顔が真っ赤。

“悪いな このネタでしか起きねェんだこの人”

リナリーはコムイに一発殴った。コムイはおでこにこぶができた

“さて 時間がないので大筋を聞いたら2人にはすぐ出発してもらう”

神田とアレンは声を合わせて ふたり? ふたり ふたり ふたり!?”

“こんな呪われた奴と”   “そ! 2人で”

“え 何なーに?もう仲悪くなちゃったのー キミら?”

“出会ったときがアレだったから” 

コムイはハッとした顔になった

“ゴホン!ワガママは聞かないよ南イタリアでイノセンスが発見された。 だがアクマも気付いて狙っているらしい

早急に現地に向かい敵を破壊しイノセンスを保護すること詳しい内容は途中で資料を読むように

以上だ”

教団の地価水路にて・・・ アレンは団服を着ているアレンにはちょっと大きいみたいだ

コムイによるとエクソシストの証らしい。戦闘用に造ってあるからかなり丈夫のこと。

服からはティムキャンピーが出てきた

出発する時に “キミの過去を少し見せてもらったよ 

ティムキャンピーには映像記録機能があるんだ

行ってらっしゃい”  “行ってきます!”


“ちょ!ちょっと待って!” “そんな時間はない!” “汽車が来ます”

飛び降りてみると目の前には汽車

“えっ!?これに乗るんですか!” 汽車の天井へこんだ。

“飛び乗り乗車・・・”   “いつもの事です”

汽車の中に入ると凄い個室に入った

資料を読んでいるとアレンがある疑問を抱く。

“何で亡霊がイノセンスと関係あるんですか?”神田はフッと言った

“あっ!今バカにしたでしょ?” 神田はしてねェと言った。すると廊下にいたファインダーが

“イノセンスがあるところには奇怪現象が起きるのです イノセンスは大洪水の時代から

現代までの間 様々な状態に変化している事が多いのです その結晶の不思議な力が導くのか

人間に発見され色んな姿形になって存在していることがありますそして理由は分かりませんが

必ず奇怪現象を起こすのです“

“じゃあこの亡霊の事件もイノセンスが原因かもしれないって事?”

“はい 『奇怪ある場所に イノセンスがある』 だから教団はそういう場所にファインダーを派遣して

虱潰しに調べるのです” アレンは部屋から出てファインダーと直接話すことに。

“マテールの亡霊も?” “はい そうです”

“僕アレン・ウォーカーです” “今回の案内役ファインダーのトマです ウォーカ殿”

アレンとトマは握手した

アレンはトマがやっていたトランプを見て “ずっとやってるんですね” と言った

トマは “習慣です” と答えた

“好きなんですか?”と聞き返すと

 “ウォーカー殿 マテールの亡霊の話はご存知ですか?”

と言ったアレンは知らないようだ。トマは亡霊の話をした  (すみません省略します)

話に間をはさんで、神田が廊下に出てきた “そろそろ目的地だ”


その頃マテールでは、ファインダーたちがアクマを結界装置で

アレンと神田の到着を待っている

しかし、ファインダーはどんどん殺されていく。夜のマテールでは叫び声が響き渡る

人形を非難させていたファインダーも電話で情報を知った 外の部隊は全滅だと

 またまたその頃神田とアレンはマテールに走って向かっていた

“トマ どうだ?”トマは無線を通じてマテールにいるファインダーに電話している

“通じません”  “急ぐぞ!”

すると、アレンと神田は何かの気配を感じる “この冷たい空気・・・・ ” 

アレンの目の色が変わる

トマが “アクマが見えるのですか?” と聞くと

“ボクの左眼はアクマが見分けられるんです 正確にはアクマに内蔵された魂だけど”

神田が “呪われた目か 始まる前に言っとくぞモヤシ 俺はお前みたいに甘っちょろい考えは持ってない

たとえお前が殺されそうになっても 任務遂行の邪魔だと判断したら俺はお前を見殺しにするぜ

変な仲間意識を持っても感情で行動するな戦いに犠牲はつき物だ”

“嫌な言い方” ”行くぞ” マテールでは叫び声が続いている

まだトマの無線が通じないので、神田は不審に思う

ファインダーたちは結界装置を持っているから

生き残るくらいならできるはずなのにと・・・。

やっとマテールに着いた3人。トマが “装置は・・・・・あそこです!” 

