あらすじ・・・・

  黒の教団の科学班は、今日も資料の山に埋もれながら徹夜で作業し疲れきっていた。

そこへコムイが万能ロボット「コムリンII」を発明したとやってくる。

これで科学班の仕事もぐんと楽になると聞き、喜ぶ科学班たち。

 だが、リナリーの運んできたコーヒーを「コムリンII」が飲んでしまい、

制御不能となり暴走を始めてしまう。

 教団内は暴れる「コムリンII」で崩壊の危機に…!


私なりの感想・解説・・・・・

   アレンは自分の部屋でトレーニングをしていた 

 “297・・・・298・・・・・299・・・・・300・・・・っ! はぁー・・・・夜明けか~”

アレンは朝日に照らされて少し微笑んだ

すると、廊下から凄い物音が・・・。 アレンは着替えて廊下を見に行った

真中にある吹き抜けの下を見た そこに神田が通りかかった

 “神田! 今の音なんですか?”

“知るか 俺に話し掛けるんじゃねェ モヤシ”

 “でも・・・事故とかだったら・・・”

“フン! 朝っぱらからうるせェ奴らだ”

 そう言い残してどこかに行ってしまった。 そこにリナリーがやってきた。

“きっと任務が不発だったのね それで不機嫌なんだわ神田”

 “なるほど~・・・” アレンはリナリーにさっきのすさまじい音は何だったのか

と、吹き抜けの下を覗き込みながら聞いてみると

 “科学班が何かの実験をしているのよ ごめんねぇ兄さんたち騒がしくて”

“いや・・・そんなこと・・・” アレンはそういってリナリーの持っているコーヒーを見た

 “あそうだ!僕も食堂行こ!”

するとリナリーがビックリした様子で

 “ダメよ! 食堂はダメ!” 

アレンはキョトンとした顔で “えっ?” と言った

 “あっ! そっ・・・その! 今お掃除中だからジェリーの邪魔しちゃいけない

と思って・・・・” リナリーは汗をたらしながら言った

 “じゃあ お手伝いしてきます” するとリナリーは、

“ダメ! お願いだから! それよりコーヒー一緒に届に行かない?兄さん達に”

 “そ・・・・そうですね” アレンは困った様子だ。

するとアレンはコーヒーのカップを見て何かを思った

科学班の皆は

 “リーバー班長この作業もしかしたら一生終わらないんじゃないっすか?”

“諦めんなよぉ・・・・終わるさぁ~たぶん・・・・ 

っつかまじでそろそろ一区切れつけねぇと”

 “今日はアレンの歓迎パーティーだからなぁ”ラッセルが言った

65も働いているが、疲れ知らずらしい。すると奥の方からド~ンと鈍い音がした

室長が何かしているらしい、ジョニーは手伝って欲しいよと言っている

リーバー班長は

 ”まぁ そう言うな・・・ 今頃きっと驚くべき発明を・・・・”

すると部屋がゆれた。天井からは本が降ってきた その鈍い音は

だんだんこちらに近づいているみたいだ 

ドーン・・・ドーン・・・ドーン・・ドン!ドン!

 “!? 何だ?”

すると、部屋の扉が開いた。入ってきたのはコムイだった。

 “みんな喜んで! 我が科学班に救世主が現れたぞ~ぅ!” メガネが光っている

リーバー班長は “救世主?” と疑問を抱いた。ほかの科学班の皆も気にしている

すると、壁を突き破って何かが入ってきた。当然扉もぶっ壊れた

 ”何スか・・・ そのムダにごっついロボは・・・・”

 “帽子かぶってるし・・・・”

リーバー班長は、少し呆れ気味

 “だからぁ~ たった今完成した救世主だってばぁ~♪

これで! みんなの仕事が楽になるよっ!”

皆が心配していたが大丈夫!だとか、仕事量が半分人になるとか言って

科学班の皆をあっとさせた。皆感激している

 “すばらしい!”  “これで眠れるぞ!”

“班長の言う通り室長はちゃんと俺らのこと考えてくれてたっすね~!”

リーバー班長は嬉しそうに “あぁ!”と言った

周りの皆は ”ついてきてよかった!” など色々言っている

 “うんうん! ボクって凄いよねぇ!敬いなさい ほめたたえなさい!”

リーバー班長は1人ロボを見ながら 天使が舞い降りていた

そして1人で感動していた。

別の方では、ラッセルが ”これで休みが取れる! 息子に会いにいけるぞ!”

喜んでいた。

早速起動させようと言うがコムイは 

 ”その前に 名前を決めなくては! あぁ~何がいいかなー

ぜひとも! 皆の意見を聞きたいね!”

タップドップは ”えっと・・・お手伝いさん一号とか?” “却下”

ジョニーは “イノセンダーZ!”  “却下!!”

リーバー班長は “いいからぁ・・・・室長が決めてください・・・・” と言った

コムイは少し喜んで

 “そぉ~!? じゃあ~・・・・ コムリンⅡ なんてどうかな!?”

一瞬だけ静まった するとリーバー班長が

 “いいっすよ・・・・ っでも何でⅡ(ツー)なんスか?”

