中野つむぎ塾代表の伊藤です。

6月12日と19日の授業報告です。

 

蒸し暑くなってきて、けれど換気もしなければならない・・・ということで冷房が効きにくくつらい時期になってきました。

真夏になる前に、コロナが去ってくれないだろうか・・・(・_・;)

 

そんな中ではありますが12日と19日は部活関連で来れない生徒を除けばほぼ皆が参加していました。

 

12日は中学生の6割程度は定期テスト直前・・・でもあったのですが、授業前の時間に

『チャレンジスクール説明会』

を行いました。

 

今年の3年生には数名チャレンジスクールを目指すかもしれない生徒がいます。

 

チャレンジスクール・・・

ブログに何度か書いてきたワードでもありますが、チャレンジスクールは列記とした都立高校です。

ただ特徴として「やりたいことはあるけど不登校やその他様々な理由で中学時代に能力を発揮できなかった」

そんな生徒さんに合っている高校で教科受験がなく内申も無関係。試験当日の①作文と②面接、願書と一緒に提出する③志望申告書というPRカード的な書類で合否を決める高校です。都内に5校程度あります。

中野つむぎ塾にも4年間に2名がチャレンジスクールに行っています。

この説明会にはそのチャレンジスクールに通って現在3年次(単位制高校なので『3年生』という言い方はしない)の中野つむぎ塾卒業生が今年の受験生の前でお話をしてくれました。

 

2年時から3つのコースに分かれていてプチ専門学校的な要素もあるということや単位制なので留年はないけど、4年かけて卒業する生徒が多く、けど3年で卒業するためにはどうしたらいいか・・・など。生徒たちは先輩の話に聞き入っていました。

 

個人的はこの生徒さんが中学時代には上手くいかなかったことが多かったにもかかわらず、オール4近い成績で友達もたくさんいる・・・という話に涙がこぼれそう・・・おっと、今回の趣旨とは違いますね(;^_^A

けど生徒にとってとてもいいお話だったと思います。

その時の写真なくて残念( ;∀;)

卒業生のMさん、ありがとう!

 

さて12日の授業は先ほども書いたように定期テスト対策。

中学3年生は高校受験に大きく関わる大事なテスト。

けど1年生は初めてのテストなので、緊張感もあるけどまだ『テスト勉強の仕方』というのが、なかなか分からなくて担当講師とはそんなところから教えてもらっていました。

いい結果が出るといいですね...

・・・で19日ですが、12日にテスト直前だった生徒は皆テストを終えて、けれど答案は戻っていないので、テストの解きなおしを講師と頑張って取り組んでいました。

 

いや・・・今年のつむぎ塾はいい緊張感をみんな持って取り組んでいて素晴らしい♪


(※PC画面を駆使する先生が多いつむぎ塾です)

 

小学生チームはテストはないですけどね。

けれど最近みんな頑張ってます。頑張り写真です。

けど長時間は小学生疲れちゃうので担当の先生たちが、ところどころ長めの休憩をとって、学校の話や家の話など親身に聞いてくださっていれています。

自分の話を聞いてくれるのは大人でも嬉しいですが、小学生はそれが先生と勉強するモチベーションにもなっているようです。

関係性重要です!

 

来週も授業。

ただ都議会議員選挙にあたる7月第1週は受験生以外はお休みとなっています。

 

受験生よ!

疲れるけど頑張ろうな(*^-^*)

あ、やっぱ無理はすんな(;・∀・)

 

中野つむぎ塾代表の伊藤です。

6月5日の授業報告です。

緊急事態宣言中ではありますが、日々発表される新規感染者は減ってきています。

けど感染リスクはあるわけで。

コロナは人それぞれ感じ方が違ったりしますが、やはり子どもでも感染リスクが高いと言われている変異株の感染割合が多くなっているので、ある意味では塾の代表としてはコロナ禍に入って一番神経質になっています

 

中学生の生徒さんはみんな学年初の定期テストが近づいています。

そんな中でも3年生は受験への意識も少しずつ出てきていて、希望と不安が入り混じっている様子が言動から強く感じられますが、不安の気持ちはどんどん塾で吐き出してもらうようにしています。

 

不安過ぎて動けなくなる。。。なんてこともありますが

下手に励ますより、とにかく不安を受け止めていくことで

《不安・・・でも動ける》

ようになるのかな、なんて思います。

 

現在のつむぎ塾の中学1年生と2年生はスポーツに打ち込んでいる生徒が多いです。

『学力』という視点からだけで見ると能力が高いので「スポーツよりもっと勉強の時間を増やしてほしい!!!」

なんていう気持ちも沸きますが、けどトータルで生徒本人が充実感を感じる過ごし方が一番なのは間違いないので、温かく見守るようにしています。

 けど・・・テスト頑張れ!(;^ω^)

 

 

あ、小学生チームも4人中3人が参加しました。

漢字ドリルの宿題に一生懸命取り組んでいました。

中野つむぎ塾代表の伊藤です。

5月15日、22日の授業報告です。

 

授業をやるうえで、運営の立場からやりやすいお部屋というのがあるのですが

最近はうまいこと予約できず、教室が週ごとに変わってきてしまいます。

授業が行えないわけではないのですが。。。

 

15日は地下のお部屋と1階のお部屋に分かれて行いました。

コロナ事情でリモートに切り替えている生徒が数名いる中でも結構な満室状態。

 

それもそのはず。この日から2名の生徒が仲間に加わりました。

中学1年生と2年生男子。

そのため新しい先生も増えています。

 

まあまあ人が入っているので換気もしっかり行いました。

 

この部屋には生徒9名ほど。

写真はないですが1階にも2名の生徒さんがいました。

中野つむぎ塾はADHDなど発達凸凹がある生徒さんも一緒に学んでいますが

最近は適度な休憩をいれれば、しっかり勉強に取り組めるようになっています。

 

 

 

22日。

この日は運営的にベストな教室が予約でき、私としても移動の手間が省けてよかったです(;^_^A

コロナ事情で2名。部活事情で2名がお休みまたはリモート授業切換え。

それでもディスタンスを取った上でですが、教室にはみっちり生徒が入っている状態でした。

中学生の定期テストは生徒によって若干ことなりますが6月中旬頃。

生徒によっては定期テスト勉強が中心でした。

中野つむぎ塾は生徒さんによって学び方を少し工夫しています。

コチラの生徒は印刷されている教科書や参考書を眺めるのではなくあえて講師がホワイトボードに色を変えながら書いて《視覚》により強く訴えています。

こちらは・・・

分かりにくいですが写真手前のテキストをご覧になれば分かりますがリスニングのテキストを使い《聴覚》を使いながら学んでいます。

 

他にも生徒さんの得意不得意、特性を考えた教え方や教材選びをしています。

特性の強い生徒さんの場合は結果的に苦手な方法で勉強することで、《分からない》だけでなく勉強に対するモチベーションを下げてしまう可能性があります。

生徒さんによっては成績アップの前に「如何に楽しめるか」を重視するケースもあります。

 

今後も機会があれば中野つむぎ塾独自のやり方を紹介していきますね!

 

緊急事態宣言中で短縮授業や前倒しで開始している生徒さんがいますが、塾は来週も6月も通常日程で土曜日に開催します!