元 保育園園長の
レジリエンス力を築く 幸せ感覚を磨く生きる力を育てる




ご訪問、お待ちしておりました目
Life Director (人生の演出家)の橋口 浩子ですブーケ1


食や色 ・ アート ・ 脳科学 ・ 心理学などのさまざまな分野の観点で、
パーソナリティー(個性) + 周囲の環境(関わり)や状況との関係性をみながら、

一人ひとりにあった(能力・発達)、コミュニケーションサポート・ケアを心掛けています。





16日は、父の日。
母の日とは違い、スル―されがちなご家庭も多いかと…しょぼん


今日は、橋口家の父の存在について~ニコニコ
橋口家の休日は、子分のように、いろんなところに連れまわされるパパ(笑) 

 
先日の平日の夜のとき、
「晩ご飯おわったら、パパに数学教えてもらおや~音譜」と長女。
 
子分のように扱われているときもあるが、親としての威厳は保たれてれているようだ。


 
とにかく、パパと娘たちは、面白いことをして、自らも楽しみ、周りも楽しませてくれるニコニコ



<父娘コント>




双子を授かったとき(妊娠中)から、
一緒に子育てをしていくという楽しみがお互いにあり、 
娘たちが誕生してからは、日々のお世話(おむつ交換・お風呂など)は、
自然に分担となる。

子育て経験・保育士経験0のパパが、
一生懸命にがんばった、おむつ交換・夜泣きのときの抱っこは、
それは、それは、大変で難しかったであろう。人生最大級の試練!?

 
幼稚園・小学校での参観日は、主に夫婦そろって参観 ・PTA役員はママ担当・
学校地域の奉仕作業(草抜き・花苗植え・溝掃除など)はパパ担当。
パズルをしている感覚での、共働き夫婦での時間をやりくり叫び
無理難題をも突破してきた時期のお互いのパワフルさは、
武勇伝みたいなもの(笑)


当たり前に子育てや家事などをしてくれるパパだが、
実は…心から感謝している気持ちがある。







そこで・・・
徳島県が主催している、とくしまこそだて大賞に推薦応募をした。
                    (個人部門・企業部門・団体部門)   


【家庭内で行っている家事・育児】
家事・育児全般、安心して任せられるパパ。双子娘たちが生まれて、
おむつ替え、入浴の方法などの基本的なことを教えると、ママよりも上手に、
おむつ替えができるようになり、驚いた。
料理が好きなパパのご飯は、最高に美味しいので、母娘と
もお腹が空くと、「はやくパパ帰ってこないかな~?」という始末(笑)
気が向いたときに、バナナケーキなどのパウンドケーキを作ってくれ、
妻と娘にサプライズ

【仕事と育児の両立のための工夫】
『理想と現実の見極め・よい意味での妥協が必要』とパパ。
なるほど!と納得する事柄が浮かんでくる。数 年前に転職をした際に、
土・日曜日に休める会社を選んだ。
子育てに協力的なシステムを導入している会社であり、
平日にある学校行事などは、気持ちよく参加させてもらっている。

【育児をするうえでの苦労や楽しさ】
『女の子の双子育てなので、分け隔てなく、均等に・・・が、なかなか難しい!
が、苦痛と思うことは少なく、楽しさの方が大きい (^ 』とパパ。平日の夜・
休日は、娘たちと会話したり、お出掛けしたり…と、
一緒に過ごしている時間をたくさんとるようにしている。
時々、お茶目なことをして、娘たちを喜ばせ、自身も
楽しんでいる様子 同性の同じ年ということもあり、双子娘たちが、
よく喧嘩している時期があったとき、
「一人っ子だったから、喧嘩相手がほしかったんだよね~」
と…。あたたかい心で、思春期を見守るおばあちゃん的な存在でもある。

(推薦者:妻)







イクメン・カジダン賞受賞クラッカー


5月のGW中に開催される、おぎゃっと21徳島で表彰された際、

次女が 「パパが一番カッコいい!!ドキドキ と…。
14歳と何かと難しい年頃ではあるが、
子どもにとってのパパは一番…なんだ。
 


父子愛を感じた時間でもあり、家族全員で過ごせた素敵な時間でもあり



子育てや、生活していく為の事柄は、家族でするのが当たり前だと
思っているため、イクメンという言葉は、しっくりと来ていないのが本音あせるあせる

だが・・・受賞されると、とても嬉しいものだニコニコ




 
どちらか片方に負担がかかり過ぎないように、

ママがした方がいいこと・パパがした方がいいこと・
両方がしたらいいこと(どちらがしてもいいこと)+
周りにサポートしてもらってもいい(サポートされたほうがいい)ことの
4つに分けて考える。


子どもが大きくなるにつれ、
洗濯・掃除・料理など家事を少しずつ分け与えていく。
生きる為に必要なことは、理解度・タイミングをみながら、
興味や好奇心をもって体験できるようにして、生活力を積み重ねていく。


子どもにとっては、親は凄い人。
親にとっての子どもは、元気の源。



『時計は時間を刻みます。 我が子の笑顔は、心に刻まれます』
 

 





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