コムイは少しいじけながら

 “だってぇ・・・前のコムリンは みんなにおひろめする前にぃ

神田くんにぶった切られちゃったから・・・・ 

アイツ、蕎麦食われたとか何とか言っちゃってさ”

コムイは少し怒っている。科学班の皆もコムリンⅡで良いと言った

するとコムイは

 ”ワーイ♪ じゃ~コムリンⅡに決定ー! たのむぞ~コムリンⅡ~♪”

コムイは嬉しさのあまりくるくる回っている。 そしてコムリンⅡは起動した

そこにリナリーとアレンが入ってきた

 “兄さん コーヒー入ったわよ”

”おう! リナリー♪”  リナリーは皆にも進めた

すると

ジョニーがアレンに “キミも来たんだ” と言った

リナリーは運ぶのをてつだってっもらったと言った

コムリンは手を伸ばしてコーヒーを取った。そしてコムイのコップでコーヒーを飲んだ

リーバー班長とアレンはそれに気がついて “あ!”と言って

アレンは “このロボット・・・コーヒー飲むんですか?”と聞いた

コムイはキラキラ光って “っハハハハッ 何を言ってるんだねチミは~

いくらなんでもボクの分身とはいえロボットだよ!?

まさかロボットがコーヒーの飲むなんて~”

コムリンⅡはゲップをした

 “あれ? 飲んでる”  “飲み干しました~” 

するとコムリンの頭のランプが青から赤に変わって ドン!バチバチバチ! と鳴り

壊れてしまった。それを見ていた皆が慌てた

 “私は・・・コム・・・リン エクソシスト 強くする”

“さ・・・さすがはコムリン! それでいい!” とコムイが言うがリーバー班長が

様子がおかしいと止める。しかしコムイはそれを許さない

リナリーが困っているとコムリンⅡが

 “この女をマッチョに改良手術すべし!” と言った

リナリーは “えっ!?” 言い、周りの皆は

 ““““えーーーーーーーっっっ!!!”””””  と叫んだ。

“リナリーを!マッチョに!? 嫌だ!ありえない!! やめてくれぇ~!!!”

とコムイは涙を流してあたふたしていた

 ”いいえ マッチョにして強化します! 強化します! 強化します!”

とリナリーのほうに近づいてきた

リナリーは困っている。コムイは早く逃げろと言っている。

しかしコムリンⅡにつかまってしまった

 “そうだ!誰かコムリンを止めろ!コムリンを止めてくれー!”とコムイが叫んだ

“まったく! 何やってんだか!” リーバー班長が箱の中を探っている

そして武器を構えて “室長!奴のメイン解はどこです!?” と聞いた

 ”え? え~っとそれは・・・・・ っ!!!ダメ~~~!!!

コムリンⅡを破壊するなんて許さない!! ボクの汗と涙と愛の結晶であるあのコを

どうして!? なんでそういう事を言うの!?”

と泣きながら言った。リナリーがどうなっても良いのかというとコムイは

 “あーーーーーっ!!!それもそれも!ダメ-----!!!!”

“兄さん!早く降ろしてー!”とリナリーが呼んでいる

 “お~!愛しのリナリーよー!” というとコムリンもハートマークを浮かべた

コムイはどちらも愛しいので困っている するとコムイは、目をキラーンとさせて

“そーだ! アレン・ウォーカー キミがいたじゃないか!”

アレンはギクッとした 

コムイはコムリンにアレンの対アクマ武器が損傷しているから直してあげなさいと

言ったその瞬間、アレンは何かがグサッと刺さって、持っていたコーヒーを落とした

 “優先順位変更!優先順位変更! アレン・ウォーカーを最優先に処置すべし!”

そういってリナリーを睡眠薬でシューとして地面に降ろした

アレンは完全に狙われてしまった。

 “アレン!逃げろ!!” リーバー班長が叫んだ

“えっ!?で でもどこへ!?”

 “どこでもいい! 遠くへだ!!”

アレンはハッとして “ハイ!!” と言った

アレンは急いで走ってコムリンの下を通ってダッシュで逃げた

 “追跡します 追跡します” とコムリンは言いつづけている

アレンは廊下をダッシュで逃げている。コムリンはドカドカとアレンを追いかけている

科学班の皆はアレンを心配そうに見ていた

 “大丈夫かな?アレン” ラッセルは机の下に避難していた

イスの陰に隠れているジョニーは ”ダメじゃないかな・・・・”と言った

そこに65がやってきて

 “なぁに コムリンもそのうちエネルギー切れで止まるはずじゃ”

エクソシスとでもアレンは生身だし、朝ご飯も食べていないだろうから

心配そうに眺めていた。 

 “いいか皆、これ以上の被害拡大は許されない!教団は残業手当はつけないが

減給はしやがるからな”

ひどい、鬼だなど声が飛び交ったが、嫌だったらすぐに奴を止めろ、アレンを救出しろと言った

そして、それぞれ役割を言い渡した

皆は “オールラジャ!”と言った

タップはいい作戦があるといった “嘆きの涙は一筋の光 作戦です!”とのこと

内容を聞くと縄で生け捕るらしい。それを聞て皆ひっくり返った

他にも何かあるらしく、行ってみろと言うがすぐにやられて還って来た

次はジョニーが出動したそして、コントローラーを出して

今にも掃除をしだしそうなロボが出てきた

 “またロボかよ!?”とリーバー班長は呆れた

ジョニーは自信満々に出動させた。

その頃アレンはまだ必死に逃げていたすると目の前にさっきのロボが出てきた

 “またヘンテコなのが来ちゃったなぁ・・・ヘンなとこに掃除機ついてるし・・・”

するとそのロボからジョニーの声が聞こえた

 “アレン!さぁ!倉庫に急げ!!”  

