赤ちゃんの成長記録 -13ページ目

 

赤ちゃんの 髪の毛がもつれて固まって

ほこりと一緒にからまって、櫛もとおらないほどよじれてかたくなってしまうことが

ありませんか?

櫛がとおらないし、1本ずつ解こうとしても、髪の毛が切れてしまうので、

業を煮やして、ついハサミで切ってしまうのだけど、

またまた、同じような場所が、もつれてかたまって・・・というふうになってしまうのです。

写真1はそんな状態です。

これは。髪の毛の問題ではなく、首筋の血行が悪くなっていることの象徴ですので

首の可動範囲が大きくなるように

右にも左にも、どちらも同じように振りむいたり、

首をもたげることができるように促します。

寝返りが片方しかできなかったりすると、首の 可動範囲は

片方が動かしづらくなるものです。

首が傾いたまま、寝入ってしまうことや、

大人の身体によっかかった抱っこの習慣が首の可動範囲を狭めます。


290 (188x250).jpg


首筋をなめらかに、自由にのびのび動かせるようにするには、

上記のようなゆがんだままの姿勢が癖にならないように気をつけること。

周囲のものに、好奇心が及び、

あっちこっち、目線がイキイキして周囲を見渡す習慣が身についていること、

首が自由に動かせるようになったら、

写真2のように、指で手櫛をしただけで、きれいに一本一本ほぐれて、

ぜんぶ、ほどけました。


291 (188x250).jpg


血流がよくなると、髪の毛の毛根から毛先まで、神経が通っているかのように

艶と潤いが湧き出てきます。

楽しいこと、嬉しいことがあると、胸の内があたたかくなって

ほんのり浮き上がる気分になりますが、物質的には血流内のホルモンの分泌などが

変化するのでしょうが、

首筋の凝りのようなものが解消されると、同様に髪の毛の成分が変化して

髪の毛1本1本にオーラが発揮されるようになるのです。

首筋の血流具合が髪の毛に反映されるのだと思って

日頃の日常生活をふりかえってみてください。


*****************************************************************

★姫川裕里著
   「どんな育児トラブルもこわくない!
       奇跡の対面(ついめん)抱っこ」 

の詳細とご購入は
 ・著者サイン入り直接購入⇒ 
http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html

 ・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)

    ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp

★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko

*****************************************************************



写真は3歳児です。

「さあ、お口をあけてみましょうね」

と、お口の中に手を入れさせてくれるには、信頼関係要りますね。

される方も、する方も、痛くされないか、噛まれはしないか、

と、思っている間は、スムーズに事が運ばないのです。


257 (250x188).jpg1 


舌の下に指を差し入れて、舌の下の根元の部分を下に掘り下げるように

おしていきますと、舌が大きく長くのびるよう動きやすくなります。 写真2・3


258 (250x188).jpg2 259 (250x188).jpg3

 

刺激したあとは、舌の赤みが増して血流良くなっています。

舌の動きがよくなると、呼吸が楽になるのです。

子どもは無意識ですが、鼻の穴が効率よく大きく拡がるようになるのです。

写真4


261 (250x188).jpg4  266 (250x188).jpg5

 

口の中を、舌の先でさぐりながら、舌先の感覚が鋭敏になっていきます。

舌の先の神経は心臓と繋がっているそうです。

自分の体内に入ってくるもののセンサーの役割を舌先がになっているのでしょうね。

舌が動かしやすくなったら、お顔が すごく明るく

目がよく見開かれるようになりましたね。



 

*****************************************************************

★姫川裕里著
   「どんな育児トラブルもこわくない!
       奇跡の対面(ついめん)抱っこ」 

の詳細とご購入は
 ・著者サイン入り直接購入⇒ 
http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html

 ・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)

    ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp

★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko

*****************************************************************



首の埋れた猫背の姿勢から、足がすくんだ縮まった足になっていた習慣を

直せるように

今まで習慣にしていた歪んだ姿勢を、そっくり同じようにまねて、

それから、真っ直ぐ姿勢をインプットし直しです。

重力に沿ったついめん抱っこの姿勢で力がぬけることが

本当のインプットになります。

ながらく埋もれていた首がのびてきたので、

伸びた新しい首の皮が、あかく生々しく映っています。

身長がのびるほどに、首が伸びています。


212 (250x188).jpg1

赤ちゃんの背中を丸く抱っこするように推進しておられる専門家の方の

いわれるとおりに抱っこしていると、床に寝かしつけた時

床の平面に置いて、赤ちゃんの身体全体が片方に曲がって

Cの字 または、逆Cの字になってしまうのです。

専門家の方のCの字というのは、

背骨のカタチのことをさしておられると思いますが、

床に置くと、背骨をCのカタチに保つのは無理で

Cの字 または、逆Cの字を赤ちゃんの身体全体で表すようになってしまうのは、

どうしても不自然なことに思えて仕方ありません。



215 (250x188).jpg2

真っ直ぐついめん抱っこできるようになったら、

身体的ストレスが解消されて表情が別人のようにかわりました。

写真3は、ついめん抱っこを経験する前

写真4は、その後です。


204 (250x188).jpg3 216 (250x188).jpg4



*****************************************************************

★姫川裕里著
   「どんな育児トラブルもこわくない!
       奇跡の対面(ついめん)抱っこ」 

の詳細とご購入は
 ・著者サイン入り直接購入⇒ 
http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html

 ・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)

    ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp

★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko

*****************************************************************


 

ぱっと見、元気な赤ちゃん、に見えるのですが、

右にも左にも自由に首を向けて日常過ごしていられるか、

よーく観察してみると、左向きで過ごす時間がほとんどで、

右側の視野はおおきく振り返ってみることは苦手のようです。

写真1をよくみると、

頭頂部、眉間、鼻筋、人中、上唇の先、顎の先、をむすんでみると、

斜めの線になります。

この斜めの線が、本人にとっては、自分の中心軸だとして、

自分なりの基準で、身体の機能の術を身につけていくことになるのです。

顎の形と、顔面の中心になる予定線がずれているので、

口を開けた時、上唇と下唇に差ができてしまっています。

赤ちゃんの歯は、顎の先端を脳が感知したところから生えてきます。

頭部が傾いたまま、では 歯のはえる位置も、

上と下がずれて生えることになってしまいます。


108 (250x188).jpg前1109 (250x188).jpg前2


首の可動範囲を大きくし、左右対称にどちらにも自由にむけるように促すと、

鼻筋、人中、唇の先端、顎が、まっすぐそろってきます。

すると、舌の動きもスムーズになるのです

 

112 (250x188).jpg後3



 

*****************************************************************

★姫川裕里著
   「どんな育児トラブルもこわくない!
       奇跡の対面(ついめん)抱っこ」 

の詳細とご購入は
 ・著者サイン入り直接購入⇒ 
http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html

 ・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)

    ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp

★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko

*****************************************************************

 

腹ばいで床を這い回っていました。写真1

足指が床と接して擦れる刺激は身体の中心の腰に伝達されます。

足先交互に動かしながら、腰に刺激が伝わるので腰がきたえられるのです。


191 (250x188).jpg1

つま先で蹴る力が強くなったので、

蹴った力が、太ももまでの筋肉を一斉総動員して動かせるようになったので、

蹴りながら腰をあげることが できるようになりました。写真2・3

192 (192x250).jpg2 193 (162x250).jpg3

ママがはぐくまくんを装着したので、「お出かけだ!」

とわかったのでしょう。

おすわりした姿勢から、四つ這い姿勢になって、前進しています。写真4・5

このように自然体で、赤ちゃんはお座りを覚えていくものですし、

独りすわりと、四つ這い姿勢の時期は

必要に迫られてどちらが先といえず、

だいたい同じ頃にできるようになるものです。


194 (250x202).jpg4 195 (250x203).jpg5

このように、背すじがゆがまないように気をつけていると

自然に成長がともなってくるものです。

この段階を無視して、無理やりにお座りを強いたり、

大人が背すじを真っ直ぐ保つように

保持する手を省いて座らせる練習をした場合は、赤ちゃんの成長が阻害される

ことになります。

この独り座りができるようになる以前に、おんぶすることも

赤ちゃんの背筋に無理な負担をかけることになりますから

早すぎるおんぶも、気をつけた方がよいです。

 

*****************************************************************

★姫川裕里著
   「どんな育児トラブルもこわくない!
       奇跡の対面(ついめん)抱っこ」 

の詳細とご購入は
 ・著者サイン入り直接購入⇒ 
http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html

 ・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)

    ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp

★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko

*****************************************************************