ついつい空をゆく -17ページ目

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

 

寒い!寒いです~!
日本が、四季がなくなりつつあり、夏と冬の二極化という噂も本当かも知れません。

あまりの寒さに、事務所内に防寒対策を施しました。
ただ、プチプチ君を出入口に貼っただけなのですが(笑)

1~2枚目の写真は、お客様用の表の出入口。

3枚目は、ビルの内側の玄関です。
スタッフしか出入りしないので、全面ふさぎました!(^^;

暖かさが、かなり違います~!!!


偶然、田母神さんの都知事選挙演説に出くわしました!
思わず『田母神閣下だ!』と心の声(笑)
本来降りるべき原宿駅を過ぎてしまい、渋谷駅から歩いて、目的地へ向かう途中でした。

動画では何度も拝見しておりますが、これだけ近い生は、初めて見ました!
やっぱり、立ち方が違うわ!!!

予定があったので、短い時間しか見れなかったけど、演説内容はおおかたは良かったかな。
ただ、ちょっと内容が散漫だったかも。
保険の話は、今と感覚が違いすぎるので、外した方がいい気がした。
あと、これは反対意見もあるでしょうが、あまり全面的に保守色出さないほうが、良いと思う。
何故かと言うと、通りがかった時に、最初どこかの右翼団体の演説かと思ったのだよ(^^;
もう、
田母神さんは、肩書き一つとってもそうだし、
ほっておいても、バリバリ保守オーラあるのだから、普通にやって頂いた方が、
スムーズに受け入れられると思うのです。

思想、人間性、実務能力、志・・・私は全面支持なのですが・・・
あ~なぜ、自民党推薦じゃないのだろう・・・。う~~~~。


今年初めての深夜のドトール。
今年の手帳を眺めながら…。

とにかく、今日も忙しかった。良い忙しさだ。
あああ~。い・忙しかった…。ちょっと勢いがありすぎだけど、まずは、良いスタート。はよ帰ろう。

最後のページは、ファミリーレストランで読み終えた。
両隣りにお客がいるテーブルの真ん中、ボタボタ泣くはめになった。
声を出さないように必死に耐えていたが、涙はとめどなく流れ、鼻水はズルズル・・・。
しばらくして、両隣りともが、帰ってしまったので、空気を変えてしまったかも知れない。

さて、昨日、小説と映画は、そんなに大きな違いはないと思うと書いたが、
後半がとても大きく違っている部分がある。
一部上場企業元社長である武田 (映画:山本學)のセリフが、ごっそり映画では抜けている。
新聞社批判、特にある新聞社の行いをかなりのページを使って描かれていたが、丸ごとない。

これは、驚いた!
映画化にあたり、ギリギリのせめぎ合いがあったのかも知れない。

小説の後半は、本当に色々な事を考えさせられた。
映画を見終わった後に、一種の反戦映画と感じたが、小説でもそれは強く感じる。
社会構造の無慈悲さや、人々が簡単に時代の潮流に飲み込まれていく怖さ等を感じた。

そんな中で、葛藤しながらも、時代と運命を受け入れて、
自らの意志で納得し、道を歩んでいく物語の登場人物達の生き様は、胸を打つ。
最初に、非常に不快な人物として登場した長谷川老人(映画:平幹二朗)にも、心からの敬意を表したい。
主人公の宮部久蔵(映画:岡田准一)はもちろんだが、登場人物達のなんと力強い魂のほとばしりであろうか。

一番、号泣した部分は、映画には出てこなかった永井という整備兵のセリフだ。
戦後、息子の運動会を見ながら、宮部を思い出し、校庭の端で泣いた話を宮部久蔵の孫、佐伯健太郎(映画:三浦春馬)に語る。そして・・・

「日本は戦後、素晴らしい復興を遂げました。でもね佐伯さん、それは、生きること、働くこと、そして家族を養うことの喜びに溢れた男たちがいたからこそやと思います。ほんで、この幸せは、宮部さんのような男たちが尊い血を流したやからと思います」

こうやって書き写してみると、地味なセリフだ。
当たり前と言えば、当たり前のことだ。
でも、その当たり前さ「生きることの喜び」「働くことの喜び」「家族を養うことの喜び」・・・その普通の平凡な喜びを享受することが出来なかった時代があった。
だからこそ、戦後、当たり前の幸せを大切にし、当たり前のことに喜びを見出し、彼らは生きた!
そして、未来の・・・つまり、今の私達の為に命をかけた彼らがあったからこその「今」なのだ。
絶対に忘れてはいけない。
そして、この物語の登場人物達は、当時、普通の日本の若者だ。