“えっ!? 倉庫?”  コムリンが追いついてきた。すると65も角から出てきた

ついておいでと言われた。 “わっ・・・分かりました-!” と追いかけた

倉庫につくとジョニーが任せておけと言った。しかし、

ロボは倉庫の掃除をし始めた

 精密すぎるので倉庫の汚れがほっておけないんだとショックを受けているジョニー

リーバー班長は呆れて他の人にスタンバイはどうだと聞いた

OKだという事で、アレンをホールに向かわせた

アレンは叫びながらコムリンから逃げた

ホールにつくと自動エレベーターで皆が待っていた

すると、大きな大砲が中から出てきた。 

 “覚悟だ!コムリンⅡ!インテリをなめんなよ!!” といってねらいを定めた

すると、どこからかコムイが “撃つなー!!” といって降ってきた

ジョニーを泣きながら絞めた

科学班の皆はビックリして口が開いている

するとジョニーがコムイのせいでレバーを引いてしまった

そしてエレベーターがぐるぐると回ってそこらじゅうに発砲した

科学班のみんなは振り回されているアレンも必死

すると、神田が出てきた

 “何の騒ぎだ!”

“神田! 話はあとですあいつを何とかしないと・・・・” 

コムリンは神田の方を見た神田もコムリンのほうを見た

 “せめて弱点さえ分かればいいんですけど・・・”

“奴の弱点なら心得ている かつて似たような奴を倒した事があるからな”

 “どこですか!? 弱点って!”

“ぼんのくぼだな・・・”

 “ぼんのくぼ・・・・ですね! って!どこですか!?それ!?”

“ここで朽ちるのもお前の運命だ”

神田は笑みを浮かべて去っていった

 “えーーーーっ!! もうなんだよ!!”

アレンはついにつかまってしまった。

 “アレン・ウォーカー捕獲成功!手術室へ連行!”

“アレン!!”

 “こうなったら・・・・・イノセンス発動!!

“おお!新しい対アクマ武器か!” するとアレンに何か刺さった

コムイガ吹き矢でアレンの体をしびれさせたのだ。

科学班の皆はコムイを押さえにかかった

 “だって! あんなの撃たれたら コムリンが!コムリンが!”

アレンの声がする。

 “あ~~~~~~~~~~~”その声と共にアレンはコムリンの中に連れて行かれる

“ダメだ・・・・力が入らない・・・・” するとリナリーが目を覚ました

アレンはついに手術室へ入れられてしまった

リナリーは “イノセンス発動!”と言って大砲の先に止まった

そして容赦なくコムリンに攻撃する。ついにコムリンが破壊された

科学班の皆はホッとしている

 “アレン君!大丈夫?” 手術室を見るとティムキャンピーと一緒に包帯に巻かれていた

“なっ・・・・なんとか~・・・・・” 

科学班のみんなは ”なにがコムリンⅡだ! 余計な仕事を増やせやがって!”

ぶっ壊せぶっ壊せ!という声が飛び交っている

 “コムリンは悪くない! 悪いのはコーヒーだ! 罪を憎んで人を憎まず

コーヒー憎んでコムリン憎まずだよ・・・・”ほろりと涙を流した

 “兄さん・・・・ ” “リナリー!皆を止めてくれ!”

“ちょっと反省してきて” そういってイノセンスを発動した足でコムリンを蹴飛ばした

そしてホールの奈落のそこに飛ばされていった。

皆無事で良かったと言った。するとリナリーが、

 “じゃあこのあとも付き合ってもらえる?” とアレンに聞いた

“えっ!?” と疑問を抱くとリナリーは笑った


食堂に行くと豪華な料理が並んでいる

天井からは ようこそアレン・ウォーカー(Welcome Allen Walker) という幕が飾られていた

リナリーはそれを指差して

 “ほらっ!”  “僕?”

“まだだったろ?お前の歓迎会!”  

“内緒で徹夜で準備してたのよ!” リーバー班長とジェリーはアレンに言った

 “朝見つかりそうになった時はヒヤッとしたわ はい!アレンくんのカップ!”

アレンは少しビックリしている

 ”遅くなったが おかえり!アレン”

“おかえり アレンくん”

アレンは色んな人にお帰りといわれてキョロキョロしている

マナとの昔の事を思い出して 『おかえり アレン』

 “ただいま・・・・”

アレンは微笑んでそう言った。



■□■□■     END     □■□■□


8話終わりました!

