あらすじ・・・・・

   黒の教団のエクソシストになっての初任務。

  アレンはケンカの絶えない同じエクソシストの神田ユウと組むことになり前途多難の予感…。

  室長のコムイ・リーより、南イタリアで発見されたという神の結晶(イノセンス)の回収を命じられ、

  探索部隊であるトマと3人で出動する。だが、先に現地に向かった探索部隊の者たちと連絡がとれない。

  アレンたちが急いで向かうと、そこでは探索部隊が3体ものアクマに襲われていた!


感想・私なりの解説などなど・・・

  朝の食堂から鼻歌が聞こえる。

  “Bセット、Cセット、Aセットおまちどーん さーてお次は何かしらー?”

料理長のジェリーだ。 背中には「愛」のマークが。 きらきら輝いている。

そこに、アレンがひょっこり顔を出した。

ジェリーはアレンにズンズンと顔を近づけていく。アレンはギョッとした顔。

“新入りさーん? これはまたカワイイ子が入ったわねー!”

アレンはすぐさま

“はじめまして!アレン・ウォーカーといいます!” ビシッとお辞儀をした。

ジェリーは礼儀正しくて気に入ったらしい何でも作るといわれアレンは、莫大な量のご飯を注文する。

“何でもですか・・・・。それじゃ、 グラタン と ポテト と ドライカレー と マーボー豆腐 と 

ビーフシチュー と ミートパイ と カルパッチョ と チキン に ツナサラダ と スコーン と

クッパ に トムヤンクン と ライス あとデザートに マンゴープリン と みたらし団子・・・・・20本!”

ジェリーは驚いた様子で “あんたそんなに食べんの!?”

すると、食事中の人たちの中からもめあいが始まったようだ。

その中に、アレンの見覚えのある人もいるようだ。

アレンは苦笑いをした。

“うるせーな

 食ってる時に後ろで死んだ奴らの話なんかされちゃメシがマズくなんだよ”

“テメェ・・・それが殉職した同士に言うセリフか!!”

周りにいるファインダー達もかなり怒っている。

神田に首をつかまれたバズ(ファインダー)に、ファインダー達に文句を蹴散らす神田。

ファインダー達はついに痺れを切らして神田に飛び掛った。

そこにアレンが神田の手首をつかんだ。ファインダー達もアレンが来たので立ち止まった。

“ストップ 関係ないとこ悪いですけど そういう言い方はないと思いますよ”

“放せよモヤシ”  “モヤシ? アレンです”

“1ヶ月くたばらなかったら覚えてやるよ ここじゃパタパタ死んでいく奴が多いからなこいつらみたいに”

アレンは神田の手首を強く握り締める “そういう言い方はないでしょ”

“呪われている奴が俺にさわるな 早死にするぜお前・・・キライなタイプだ”

“そりゃどうも”

神田とアレンの間に火花が散っている。そして炎に変わった。

すると、“リーバー班長 あそこ” “お いたいた! 神田! アレン! 司令室に来てくれ任務だ”

“室長!室長!コムイ室長!” コムイは熟睡している。

するとリーバー班長 “リナリーちゃんが結婚するってさ”

コムイは慌てて起きて叫んだ 

リナリィィー!!! お兄ちゃんに黙って結婚なんて許さない!許さないからねー”

 とコムイは泣きながらリナリーに抱きついて大騒ぎしている。リナリーは顔が真っ赤。

“悪いな このネタでしか起きねェんだこの人”

リナリーはコムイに一発殴った。コムイはおでこにこぶができた

“さて 時間がないので大筋を聞いたら2人にはすぐ出発してもらう”

神田とアレンは声を合わせて ふたり? ふたり ふたり ふたり!?”

“こんな呪われた奴と”   “そ! 2人で”

“え 何なーに?もう仲悪くなちゃったのー キミら?”

“出会ったときがアレだったから” 

コムイはハッとした顔になった

“ゴホン!ワガママは聞かないよ南イタリアでイノセンスが発見された。 だがアクマも気付いて狙っているらしい

早急に現地に向かい敵を破壊しイノセンスを保護すること詳しい内容は途中で資料を読むように

以上だ”

教団の地価水路にて・・・ アレンは団服を着ているアレンにはちょっと大きいみたいだ

コムイによるとエクソシストの証らしい。戦闘用に造ってあるからかなり丈夫のこと。

服からはティムキャンピーが出てきた

出発する時に “キミの過去を少し見せてもらったよ 

ティムキャンピーには映像記録機能があるんだ

行ってらっしゃい”  “行ってきます!”