トマが指差す方を見ると “マテールの亡霊か” 

 “!それじゃっ ファインダーの人たちは・・・”

結界発生装置はマテールの亡霊を守るために使ったエクソシストが到着するまでとトマが言った

結界にはアクマがつぎつぎと攻撃をしているアレンはそれを聞いて “そんな・・・・” と悲しそうだ

“最善の策だな” 神田があっさりと答えたトマも納得している。

別の場所から光が見える。まだ生きてるとアレンは光のあったほうに急ぐ。

神田は “ほおって置け 急がないと・・・・結界が持たない“ 神田はそういいながら刀を鞘から抜いた

アレンは焦りながら急いで向かう(ティムも一緒)

1人のファインダーはアレンが来た事に気が付いた。 “エクソ・・・・・・シスト・・・。”

しかし! アクマがニヤリと笑ったその瞬間、激しく銃が鳴り響いた

アレンはその激しさに飛ばされてしまう。アクマはそれを狙ってアレンに銃で打った

しかしすぐにイノセンスで攻撃して物陰に隠れた

神田も爆発に気が付いたのか、 “馬鹿 考えナシに突っ込みやがって”そして刀を出して

”いくぞ六幻! 抜刀!!” 六幻の色が変わっていく 

“イノセンス 発動!!! ”

アレンは何かの気配に気がつくアクマにも分かったようだ

空を見ると神田だ 

“六幻 災厄招来!  界! 蟲! 「一幻」!! ”

神田の攻撃はアクマを突き抜けた。神田は六幻をしまうと

ファインダーに ”おい結界装置の解除コードは何だ?”    

“き・…来てくれたのか・・…エクソシス・・・ト”

 “早く答えろおまえ達の死をムダにしたくないのならな”

“ Have a hope 『希望を・・…持て・…』 だ!” 

神田は結果装置の方に向かった

” ありがとう・…エクソシスト・・…” ファインダーは限界が来た。



1人の女の子が “助けに来てくれたの?”と言った 神田は怖い顔

 “これか・・・・ マテールの亡霊 ”

神田は手を差し伸べた

その頃アレンとティムは・・・

 ティムキャンピーは、アクマをひきつけている

ティムは焦ってアクマの攻撃をかわしている

アレンは物陰に隠れて戦闘体制に入っている “いいぞティムキャンピー”

アレンは初任務こうでもしないとアクマと戦えない

タイミングを見計らってアレンがアクマに攻撃をした。だけどなぜかアクマは笑みを浮かべている

気味の悪いニヤつき アクマはアレンに攻撃をした。アレンは吹き飛ばされた

“強すぎる・・・・ ” アクマのほうを見ると様子が変だ身体がボコボコとうごいている

“ はっ! これは・・・・・・ 何だ? なかの魂が歪んでいく ” 

するとアクマの方から声がする

上の方が少しヒビが入った “ 私は・・・・・・・ アクマ!!! ” 中から何かが出てきた

“ はっ!!! しゃべった!? ”   

 “私はアクマ!ダークマターから生まれた自我!! 育んでくれてありがと・・・  

ウ~ハハハハハハハハッ!レベルアップだー!”

“まさか・・・ アクマが進化したのか?”アレンは身を起こした “ご名ー答!!”

アレンは人形を連れた神田を見つけた “神田!!”  

“助けないぜ 感情で動いたお前が悪いんだひとりで何とかしな”

“いいよ イノセンスがキミの元にあるなら安心です ボクはアクマを破壊してから追いかけます”

 “破壊? 私を~?  ウハハハハハハ ハハハッハハハッ!!! ”

神田とトマは建物の上でアクマを見ていた。 “トマ あいつを見張ってろ”

“ウォーカー殿をですか?”  “あのアクマだ” “承知しました”

神田は安全な所に移動した “あいつは・・・勝てない あれには決して”

“フッフ亡霊は逃げたか・・・まぁいいそっちは後で捕まえるさ!

 とりあえずお前を殺してからだ

ウハハハハハハッ イ~ッハハハハハッハハッ!!!

 “倒すのはこっちだ!!” アレンはアクマに向かっていった

攻撃をしてもかわされてしまった アレンはまた吹き飛ばされる建物の壁をいくつもブチ破って。

アクマは何か異変を感じて手のひらを見る。

するとまた物凄い勢いでアレンが向かってきた

アクマはかわすのが少し遅れて少し飛ばされた。

アレンは壁を壊してアクマの方に投げつけた。

しかしあっさりアクマに壊されてしまった。

アレンは少しいかりが混ざっているように見える。

また、方向を切り返してアクマに立ち向かった

アレンはアクマを切り裂いた

しかしアレンは何かに気がついて ”違う! これはアクマじゃないニセモノ!?”

“ここ・・・・ここ!”

 アレンはハッとする後ろをとられた攻撃を受けてしまった

でも、体はアレン “僕が 2人!?”



■□■□■     END     □■□■□


はい!第3話が終わりました!

アレン君は物凄い量のご飯を食べる事がここで発覚しましたね

というかそんなに注文されても覚えられませんよ・・・・・

そうだ!! 皆さん、もう気付いてますか?

アレンの頼んでいるメニューがテレビと、マンガちょっと違うの知ってました?

TVではツナサラダ、マンガではポテトサラダですね!

確かめてみてください♪

ジェリーさんはメモも取らずに良く覚えるな~と思いました

コムイさんもあるネタでしか起きない事が発覚!

言われてる方は恥ずかしくてたまりませんね リナリーはもう殴っちゃいましたけどv

さて、マテールの町でのアクマとの戦いはどうなるんでしょう・・・。

神田の方も気になりますね (もう知ってますが・・・。)


ではまた4話で! いつ書きあがるか分かりませんが

この記事も結構前からかきはじめてました 遅くなってすみませんでした!