大変でしたね~何かと・・・・ (苦笑)

私の覚えている限りでは

今回ジョニーは初めてアレンと呼んだような気がするのですが気のせいでしょうか?

ずっとキミって呼ばれるのも嫌ですからね

神田も出てきましたね

今回の神田はちょっと面白かったかも・・・w


コムイさんはなんて物を開発するんでしょうね

エクソシスとを治してあげようという気持ちは伝わってくるんですが

ちょっとやりすぎかと思いますね

コムイさんはホントリナリー大好きですね~

コムリンをボコボコにしているリナリーを見て特に何も言わなかった

コムイさん。 やっぱり大好きな妹には何も言えないのかな?

かわいいですね♪


ではまた第9話で!

 

 

あらすじ・・・

 ジャンの親友レオは、すでに千年伯爵によってアクマにされていた。

アレンは千年伯爵を前にして、左手のイノセンスを開放し戦闘体制に入る。

そこに駆けつけるリナリーとトマ。   彼らの前で千年伯爵が叫ぶ。

「お前はアレン・ウォーカー!父親をアクマにした、あの時のガキですネ!!」

伯爵と対峙するアレンは自分の過去を話はじめる。

それを息を呑んで聞くリナリーとジャンとトマ。

アレンの左目にまつわる過去が明らかになる…!


私なりの感想・解説・・・

  “アレンが・・・・親父を・・・・? アクマに?”

“血の繋がりはなかった だけどマナは・・・父さんは

奇怪な腕を持って生まれたために捨てられた僕を 拾い育ててくれた

ー子供の頃のアレンの話ー

 『!ハァハァハァ・・・・』 アレンは疲れきってこけてしまった。そこにマナが来て

『立ち止まるな・・・ 歩きつづけろ』 アレンはマナのほうをずっと見ていた

 マナは僕に沢山の事を教えてくれた

生きるために必要な事 たったひとりでも生きていけるすべを・・・

だけど・・・・本当に独りぼっちになったとき

僕はどうすればいいのか分からなくなった マナが・・・父さんが死んでしまうなんて

 『マナ? マナ? マナ!! マナ!?』 マナはアレンの腕を握って

『アレン・・・・ いいか?アレン・・・・ 何があっても決して立ち止まるな!』

『やだよ! 死んじゃ嫌だ!』

『どこまでも 歩きつづけろ! 』 『僕を一人にしないで!』

『歩きつづけるんだ!! アレン! 命が・・・・尽きるまで・・・・』 アレンの腕からマナの手が離れた

『ま・・・マナ? うそだ・・・・ うそだーーー!!!! 死ぬな! 死んじゃ嫌だーーーー!!!』

アレンは泣き叫んだ  場所が変わってアレンは墓の前で座っていた

『はい こんばんハw マナウォー・カーを甦らせてあげましょうカ?w

そのためには、キミの協力がいるんですがネw 』 アレンの呼び声が必要だと伯爵は言った

伯爵は無気味な笑い声とともにアクマの骨組みを出した

アレンは 『マナーーーーーーー!!!!!!!!』と大声を出した

『ア・・・・レン・・・ よくも・・・・よくもアクマにしたな・・・!! 呪うぞ!アレン!!!』

アクマはアレンの左眼を切った

『アレンくんw お前はもう我輩のものでスw さぁ マナ・ウォーカーこいつを殺して被りなさイ!w』

『呪うぞ! アレン!』  アレンは声も出さずに泣いている

殺そうとした瞬間、アレンの左腕が光ったそして、叫び声とともに

マナを投げ飛ばした 

 何がおきたのかわからなかった・・・・ 発動した僕の左手は勝手に動き

マナの魂の入ったアクマに襲い掛かった

『逃げて! 逃げて!父さん!!!』  『アレン・・・・ お前を愛している 壊してくれ』

アレンの目にはマナに呪われた目が反応して 生前のマナが見えた

『壊してくれ・・・アレン』 『マナーーーーー!!!』

マナの叫び声アレンの叫び声とともにアレンの左手はマナを破壊した

千年伯爵が何者なのか アクマとは何なのか そして僕自身に何が起こったのか

教えてくれたのは師匠だった・・・・”

ジャンとトマとリナリーは息を呑んで真剣に聞いていた

 “アレン君の師匠・・・ クロス元帥”

『アクマに内蔵された魂は自由はない 永遠に拘束され千年伯爵のおもちゃになる

破壊するしか救う手はない 生まれながらに対アクマ武器を宿した人間か・・・・

数奇な運命だな・・・ お前もまた神に取り付かれた使途のようだ エクソシストにならないか?』

 あの時から・・・僕にはアクマの魂が見えるようになった 初めはマナが僕を呪っているのだと

思った。だから償いになるならとエクソシストになろうとした。でもいつかたくさんのアクマを見ているうちに

分かったんだ 彼らの涙は憎しみじゃない 自分をアクマにした者への深い愛情なんだ

何故強く生きてくれなかったのかと・・・・ 

だから僕は償いではなく生きるためにエクソシストになろうと決めたんです

 この呪いが僕の道しるべ・・・

アクマは哀しすぎる この世にあっちゃいけない だから・・・破壊します!”

