あらすじ・・・・
エクソシストの総本部、
黒の教団の門前にたどりついたアレン。
監視カメラでその様子を見ていた黒の教団内部から、
門番の身体検査を受けるように言われる。
すると、不気味な大きな顔の形をした扉が、
アレンをアクマか人間かを判別しはじめた。
そしてアレンの左目に呪われた印をみつけると、
大声でアクマの仲間だと言われてしまう。
その時、宙から日本刀を持った青年が現れ、いきなりアレンに斬りかかってきた
感想・私なりの解説などなど・・・
アレンはついに エクソシスト総本部 黒の教団 に着いた。
しかし、アレンの前に立ちはだかったのは大きな崖その上に黒の教団がある
そして今アレンは崖を登っていた。
“な・・・・なんでこんなとここにあんなもん建てたんだ”
アレンは疲れきってやっとのおもいで崖を登りきった。
“やっと着いた エクソシスト総本部・・・
黒の教団
・・・・・かな?”
アレンは教団のインパクトに少しおされ気味。
とっても雰囲気のあるところだった。
するとゴーレムがアレンを映し出した。
教団の中では何人かの人がスクリーンに映し出されたアレンを見ている。
教団内では何者だ?と疑問が浮かんでいた。
“あの崖・・・登りきったのか? こっちに来るぞ”
すると、奥から一人の人が来て、
“なんだいこの子? だめだよ部外者入れちゃ~
なんで崖から落とさなかったの?”
もう一人の人が、“微妙に部外者っぽくねーんすよね”と言った。
奥から出てきたのはコムイという人らしい。
アレンはクロスマリアン元帥の紹介で来たど説明をする。
しかし、コムイ(室長)はコーヒーをすするなり “知らない” と答えた
そして、門番の身体検査を受けることに。
アレンはどうもと門番に挨拶すると、
いきなり顔が伸びてアレンのほうを見た
するとアレンはビックリしてしまった。
門番は “レントゲン検査 アクマか人間か判別!” と言うと目から光を放ち
アレンを照らした。
しかし、アレンの体はうまく映らない。すると左眼あたりが光った。
それをうつしとった門番は、
“こいつ アウトォォォォォ!!”
教団内の人たちは皆そろって
え~っ!!っと声をあげた。
コムイは飲んでいたコーヒーを吹き出した。
アレンは思ってもいなかった発言が出たのでビックリした
“ペンタクルはアクマの印千年伯爵の仲間だー!!”
アレンは汗がダラダラ。
教団内では なにぃー!? という言葉が飛び交った
門番は泣き喚いている。 すると、宙から神田という人が現れた。
“一匹で来るとはいー度胸じゃねぇか・・・”
と青年は言った。
アレンは殺気が走る。
アレンは必死に 何か誤解して・・・・
と話をするが、青年は聞こうともしない。
青年は刀を振り上げてアレンに攻撃する
左手を変えて攻撃を受けるその衝撃で、
対アクマ武器に傷がついてしまう
それを見た青年は
“お前・・・その腕はなんだ?”
と聞かれ
“対アクマ武器ですよ 僕はエクソシストです”
と答える
青年は
“門番!!”
と目をギラッっとむいて門番を睨んだ門番は
“確かにペンタクルが映ったんだ アクマだったらどーすんの!?(省略)”
と言った
アレンは必死に僕は人間です!と門番に喚いた。
しかし、青年はまあいいといって
中身を見れば分かると言い、刀を振り上げた
“この六幻で切り裂いてやる”
と言ってアレンのほうに向かってきた
アレンはまたもや殺気を感じて
”待って ホント待って! 僕はホントに敵じゃないですって!
クロス元帥から
紹介状が送られてるはずです!!”
青年はアレンの額ぎりぎりで刀の動きを止める。
元帥から?紹介状?
と聞かれると “コムイって人宛に” と言った
すると教団内ではみんなの視線がコムイに向いた
コムイは
”そこのキミ!ボクの机調べて!”
