本命の5000mレース前、最後のポイント練習。

メニューは、

土曜日:インターバル走
            (2km+1km)×2セット 間2分
            目標6分半と3分10

日曜日:12kmペース走
            目標42分半

レース前、

目標を達成して気持ち良く終えたいところ。

◾️結果(土曜日)
1.6'41(3'13-28)
2.3'06
3.6'39(3'28-11)
4.3'23

◾️結果(日曜日)
4km:14'30
        (3'36-36-36-39)
8km:28'40(14'10)
        (3'29-30-33-37)
12km:42'31(13'51)
        (3'26-24-34-26)
  平均:3'33/km
※後半2キロ強い向かい風

2日共に風の影響を受けた練習になった。

インターバル走は、向かい風区間で全く対応出来ず、

向かい風区間と追い風区間の差が大きすぎて、

調子が読みにくい内容になってしまった。


ペース走も風強かったが、ラスト2キロ以外は、

それほど気にならずに走れた。

ペース走は、ここにきてやっと体感ペースと

実際のベースが合ってきた感じ。

前回の5000mは練習に近かったので、

調整はしなかったが、

今週末は少し調整して臨もうと思う。

何とかベストな走りがしたいところ。

さて、どうなるか、、、
この前の5000m TTのストライドとピッチ。


比較データとして、今年の篠山。


面白いのは、5000mとマラソンで、

ピッチがほとんど同じ。

言い換えるとストライドでほぼスピードが

決まっていると言うこと。


ここから更にスピードを上げようと思うと、

ピッチを上げるかストライドを伸ばすかだけど、

谷口浩美さんの220spmには及ばないが、

高橋尚子さんの210spmレベルで、

かなりピッチ走法のため、

これ以上のピッチを稼ぐのは難しく、

ストライドを稼ぐしかない。


フルマラソンのタイム短縮ための方法の一つに

スピード練習もあると思うが、

これは心肺機能の向上以外に、

大きな動きの刺激を入れることで、

フルマラソン時の走りを大きくする意味も

あるんだなと思う。


あと、ストライドが大きくなれば、

脚への負荷も大きくなり、

長く脚を使えなくなるので、
(実際に20センチ差がフルと5000mの耐力差
 になっている)

脚の筋力強化は、ストライドアップに

セットで必要。

仮にストライドアップに成功した場合、

自分だと1cmストライド伸びれば

フルで70秒ずつタイム短縮出来る換算。

これはかなり大きい。

逆に言えばストライド伸びなきゃタイムも

縮まらない。

今後は、ちょっとストライドを意識しながら、

1、2センチにこだわって練習していこう。


今日は昨日のTTの疲れもあって、

 

ポイント練習出来ないし、何しようかなと思ったが、

 

フルに向けての準備も兼ねて、久しぶりに

 

疲労抜きでゆっくり20キロ走をすることに。

 

臀部周りと太もも前にTTの疲労を感じて、

 

20キロでも結構堪えた。

 

久しぶりの20キロ走だったが、

 

いつ以来か練習日誌で調べて見ると

 

2月以来と言うことで、かれこれ4ヶ月ぶり。

 

スピード練習に距離走は

 

そんなに要らないと思ってるのと、

 

マラソンシーズンとのメリハリをつけるため、

 

距離は踏んでない。マラソンシーズンの1/3ぐらいか。

 

一番の根底にあるのは、

 

長い距離を走るのが嫌いなだけてへぺろ