“ちょ!ちょっと待って!” “そんな時間はない!” “汽車が来ます”

飛び降りてみると目の前には汽車

“えっ!?これに乗るんですか!” 汽車の天井へこんだ。

“飛び乗り乗車・・・”   “いつもの事です”

汽車の中に入ると凄い個室に入った

資料を読んでいるとアレンがある疑問を抱く。

“何で亡霊がイノセンスと関係あるんですか?”神田はフッと言った

“あっ!今バカにしたでしょ?” 神田はしてねェと言った。すると廊下にいたファインダーが

“イノセンスがあるところには奇怪現象が起きるのです イノセンスは大洪水の時代から

現代までの間 様々な状態に変化している事が多いのです その結晶の不思議な力が導くのか

人間に発見され色んな姿形になって存在していることがありますそして理由は分かりませんが

必ず奇怪現象を起こすのです“

“じゃあこの亡霊の事件もイノセンスが原因かもしれないって事?”

“はい 『奇怪ある場所に イノセンスがある』 だから教団はそういう場所にファインダーを派遣して

虱潰しに調べるのです” アレンは部屋から出てファインダーと直接話すことに。

“マテールの亡霊も?” “はい そうです”

“僕アレン・ウォーカーです” “今回の案内役ファインダーのトマです ウォーカ殿”

アレンとトマは握手した

アレンはトマがやっていたトランプを見て “ずっとやってるんですね” と言った

トマは “習慣です” と答えた

“好きなんですか?”と聞き返すと

 “ウォーカー殿 マテールの亡霊の話はご存知ですか?”

と言ったアレンは知らないようだ。トマは亡霊の話をした  (すみません省略します)

話に間をはさんで、神田が廊下に出てきた “そろそろ目的地だ”


その頃マテールでは、ファインダーたちがアクマを結界装置で

アレンと神田の到着を待っている

しかし、ファインダーはどんどん殺されていく。夜のマテールでは叫び声が響き渡る

人形を非難させていたファインダーも電話で情報を知った 外の部隊は全滅だと

 またまたその頃神田とアレンはマテールに走って向かっていた

“トマ どうだ?”トマは無線を通じてマテールにいるファインダーに電話している

“通じません”  “急ぐぞ!”

すると、アレンと神田は何かの気配を感じる “この冷たい空気・・・・ ” 

アレンの目の色が変わる

トマが “アクマが見えるのですか?” と聞くと

“ボクの左眼はアクマが見分けられるんです 正確にはアクマに内蔵された魂だけど”

神田が “呪われた目か 始まる前に言っとくぞモヤシ 俺はお前みたいに甘っちょろい考えは持ってない

たとえお前が殺されそうになっても 任務遂行の邪魔だと判断したら俺はお前を見殺しにするぜ

変な仲間意識を持っても感情で行動するな戦いに犠牲はつき物だ”

“嫌な言い方” ”行くぞ” マテールでは叫び声が続いている

まだトマの無線が通じないので、神田は不審に思う

ファインダーたちは結界装置を持っているから

生き残るくらいならできるはずなのにと・・・。

やっとマテールに着いた3人。トマが “装置は・・・・・あそこです!” 

トマが指差す方を見ると “マテールの亡霊か” 

 “!それじゃっ ファインダーの人たちは・・・”

結界発生装置はマテールの亡霊を守るために使ったエクソシストが到着するまでとトマが言った

結界にはアクマがつぎつぎと攻撃をしているアレンはそれを聞いて “そんな・・・・” と悲しそうだ

“最善の策だな” 神田があっさりと答えたトマも納得している。

別の場所から光が見える。まだ生きてるとアレンは光のあったほうに急ぐ。

神田は “ほおって置け 急がないと・・・・結界が持たない“ 神田はそういいながら刀を鞘から抜いた

アレンは焦りながら急いで向かう(ティムも一緒)

1人のファインダーはアレンが来た事に気が付いた。 “エクソ・・・・・・シスト・・・。”

しかし! アクマがニヤリと笑ったその瞬間、激しく銃が鳴り響いた

アレンはその激しさに飛ばされてしまう。アクマはそれを狙ってアレンに銃で打った

しかしすぐにイノセンスで攻撃して物陰に隠れた

神田も爆発に気が付いたのか、 “馬鹿 考えナシに突っ込みやがって”そして刀を出して

”いくぞ六幻! 抜刀!!” 六幻の色が変わっていく 

“イノセンス 発動!!! ”

アレンは何かの気配に気がつくアクマにも分かったようだ

空を見ると神田だ 

“六幻 災厄招来!  界! 蟲! 「一幻」!! ”

神田の攻撃はアクマを突き抜けた。神田は六幻をしまうと

ファインダーに ”おい結界装置の解除コードは何だ?”    