 “アレンお前はあの時殺しておくべきでしタw 悪魔の魂が見える?

彼らを救う? できるものならやってみなさイ!!w ”

アレンはアクマの攻撃ををうけた 皆が心配するが

 “心配ありません さっきはジャンを守るために仕方なく撃たれたけど

この程度の攻撃じゃ僕は殺せない”

態アクマ武器を見せて神の兵器だと伯爵に言った

 “ん~w ナマイキ それでハ!w  東の国のことわざを知ってまス?

ヘタな鉄砲も数打っちゃ当たル アクマなんてくさ~る程いるんですヨw”

アレン達の目の前には伯爵と無数のアクマが現れた

アレンはアクマの攻撃を受けてしまった

 “アレン! アレーン!!” 今度はジャンが狙われた

それを見ていたリナリーが走り出した

 “イノセンス 発動!”  リナリーはジャンを助け出した

アレンは助かっていたみたいだ リナリーはジャンをトマに任せると

またアクマの方に走っていった。

 “リナリーもエクソシストなんだ・・・”

ジャンはトマに ”あれも・・・対アクマ武器?” と聞くと

 ”そうです。 胡蝶のように天空を舞い鋼鉄の破壊力で地に落ちる 

あれがリナリー殿の対アクマ武器 黒い靴(ダークブーツ)です!”

アレンは ”凄い!”と見とれている

 ”もう1人現れましたカ! でも大丈夫 すぐにお前も殺してあげますからネw”

アクマはリナリーのほうに銃を向けた

リナリーとアレンはどんどんアクマを破壊していく

 ”ちょこまかと目障りでス! 早く消えなさ~イ!w”

リナリーはアクマの攻撃を受けて建物まで飛ばされてしまった

アレンは急いで助けに向かった

すると ”ふたりまとめて死になさイ!” アクマがやってきたふたりは、攻撃をよけた

 ”早くアクマを破壊しなければ 街が大変な事になります” トマがジャンを攻撃から守っていた

“破壊!?” 倒さないといけないものだと思っていたでも相手はレオ。ジャンは戸惑っている

ジャンはアクマになったレオをずっと見ながらレオの事を思い出していた

千年伯爵が悪者だと分かっていたのに・・・・

 “ばか・・・・ばかやろう・・・  

前はそんなに母ちゃんにアクマにしてまで母ちゃんに会いたかったのかよ!?”

アレンとリナリーは戦いつづけている

ジャンは悔しがっていた ジャンはアレンの言った言葉を思い出していた

そして、何かを決意した顔で 立ち上がった

 “ 壊してアレン! レオを! レオを楽にしてやって~!!!!”

伯爵は無気味にアレンのほうを見て笑っている

アレンは腕を振り上げた

 “この一撃で 全て葬ります 

哀れなアクマに 魂の救済を!!

 十字架ノ墓(クロスグレイヴ)!! 

アクマは全ては解された 

 “仕方がありませんまた出直すことにましょウw ですがおまえ達はほんの序章を見ただけ・・・

世界中でアクマは進化しつづけていル これからが本当の終焉劇の始まりでスw

我輩はアクマ製造者千年伯爵 汚れた神を調伏しアクマと共にこの世界を終焉に導く者

おまえ達エクソシストがどんなにあがいても世界を救うことなど出来ませンw

絶対にネ! ギャハハハハハw”

伯爵は月に消えていった

 “ほんの序章・・・・” アレンはフラッときて倒れそうになり膝を地面についた

“アレン!”  “アレン君!!”

三人が駆けつける

 “大丈夫・・・ ちょっと疲れただけだから・・・ ”

ジャンは泣きそうな顔をして、いきなりアレンのほうに飛び掛った

 ”ジャン・・・・・” 

 “ちょっと・・・こうしていさせて・・・・ すぐに・・・・終わるから・・・・!”

アレンはジャンの頭に手をやった


そして教団に戻った

 “どこ行ってたんだよ~! リナリー~!!” コムイはリナリーに抱きついた

リナリーはちょっと迷惑そうにしている

“無断でいなくなるなんてひどいじゃないかぁ~!!!” 

アレンはラッセルとジャンの話をしている

アレンがジャンからの贈り物をラッセルに渡した

 “ジャンから?” “はい でもうかつに明けないほうが・・・・”

アレンは発動した左手で顔を隠した。ラッセルが箱を開けると爆発して煙が出てきた

“!?” 部屋は煙で充満した 65は “息子にいっぽん取られたな・・・”と言った

“ゴホゴホ・・・・・ こんなおもちゃを作って喜んでいるようじゃまだまだだ!!”

“ジャンもそう言ってました”  ラッセルは少し心配そうな顔をした

『オレもいつか親父の所へいく 

もっと勉強して力をつけるよ今のオレじゃダメだって良く分かったから・・・

だから、それまで待っててってつたえてくれよアレン 』

アレンとジャンはこぶしとこぶしをぶつけ合った

『うん お互いがんばろ!』と二人は笑った

ラッセルはメガネを上げて涙をぬぐった

 “泣いてるよ・・・・” “あのラッセルが・・・・” “珍しい事もあるもんじゃ~”

科学班の皆はラッセルを見ている

“うるさい!! タマネギだ!バカ!! お前もまだまだ半人前だな 

エクソシスとが命令もなく勝手に行動をとってもいいわけないだろう・・・!”

