ゆりっこが、椅子に腰掛けていましたら、
ゆりっこの足を持ち上げて足の裏をすりすりとマッサージしてくれはじめました。
まず、自分の胸の高さまで一気にもちあげましたが、
その時、自分の腰を入れるように、同時に気合をいれるように
ゆりっこの足を持ち、さらに重量挙げするようにもちあげましたので、
ゆりっこの方がビックリしました。
ボクは、長らく歩けるようになるのに時間をかけて努力してきたので
自分の身体のバランスが取れるようになることが
まず、目標だったのですから。
そのボクが、ゆりっこの重い足を持ち上げて
自分の身体がぐらつかなくなったのですから
ボクの堂々とした姿勢に感激でした。

アドバイザーの西野さんが、うんていの最上のところまでのぼっていきましたら、
すかさず、くっついて登って行ったのは4歳の子どもです。
大人は、頭がつっかえるような天井高いところに上がり難いものですが、
めったに大人が登らないところにあがったものですから、
お助けマン的な正義感発揮です。
床の上とちがって、身軽な子どもは床上で大人と対面するより、
天井近いところで、動きやすい自分の方が
優越感をもったかもしれません。
どちらにしろ、頼もしい子どもたちです。
子どもたちを観察する時、足裏や足指の状態をよくみていると、
自信の現れる時は、足裏全体がしなやかな動きをするし、
足指がひろがって、足全体の支える最大面積を 拡げようとするような反射が
表れます。
お助けマン兄妹とも、足全体の動きがとてもしなやかに成長してきたので
安心して見守っていることができました。
*****************************************************************
★姫川裕里著
「どんな育児トラブルもこわくない!
奇跡の対面(ついめん)抱っこ」
の詳細とご購入は
・著者サイン入り直接購入⇒ http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html
・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)
⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp
★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
⇒http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko
*****************************************************************
1
2
3
4
前
後
前
後


1
2
3
4