なぜ、今、こんなにも「戦前戦中」と「戦後」で、分断されているのだろうか。
まるで、別次元のように語られるのは、とてもおかしい。
日本人が全く違う人種だったように言われているが、突然変異でもしたのだろうか?
そんなはずはない。
日本は、ずっと続いてる。
ずっと、とうとうと流れている。
昔も今も「和をもって貴しとなす」の民族であり、家族と祖国を深く愛する民族なのだ。
日本人は、ただ懸命に生きてきた、そして生きている。
その事に気がつけば、もっと私達の背筋は伸びる気がした。

小説「永遠の0」丁度半分まできました。
1/2に購入して、1/3から読み始めて、2日。明日のお正月休みまでに、読了したいけど、どうかな~。
休みがあけちゃうと、忙しくて読書の時間が減ってしまうから、読み終わるまで時間がかかってしまう。
何を急いでいるかと言うと、読了後に映画をもう一度観たいのですよ(^^;

それはさておき、小説面白いです!!!
ぐいぐい読んでいます。
私には、さっぱり分からない戦闘機の性能等をこと細かに描かれているのですが、大変興味深い!
昨日、電車の中で、小説を読みながら、零戦の動きを手のひらで表現していたら、隣の人の視線を感じて止めました(笑)
頭でイメージしきれず、映画で井崎老人(橋爪功)がやっていたみたいに、いつの間にか手のひらを動かしていました。

まだ、半分しか読んでいませんが、原作ファンの方も、映画は原作のイメージを壊さないと思います。
もちろん、小説と映画では、違う部分も多々あるのですが、映画の作り手は、原作が好きだったんだろうな~という思いを感じます。

神棚には、3つの神社のお神札をおまつり致します。
一番手前に天照大御神様のお札、次に氏神様のお札、そして、三つ目は、崇敬神社のお札です。
崇敬神社は、常々崇敬している神社のことです。

去年は、会社のY君が、商売繁盛の神田明神のお神札を頂いてきたので、神棚におまつり致しました。
神田明神のご祭神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)です。
私は、大国主命が大好きなのですが、去年、神社人の懇親会の時に、
「天津神と国津神が一緒だけど、ケンカしないかな?」と言われ、
『いやいや、日本国の八百万の神様方は、皆話し合いで解決しているから、わだかまりはないはず!』と自分に言い聞かせていましたが、実はずっと気になっておりました(笑)
っていうか、私、去年一度も神田明神へお参りしていないし、これってずうずうしくないですか?(^^;

氏神様以外で、私が“常々崇敬している神社”にあたるのは、明治神宮か靖国神社でしょう。
というわけで、今年の3つ目のお神札は、靖国神社から頂く事に致しました。

ふと、現在、神棚の氏神様は、会社の鳩森八幡宮をおまつりしているのですが、
3つ目は、自宅の氏神様にしようかな?とも思ったのですが、
自宅の氏神様もご祭神は、会社と同じ「八幡さま」なのです。
であれば、3つ目は、他の神様に来て頂こう!と、勝手に判断致しました(笑)

会社で、少し事務作業をして(実は、1日から毎日会社にきてメール対応などしています)、
会社の氏神様にあたられる鳩森八幡宮へ。

1月3日ということで、ぐっと空いていましたので、今日は、ご朱印も頂きました。
(ご朱印帳、いつも忘れちゃうんですよね)

続いて、靖国神社へ。
お正月に、靖国神社へ来たのは、初めてです。
すごい人でしたが、屋台も沢山出ていて、奉納の舞などもあり、明るくにぎやかでした。


 




参拝して、お神札を購入して、遊就館へ。
遊就館は、神社ほどではありませんが、こちらもかなりの人です。

■奇跡的に人なしで撮れた零戦52型の正面側↓



そして、続いては、鎮霊社へ。


『 いったい私に何が起こったのか!!!!!!?????? 』


拝殿の人並みを超え、鎮霊社側へ渡りました。
いつもいらっしゃるガードマンが見当たりません。
最初、今日はガードマンは、神社側にまわっているのかな?と思ったのですが、
時間が4時少しまわっていたので、時間外だったのかも知れません。

手前の閉まっている門のあたりで、鎮霊社の方向にむいて手を合わせたとたん!

