小説「永遠の0」丁度半分 | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

小説「永遠の0」丁度半分まできました。
1/2に購入して、1/3から読み始めて、2日。明日のお正月休みまでに、読了したいけど、どうかな~。
休みがあけちゃうと、忙しくて読書の時間が減ってしまうから、読み終わるまで時間がかかってしまう。
何を急いでいるかと言うと、読了後に映画をもう一度観たいのですよ(^^;

それはさておき、小説面白いです!!!
ぐいぐい読んでいます。
私には、さっぱり分からない戦闘機の性能等をこと細かに描かれているのですが、大変興味深い!
昨日、電車の中で、小説を読みながら、零戦の動きを手のひらで表現していたら、隣の人の視線を感じて止めました(笑)
頭でイメージしきれず、映画で井崎老人(橋爪功)がやっていたみたいに、いつの間にか手のひらを動かしていました。

まだ、半分しか読んでいませんが、原作ファンの方も、映画は原作のイメージを壊さないと思います。
もちろん、小説と映画では、違う部分も多々あるのですが、映画の作り手は、原作が好きだったんだろうな~という思いを感じます。