中野つむぎ塾代表の伊藤です。

中野つむぎ塾2022年9月10日(土)の授業報告をします。

久々のブログになってしまいました。

8月は台風にぶつかった日は中学3年の受験生と高校生はなるべく授業を呼びかけた以外は全員お休みになりましたが、他の土曜日は毎週通常開催してきました。

 

8月は塾とは別に平日の火水木の日中に区民活動センターを借りての居場所運営をしてまして。

勉強部屋と遊び部屋に分け。

宣伝したわりに来た子どもは8割がた中野つむぎ塾の生徒でしたが、その中では家庭での学習習慣がなく対応に困惑していた受験生がその居場所に週2回勉強しに来まして。

 

5時間くらい勉強できていたのでこれは嬉しかったです。

ラストスパート。できればいいですが・・・

 

そして今回9月10日(土)はなんと28人目の生徒さんが入塾されました。

不登校と発達凸凹のある生徒さん。

不登校というと暗いイメージがあるかもしれませんが、とても明るいヽ(´ー`)ノ

中野つむぎ塾は不登校や発達凸凹の生徒さんを積極的に受け入れているので多分ほかの塾さんより多めかもしれませんが、最近は明るい不登校の子が増えてきた気がします。

何故かというと、すぐ分かります。

不登校でも伸び伸びして見えるお子様の家庭は保護者様が不登校に対して許容があります。

けれど居場所や最低限の勉強はしたいので「じゃあ学校じゃなくてもよくね?」

という肝の座った保護者が増えてきた気がします。

 

ただもちろん。

私も児童相談所に絡む仕事をしてますので、見えてくるのですが

不登校に許容がなく、力で現状変更しようとする保護者のいる家庭のお子さんが、親子喧嘩の末に保護されるということも多発しているという事実も忘れてはいけません。

発達凸凹などで勉強への苦手意識が強い生徒さんにとって「やれやれ」と塾側がするのなら今の時代、ちょっとしたハラスメントだと思います。

今は発達凸凹や知的課題のある子でもしっかり学べる、いきいきできる学校が探せば結構あります。

鞭をたたくより、学ぶ楽しさを持って次の道へ送り出すのが私たちの役割だと考えています。

28人目の生徒さんにもそんなアプローチで寄り添っていこうと思います。