“き・…来てくれたのか・・…エクソシス・・・ト”

 “早く答えろおまえ達の死をムダにしたくないのならな”

“ Have a hope 『希望を・・…持て・…』 だ!” 

神田は結果装置の方に向かった

” ありがとう・…エクソシスト・・…” ファインダーは限界が来た。



1人の女の子が “助けに来てくれたの?”と言った 神田は怖い顔

 “これか・・・・ マテールの亡霊 ”

神田は手を差し伸べた

その頃アレンとティムは・・・

 ティムキャンピーは、アクマをひきつけている

ティムは焦ってアクマの攻撃をかわしている

アレンは物陰に隠れて戦闘体制に入っている “いいぞティムキャンピー”

アレンは初任務こうでもしないとアクマと戦えない

タイミングを見計らってアレンがアクマに攻撃をした。だけどなぜかアクマは笑みを浮かべている

気味の悪いニヤつき アクマはアレンに攻撃をした。アレンは吹き飛ばされた

“強すぎる・・・・ ” アクマのほうを見ると様子が変だ身体がボコボコとうごいている

“ はっ! これは・・・・・・ 何だ? なかの魂が歪んでいく ” 

するとアクマの方から声がする

上の方が少しヒビが入った “ 私は・・・・・・・ アクマ!!! ” 中から何かが出てきた

“ はっ!!! しゃべった!? ”   

 “私はアクマ!ダークマターから生まれた自我!! 育んでくれてありがと・・・  

ウ~ハハハハハハハハッ!レベルアップだー!”

“まさか・・・ アクマが進化したのか?”アレンは身を起こした “ご名ー答!!”

アレンは人形を連れた神田を見つけた “神田!!”  

“助けないぜ 感情で動いたお前が悪いんだひとりで何とかしな”

“いいよ イノセンスがキミの元にあるなら安心です ボクはアクマを破壊してから追いかけます”

 “破壊? 私を~?  ウハハハハハハ ハハハッハハハッ!!! ”

神田とトマは建物の上でアクマを見ていた。 “トマ あいつを見張ってろ”

“ウォーカー殿をですか?”  “あのアクマだ” “承知しました”

神田は安全な所に移動した “あいつは・・・勝てない あれには決して”

“フッフ亡霊は逃げたか・・・まぁいいそっちは後で捕まえるさ!

 とりあえずお前を殺してからだ

ウハハハハハハッ イ~ッハハハハハッハハッ!!!

 “倒すのはこっちだ!!” アレンはアクマに向かっていった

攻撃をしてもかわされてしまった アレンはまた吹き飛ばされる建物の壁をいくつもブチ破って。

アクマは何か異変を感じて手のひらを見る。

するとまた物凄い勢いでアレンが向かってきた

アクマはかわすのが少し遅れて少し飛ばされた。

アレンは壁を壊してアクマの方に投げつけた。

しかしあっさりアクマに壊されてしまった。

アレンは少しいかりが混ざっているように見える。

また、方向を切り返してアクマに立ち向かった

アレンはアクマを切り裂いた

しかしアレンは何かに気がついて ”違う! これはアクマじゃないニセモノ!?”

“ここ・・・・ここ!”

 アレンはハッとする後ろをとられた攻撃を受けてしまった

でも、体はアレン “僕が 2人!?”



■□■□■     END     □■□■□


はい!第3話が終わりました!

アレン君は物凄い量のご飯を食べる事がここで発覚しましたね

というかそんなに注文されても覚えられませんよ・・・・・

そうだ!! 皆さん、もう気付いてますか?

アレンの頼んでいるメニューがテレビと、マンガちょっと違うの知ってました?

TVではツナサラダ、マンガではポテトサラダですね!

確かめてみてください♪

ジェリーさんはメモも取らずに良く覚えるな~と思いました

コムイさんもあるネタでしか起きない事が発覚!

言われてる方は恥ずかしくてたまりませんね リナリーはもう殴っちゃいましたけどv

さて、マテールの町でのアクマとの戦いはどうなるんでしょう・・・。

神田の方も気になりますね (もう知ってますが・・・。)


ではまた4話で! いつ書きあがるか分かりませんが

この記事も結構前からかきはじめてました 遅くなってすみませんでした!