アレンは申し訳なさそう

 “だが、おかげでジャンは救われた・・・” ラッセルは少し微笑んだ

“さってと! とっととこいつを終わらせちまおう! 休みを取って早くジャンに会いに行かなきゃーな!”

アレンは笑顔で ”ラッセルさん・・・・”と言った

アレンは『立ち止まるな・・・ 歩きつづけろ!』と言う言葉を思い出した

 “マナ・・・・・”


■□■□■     END     □■□■□


第7話終わりました!

アレンの昔のお話が出てきましたね

アレンは子供の頃髪の毛の色は茶色だったみたいですね

マナを破壊してから髪の毛の色が落ちてしまったみたいです

伯爵はいったい何者なんでしょうね・・・・

アクマ製造者なのは分かりましたけど・・・

これからですね!

ジャン君もレオのことホントにショックだっただろうなと思いました

親友が伯爵を受け入れてしまうなんて

どうして・・・って思いますよ

アレンはこれからどんな経験をしていくんでしょうね

時の破壊者と予言を受けた青年ですから

 ではまた第8話でお会いしましょう!



あらすじ・・・

  アレンは回収したイノセンスを黒の教団に持ち帰る途中、

街でアクマに襲われそうになっていた少年ジャンを助ける。

 ジャンはアレンを見て、本物のエクソシストを見たと大興奮。

実はジャンの父親は黒の教団の科学班に在籍しており、

 その父の資料を見てアクマやエクソシストの存在に関心を持ったという。

そして自らもアクマを退治しようと意気込んでいた。

アレンはそんなジャンに、危険だからアクマに関わるのは止めるように言うが…。


私なりの感想・解説・・・・

 外は雷雨もザーザーと降っていた

  アレンは汽車の中でイノセンスを見ていた

 そこにトマが入ってきた

  “車掌に聞いてきましたが まだ当分出発は無理なようです”

“はい・・・・  何故このイノセンスは ララと融合してたんだろう

なぜ僕はこんな手を持って生まれてきたんだろう

なぜイノセンスは僕を適合者に選んだんだろう”

アレンは不安そうに左手を見つめていた


ある裏路地に不気味な笑い声が聞こえた

そこには1人の少年が見ていた。少年は怯えながら

 “アクマだー!!!”  と叫んだ

その叫び声にアレンが気付いた。走って声のする方へと向かった

 “ウォーカー殿!!” トマも急いでアレンのほうへ向かう

 “大丈夫ですか!? アクマは・・・! ど・・・・・こ・・・・・?”

集まっていた人たちがアレンのほうを見ている

 “悪魔なんているわけねーだろ”

アレンは呆然としている おじさんがジャンの頭を殴った

いつも遊んでいるらしいしかし、ジャンは遊びじゃないと言い張っている

 “ホントだって今このおっちゃんが ハット帽のゴツイ奴に殺されたんだよ!!”

しかしおじさんは、遊びに付き合っていたとジャンの口を抑えた

 “さぁ いきましょう” トマはそう言いアレンも “えぇ・・・”と言った

アレンたちが歩き出した瞬間 おじさんの様子が変だ

ニヤリと藁っている ジャンもそれに気付いて喚いている

するとアレンはすぐさまイノセンスを発動させた

 ”僕の目はごまかせないよ 君はアクマだ”

アクマはアレンに破壊された

 “ジャン君・・・だっけ? キミアクマのことやたら詳しそうだけど

何者・・・・・”

 “キャー!!!” ジャンがアレンに勢いよく抱きついたアレンはビックリしている

アレンは押し倒された反動で頭をぶつけた

 ”エクソシストだ! 初めて見た!! 今の対アクマ武器ってやつ?

もっとよく見せて! ねぇ?・・・・・・あ・・・っあれ?”

チーンと効果音が鳴って、ピヨピヨとひよこが鳴いている

アレンは真っ白だ

 “オレの親父黒の教団の科学者なの もう長い間帰ってきてなくてさ~”

ジャンは父親の資料を見てアクマのことを知ったらしい

トマは後ろでアレンを呼んでいる でもジャンの話は止まらない

 “ウォーカー殿勝手な行動は困ります 早く本部に戻りませんと・・・”

 ”あっ・・・・はい 分かってるけど・・・・・”

トマは随分困っている

ジャンは科学者にになる事が夢らしい凄い兵器を作ると言い張っている

 ”あの・・・・いいかな? ジャン ” 話を切り出そうとするが

まだジャンの話は続く

 ”それにしても・・・・ エクソシスとってこんな貧弱そうなんでもなれるんだー”

アレンの頭に貧弱と書かれた大きな石が落ちてきた

 “うがー・・・・・・!!  貧弱?”

“オレのイメージマッチョなおっさんだったからなアレンと真逆だな”

アレンの頭の中では神田の『モヤシ モヤシ モヤシ・・・・』が連発されていた

アレンは隅の方で丸くなって落ち込んでいた

 “その対アクマ武器は何処で手に入れたの? そいつで初めてアクマを倒したのはいつ?