と言ったしかも、机の上は沢山の
紙の山・・・・。
皆からあきれられて、 “モクも手伝うよ~” と言った。
アレンはまだ刀を向けられたまま
ヒヤヒヤしながら震えている。
そして、手紙が見つかった。
それを読んだら神田くんを止めてとリーバー班長に
言った。
すると、門が開門した。神田がどういうことだと聞くと
コムイは早とちりと説明した。
ティムキャンピーが付いているのが証拠だと。
神田がアレンのことを睨んでいると誰かが神田の頭を叩いた
“もー やめなさいって言ってるでしょ!
早く入らないと門閉めちゃうわよ
入んなさい!”
さっきのはリナリー。
リナリーに部屋を案内してもらった
“出て行ったきりわざと帰ってこない人もいるけど”
ど言われてアレンは
心の中に何かがグサッと刺さった 師匠です・・・・・ と。
三年前に正式にエクソシストと名乗ってもいいと師匠から言われたこと、
金槌で殴られて師匠に逃げられたという事を説明した。
アレンはコムイに出会った。
そのまま、治療室に連れて行かれる。
腕を見せてくれないかな?といわれた。
発動すると、アレンは寄生型だと聞いた。
”人体を武器化する適合者のことだ。
数ある対アクマ武器の中で最も珍しいタイプだよ”
すると、コムイは何かニヤニヤしながら、装備を取り出した。
”ちょっとショッキングだからトラウマになりたくなかったら見ない方がいいよ”
と
そして GO♪ という合図で修理が始まった
アレンの悲鳴が教団中に響き渡った
リナリーは人間かどうか検査しなくていいの? と聞くがコムイは
“いいよいいよ人間だから この世界でのろいなんて受ける種族は
人間だけだからだよ”
と少し物悲しそうな顔で言った。
アレンはコムイと一緒にある場所に向かった。
『それは神のイノセンス 全知全能の力なり
またひとつ我らは神を手に入れた・・・・・。』
教団のボス大元帥だ。
コムイが価値をあの方々に見せるんだと言われたその瞬間、
アレンを何かが引っ張った
ヘブラスカというものだ。アレンは、
気持ち悪い体の中を何かに探られてる感触
だと思い、無理やりイノセンスを発動させようとする
ヘブラスカは
“私は敵じゃない”
と説明する そして、シンクロ率を量る
アレンのイノセンスの最高値は83%だということ、
シンクロ率の事の説明を聞いた(省略)
“アレン・ウォーカー お前のインセンスはいつか黒い未来で
偉大な「時の破壊者」を生むだろう・・・”
そういわれてアレンはコムイのほうを見たそしてアレンはブチ切れる
イノセンスのことをコムイに聞いた
後生の者達へ・・・・
ー我々は闇に勝利し そして滅びてゆく者である
行く末に起こるであろう禍から 汝らを救済するため
今ここにメッセージを残すー
(・・・・・この先漫画参照してください)
我々がこの聖戦に負けた時
終末の予言は現実となる
この世は滅ぶ・・・・
戦え
それがイノセンスに選ばれたお前の宿命・・・
宿命なのだ・・・・
アレンは大元帥達の方を見た
するとコムイが
“一緒に世界の為に頑張りましょう
一銭にもなんないけどね”
アレンは
“はい”
と答えた
“ようこそ黒の教団へ!”
コムイによると、エクソシストのほとんどは、
世界各地任務に散らばっているらしい。
そのうち会えるだろうと言った
ちなみにヘブラスカもエクソシストの一人だよと聞いて
アレンは少しビックリしてしまった
イノセンスの番人ということだ。
アレンは自分の部屋に戻った、
ティムキャンピーの行方が分からないらしい
アレンは絵の方を見た
『立ち止まるな 歩きつづけろ』
“ようやくここまで来たよマナ やっとスタートラインだ
誓うよ 何があっても立ち止まらない
命が尽きるまで歩き続けていく”
■□■□■ END □■□■□
第2話終わりました!
アレンはコムイさんの事ちょっと警戒気味でしたね
それもそうですけど・・・・・
大元帥とコムイの話を聞いて、アレンにとってのエクソシストの見かたが
変わったんじゃないかな~と思います。
とっても真剣に聞いてましたからね♪
コミックの方では、黒の教団に行く前、ジャンと関わってましたが
まだ出てきません。
さていつ出てくるのでしょう (ニコ)