ぐわ~~~~~~~~!

と何かが私におりてきて、ぶわっと涙が吹き出しました。

いきなりの号泣に自分自身が戸惑いましたが、哀悼と感謝の気持ちをお伝えし祈りました。
涙があふれているので、下を向いたまま、そこをあとに致しました。

涙って、0.1秒くらいでも一気に噴出す事を知りました。
やや腰砕けになりつつ、甘酒で休憩。

しばらく、呆然として、会社へ戻りました。
帰社後、神棚に既におまつりしている天照大御神様と八幡様とご一緒に、
靖国の250万柱の神霊のお神札をおまつりさせて頂きました。

 


会社で、マザーの年賀状を作成してあげましたら、
寿司をご馳走になりました。

日本酒は美味いし、寿司は美味いし、ホクホク!


自宅の氏神様へ初詣へ行きました。
この土地へ引っ越ししてから、氏神様への初詣は二度目です。

一昨年から勉強に通っている「神社人」にて、
本来、初詣というのは、氏神様へ参拝するものと知り、大変驚きました(笑)
「っていうか、氏神様って、どうやって分かるの?」という疑問も
神社人主宰の東條英利さんに教えて頂き、去年判明したという(^^;

去年は、自宅の氏神様への参拝は、確か2回。
会社の氏神様への参拝は、3回くらいだったかと・・・。
(少々、少ないですね。)
両方とも「八幡さま」です。

「八幡さま」は、よく武士が「南無八幡大菩薩」と歴史ドラマなどで唱えますが、その「八幡」です。

第15代天皇の応神天皇と言われており、お祖父ちゃんは、あの古代史ヒーローの日本武尊。
父は、仲哀天皇。母は、神功皇后。子は、仁徳天皇。
これでもか!という位の有名どころのオンパレード。

ところで、第10代の崇神天皇は、現代の調査ではっきりと存在を確認されている天皇となり、
もしかしたら、日本国の実際の初代天皇だったのではなかったか?と言われているのですが、
実は、応神天皇も初代神武天皇と第10代崇神天皇と同一ではないかという説もあります。
飛びぬけた初代天皇のエピソードが、神武天皇と崇神天皇と応神天皇と分けたのではないかという説です。

もしそれでも、日本の歴史は2000年以上ですから、長い。長い。

さて、そんな八幡さまの初詣ですが、八幡神社は、自宅から7~8分の場所にあります。
静かな住宅地の中を抜けて・・・突然に広がる、長蛇の列~~~~!
これは、驚きました。
さすが、元日です。
でも、地元の氏神様が超~混雑というのは、なんだか、嬉しいですね。

並んでいる間に、お子様の学校が一緒のご家族同士が挨拶されている光景をちょこちょこ見ました。
「○○ちゃんのお父さん初めて見た!」という会話を聞いていると、とても暖かな気持ちになります。
神社って、こういう場所なのだと実感致しました。


あと、若者達の会話で、映画「永遠の0」の感想を聞けて面白かったです。

ちなみに私は、映画鑑賞後、すっかり宮部久蔵役を演じた岡田准一上げ状態でおります(爆)
仕事納めの30日に友人と食事をしたのですが、
いかに岡田准一の何気ない動作の身体能力の素晴らしさが、
宮部久蔵役にリアルティを与えてるか等々・・・を友人に語りつくし、
あろうことか「岡田准一って、今度の大河ドラマの『軍師官兵衛』の黒田官兵衛やるよね。
うちTVなんだけど、見たいな~。どうしたら、見れるかな~」等と、友人を困らせる始末。

NHKのトップもようやく、マトモな方に変わるので、
少しは、偏向報道を止めてくれるでしょうか。
元々は、大河とか好きなので、NHKが平常になってくれれば、TV買って、受信料払ってもいいんですけどね。

「永遠の0」の話に戻りますと、
この間、私は本屋で、百田尚樹さんの小説「永遠の0」を立ち読みしていて、泣いてしまいました。
映画は、とても淡々と作られているので、おそらく小説の方が、
想像力もあわさって、私は感情移入するのではないかと思います。

小説は、分厚かったので、先に小川榮太郎さんの「『永遠の0』と日本人」を読もうと手に取りましたら、
ネタバレ注意的な事が書かれていたので(笑)、
現在、小説を先か、小川榮太郎さんの本が先が悩んでいるところです。
明日は、本屋が開きますから、明日出かけて決めます。
ど~しよ~かな~(^^;;;