そん時どんな気持ちだった? いままでどんくらいアクマを壊した?”

アレンは昔の記憶を思い出した。 そうあの時の

大好きなマナをアクマにし、壊した日の事を・・・・・

 “ジャン あまり首を突っ込まない方がいい そのレオって友達とのパトロールも

もうやめるんだ 余計な事をして千年伯爵の目にとまったりすると危険だよ“

ジャンはちょっと怒ったような顔

 ”あげる” そういってアレンに渡した “ ん? タマネギ? ”

そしてそのタマネギは爆発した

 ”ふえっ!? め・・・目が・・・・・” アレンの目からは涙がボロボロ出ている

ジャンは笑っていたアクマの侵略を見過ごすのは嫌だと言ってそのまま逃げていった

 ”ったく・・・・知らないぞ・・・・”

トマはハンカチを渡して ”余計な事に首を突っ込むからです”

 “でも・・・・” トマはため息をついた 

“それほど気になるのであれば この地を担当するファインダーに彼を見張らせましょう

ですから・・・早く本部に”

”ありがとう トマ”


アレンは教団に戻ってきた しかし科学班のみんなは

 “終わらない・・・・・” “絶対終わらない・・・・” “終わったら奇跡だ・・・・”

仕事がたまっていて皆死んでいる

アレンが話し掛けようとするが、聞いてくれない アレンはハァーとため息をついた

 “本部はホームだってリナリーは言ったのに 誰もおかえりすら言ってくれないなんて・・・・”

あれんはがっかりしている そこにリナリーがやってきた

 “コーヒー飲む人ー?” 

 “あの!リナリー・・・”

“何?” 

 “何って・・・・ これ回収したイノセンスなんですけど・・・”

“あぁ ヘブラスカのところに持っていけば保護してくれるわよ”

そう言ってリナリーはコーヒーを配り始めた。アレンは呆然と立っていた

 “おかえり・・・・ アレンウォーカー” “ただいま ヘブラスカ”

アレンは少し嬉しそう 

 “それでは見てもらおうか 間違いなく本物のイノセンスだね?ヘブくん”

アレンはイノセンスを出した

 “適合者不明のイノセンスは次に元帥達が帰還する時まで私が保護する事になっている”

アレンはジャンの言った言葉を気にしている

 “私の中で しばし眠れイノセンス・・・・ 適合者と出会いお前が武器と化する日まで・・・”

回収したイノセンスは41個らしい。

次の日。

 アレンは疲れているのかよく眠れなかったみたいだ

食堂に入ろうとしたとき、リナリーが出てきた少し驚いた様子だ

 “どうしたんですか?”   “な・・・・何でもないの!”

“そう・・・・” そういってアレンは食堂に入るとするが、リナリーは

”ちょ・・・ちょっと食堂には入らない方が・・・ あっ・・・・あの~・・・

 そう! ジェリーがなんか料理焦がしちゃったみたいで・・・・凄いにおいなの!

くさくてたまらないくらい!”

 ”僕そういうの平気ですから”行こうとするがリナリーは怖い顔で

“とにかく入っちゃダメ! ね?” 

アレンはちょっと引き気味

“後で呼びに行くから だからもう少しお部屋で待っててね?” “あっ・・・はい”

そういってアレンは部屋に戻っていくアレンが足を止めた

リナリーは “うう・・・・・・” まずそうな感じでアレンを見ている

“あ あの・・・・”  “まっまだ何か?”

 “科学班にジャンって子のお父さんいますか?”

”へ? ジャン?   それなら多分ジェイク・ラッセルの事だと思うわ”

科学班のもとにいったがラッセルは資料の山の中にいた

アレンは呆然と資料の前に立って手を触れようとした瞬間

 “死にたいのか!? 微妙なバランスのうえに均衡が保たれているんだ

ヘタに動かすと山が崩れてお前も押しつぶされるぞ!” ラッセルの声だ

アレンはジャンにパトロールを止めて欲しいと親からも言ってくださいと頼んだ

しかしラッセルはそんなこと聞く耳も持たなかった あれんは呆れていた

その頃食堂では “さぁ!準備オーケーよ!” 何か始まるみたいだ

 “アレンの初任務成功を祝ってみんなで盛り上がりましょう!”

周りのみんなは大喜びだ。しかしアレンを呼びに行っていたリナリーがアレンが何処にもいないと言った

リナリーは辺りを探しているすると トマがいた

 “ウォーカー殿はどちらに?” トマも探しているようだこっちも探していると言うと

“ウォーカー殿はおそらくジャンという少年のもとに 呼び戻さねば危険です!

その少年を見張っていたファインダーの1人が 先ほど悪魔に殺されたと言う連絡が!!“

リナリーは驚いている


“ジャンぼっちゃまお客様ですよ! ジャンぼっちゃまー!”

だれーと言って中から出てきたお客はレオだった。

ジャントレオは久しぶりに会う。レオのお母さんがなくなって以来だという

ジャンはすっかり元気のなくなってしまったレオにあることを話した

 ”そうだ!オレ初めてアクマ見つけたんだぜ! 千年伯爵の顔も見たんだ!”

