中野つむぎ塾の代表伊藤です。

2022年10月15日の授業後のブログとなります。

会場は沼袋区民活動センターでした。

 

暑い暑いと言っていた夏があっという間に過ぎてすっかり秋めいてきましたね。

 

というかもう少しでハロウィンという。

1年はあっという間です。

 

受験生もさすがに目の色を変えて勉強しています。

 

塾の本体は18時に開始ですが、

こちら↑は受験生女子2人が16時から苦手な社会の補習授業を行っている様子です。

18時からの本体では

受験生(3年生)は10月2日に行ったV模擬の見直し

高校生は定期試験真っ最中で追い込み中。

中1中2は9月の定期テストの見直しがひと段落して、次の範囲の予習。

小学生チームは自由学習です。

15日は

高校生4人、中学3年7人、中学2年2名、中学1年5名、小学生4名

合計22名の参加でした。

中野つむぎ塾2022年9月24日の授業報告です。

今回はメイン会場の沼袋区民活動センターではなく、野方区民活動センターで開催しました。

 

定期テストが終わった生徒が多いので中学2年生以下は原則お休みとしました。

けれども任意で小学生1名、中学1年生2名、中学2年生1名が参加していました。

すごい!

小型ですが台風が直撃気味で不安定な天気ではありましたが、しっかり皆来てくれました。

だいたいの生徒が9月半ばで定期テストが終わっているので、答案が返却された生徒は担当の先生と見直しや復習をしていました。

受験生(3年生)は本気度が1ランクアップ。

塾はいつも18時からなのですが、こちらの生徒二人は15時に来て今日から地理に特化した受験勉強を始めました。

ここからは受験まで3年生は通常より早くから来ての授業が始まります。

5か月たらず。体もきつくなってきますが、なんとか乗り切ってほしいです。

 

そして今日はブログはまだ続きます。

二つの教材や勉強方法を紹介。

ある生徒さんには単語を楽しく覚えてほしいと思い、こんな教材を渡しました。

ページ部分を写真で載せると著作権の問題になってしまいそうなので載せませんが

似た意味の英単語を並べてそのニュアンスの違いを解説していて、

『暗記しなきゃ』

という意識にならず

『へぇ~、そうなんだ~』

というインパクトとともに覚えていける教材なのです。

可愛らしいコアラのイラストを使っての解説は文字が多い教材を見るとテンションが下がってしまう生徒さんには向いていそうです。

 

そしてこちらはパソコンを使った学習。

オンライン学習なのですがZoomのように画面上の先生が教えるのではなく、少しゲーム感覚で勉強できるので、集中力が低めの生徒さんに向いているかもしれません。

やっていたサイトのURLを一つ載せておきます。

 

 

こんな風にして中野つむぎ塾は生徒さんの学力や特性に合わせた学習を心がけています。

 

というわけで本日の授業報告でした。

 

来週も訳がありまして、野方区民活動センターで開催します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野つむぎ塾代表の伊藤です。

中野つむぎ塾2022年9月10日(土)の授業報告をします。

久々のブログになってしまいました。

8月は台風にぶつかった日は中学3年の受験生と高校生はなるべく授業を呼びかけた以外は全員お休みになりましたが、他の土曜日は毎週通常開催してきました。

 

8月は塾とは別に平日の火水木の日中に区民活動センターを借りての居場所運営をしてまして。

勉強部屋と遊び部屋に分け。

宣伝したわりに来た子どもは8割がた中野つむぎ塾の生徒でしたが、その中では家庭での学習習慣がなく対応に困惑していた受験生がその居場所に週2回勉強しに来まして。

 

5時間くらい勉強できていたのでこれは嬉しかったです。

ラストスパート。できればいいですが・・・

 

そして今回9月10日(土)はなんと28人目の生徒さんが入塾されました。

不登校と発達凸凹のある生徒さん。

不登校というと暗いイメージがあるかもしれませんが、とても明るいヽ(´ー`)ノ

中野つむぎ塾は不登校や発達凸凹の生徒さんを積極的に受け入れているので多分ほかの塾さんより多めかもしれませんが、最近は明るい不登校の子が増えてきた気がします。

何故かというと、すぐ分かります。

不登校でも伸び伸びして見えるお子様の家庭は保護者様が不登校に対して許容があります。

けれど居場所や最低限の勉強はしたいので「じゃあ学校じゃなくてもよくね?」

という肝の座った保護者が増えてきた気がします。

 

ただもちろん。

私も児童相談所に絡む仕事をしてますので、見えてくるのですが

不登校に許容がなく、力で現状変更しようとする保護者のいる家庭のお子さんが、親子喧嘩の末に保護されるということも多発しているという事実も忘れてはいけません。

発達凸凹などで勉強への苦手意識が強い生徒さんにとって「やれやれ」と塾側がするのなら今の時代、ちょっとしたハラスメントだと思います。

今は発達凸凹や知的課題のある子でもしっかり学べる、いきいきできる学校が探せば結構あります。

鞭をたたくより、学ぶ楽しさを持って次の道へ送り出すのが私たちの役割だと考えています。

28人目の生徒さんにもそんなアプローチで寄り添っていこうと思います。