ジャンは紙に書いてレオに見せた

 その頃教団ではあの人の叫び声が食堂で響いていた

“リナリー!!! お兄ちゃんに黙って何処いっちゃったんだよ~!!!”

科学班のみんなはコムイを抑えている リーバー班長は

“アレンだけじゃなくてリナリーまでいなくなるなんてどーなってんだ!?”

“知らないわよ! だからアレンが戻ったらすぐにパーティーすればよかったのよ!

すねちゃったんだわ!あのコ”

ジェリーはやけ食いをしてる

その頃ジャンたちは 似顔絵を完成させた

 “この似顔絵配って またふたりでパトロールしようぜ!”

しかし、レオは ”ジャン ちょっと来て欲しい所があるんだけど・・・・” といって

ジャンをつれだした

そして、アレンはジャンの家に着いた

ジャンはそれを見計らって玄関に出てきた女の人を思いっきり押し倒した

アレンはその下敷きになってしまっていた

 “説教にでもしに来たのかよ! お前のいう事なんて聞かないぞ!”

 “ジャン!!” “行こうぜレオ!” レオがアレンの横を通った瞬間

アレンの目が変わった “ま・・・待つんだ!ジャン! その子は・・・”

レオのつれてきた場所は墓場だった

ジャンが墓地に入ると誰かとぶつかった

 “こんばんワw ジャンくんw” ジャンはすぐに離れた

”ウフw” 

”ぜ・・・千年伯爵!?”

ジャンはタマネギ爆弾を投げて今のうちに逃げるとレオに言うが

レオは伯爵の方を見てニヤルと笑っている

 “レオくんならもうとっくに死にましたヨw お母さんのお葬式の日にネw

それ・・・我輩を邪魔したお前をお仕置きするアクマですョw”

 “うそだ・・・・・” すると後ろから

 “ホントだよ ジャン その子は人間じゃない

キミの友達の皮を被った 千年伯爵の兵器 アクマだ!”

その頃トマとリナリーは走ってアレンの元に駆けつけていた

トマからレオの母親がなくなったことをリナリーは聞いた

そこにティムキャンピーがリナリーの元に来た

 “だぁれ?“ “あなたの敵です” “エクソシストですカ? 

それはどうもはじめまし・・・・はじめまし・・・・テ?”

アレンはイノセンスを発動した

 ”クロスよ! アクマを破壊! 魂を救済せよ!”

レオのほうに向かっていったしかしジャンが攻撃を止める

 “やめて!! オレのダチだぞ? アクマのパトロールだって

こいつと一緒にはじめたんだ ふたりで街を守ろうって・・・・こいつがアクマなわけないじゃん!

何を証拠に言ってんだよ!!!”

その瞬間後ろから ガチャッ という音がしたレオがアクマに姿を変えていた

 “レオ・・・・・・?” アクマは銃でドカドカと撃った

するとアレンがジャンを守った。しかし、アレンはその中に飛び込んでいったので

撃たれてしまった顔には星のマーク(ペンタクル)が浮き出てきた

アクマの弾丸には人体を破壊するウイルスが入っているので撃たれたら助からない

アレンは “うっ・・・・・” と言って腕を抑えている

 “ハァw 躊躇なく弾丸に飛び込んでくるとは勇敢ですねェw

ジャンくんキミはねェ ムカツクんですョ 力もないのに正義にばーっかり燃えてて

我輩のこと 悪者悪者っテw 我輩はただみんなのためにアクマを造っているだけなのニw”

このアクマもレオが造んだアクマだと伯爵は言った

 “僕には見える・・・・ アクマにされて苦しんでいる彼の母親の姿が”

アレンは顔が真っ黒

 “見えル?w 何を言っているんです この死にぞこないガw”

すると、アレンの左手が光った

 ”僕は対アクマ武器を宿した人間です 体内のウイルスなら浄化できる”

アレンは左手を胸に当てると侵食が引いた

 “お前の・・・それ・・・何?”

 “呪い・・・・ 僕は昔大切な人をアクマにした

その呪いでこの目にはアクマに内蔵された魂が見えるんだ”

伯爵はハッとして

 “あーーー!!! 思い出した・・・・我輩は昔お前に会ったことがあル・・・・w”

そこにリナリーとトマが到着した

 “お前はアレン・ウォーカー 父親をアクマにしたあの時のガキですネ!!w”

アレンは伯爵を睨んでいる

トマとリナリーはビックリしている

 ”アレン君が父親をアクマに!?”


■□■□■     END     □■□■□


はい 第6話終わりました!

やっとご登場ですね ジャン君

漫画の方ではアレンが教団に向かう途中で、TVはもうエクソシスとして

働いていましたね

アレンはせっかく教団に戻ってきたのに

おかえり も言ってもらえなくて可哀想ですね・・・・。

きっとかのリナリーに“あぁ・・・・” といわれた時はもうショックだっただろうな・・・

伯爵もご登場です!

さてアレンが父親をアクマにした事も発覚しました

次辺り話が出てくるかな?

ではまた、第7話で!